説明

日本原子力発電株式会社により出願された特許

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【課題】タービン動翼フォークの応力部をくまなく超音波探傷するとともに、探傷検査時間を短縮する3次元超音波探傷方法を提供する。
【解決手段】円弧状に屈折角を走査するセクタ走査面を回転走査するタービン動翼フォークの3次元超音波探傷方法において、ピン穴を検出するステップを設けてピン穴を検出したセクタ走査面の回転角度を回転走査の開始点とし、セクタ走査面を2.7°未満の角度ピッチで3次元回転走査し、段差を検出するステップを設けて段差を検出したセクタ走査面の回転角度を回転走査の終了点とする。 (もっと読む)


【課題】 鉄筋コンクリート構造物を接地極として使用する際における接地線の取出し部を、取出し易くするとともに、取出す前は、構造物の表面から外部に突出することがなく、構造物の移動時または埋め戻し時等における外的損傷を防止しうるとともに、海水その他による腐食から確実に防護しうるようにした鉄筋コンクリート構造物における接地線取出し部の構造、およびその製造方法を提供する。
【解決手段】鉄筋コンクリート構造物1における接地線取出し部6に、構造物の表面に開口する画室8を設け、この画室8内に、構造物の内部の鉄筋3に接続した接地線5の端末部5aを挿入し、画室8の開口を、着脱可能または開閉可能の蓋板9をもって閉塞する。 (もっと読む)


【課題】補修作業の工数低減を実現したうえで、水中構造物の欠陥部を完全且つ確実に封止することが可能である水中補修溶接方法を提供する。
【解決手段】水中構造物Sに生じた欠陥部Xを含む水中構造物Sの底面Saを被覆板10で覆いつつ、この被覆板10をレーザ溶接により水中構造物Sの底面Saに溶接する水中補修溶接方法であって、被覆板10に母材である水中構造物Sと同じ材料で且つ板厚0.5〜4mmの薄板を用い、被覆板10の周縁部11から中心側に入り込んだ位置において、水中構造物Sの底面Saにおける欠陥部Xを井桁状に囲むように、不活性ガスGを供給しながらレーザ光Lを照射して貫通溶接を施す。 (もっと読む)


【課題】被補修面が滑らかであるか否かにかかわらず、溶接部ないしその近傍をドライ雰囲気に保つことができ、良好な水中補修溶接を行うことが可能になるガスシールド体及び水中補修溶接装置を提供する。
【解決手段】水中構造物Sをレーザ溶接により水中補修する水中補修溶接装置であって、レーザ発振器2と、レーザ発振器2で発振されたレーザ光Lを集光して水中構造物Sに照射する集光部5を有するレーザ溶接ヘッド7と、レーザ溶接ヘッド7の先端に位置してレーザ光Lと同軸にシールドガスGを溶接部分に供給するノズル6と、ノズル6に設置されてガス保持空間13を多数有するシールド体本体12を具備したガスシールド体11を備え、シールド体本体12には、被覆板20に接触して該被覆板20上の凹凸を吸収可能に摺動する接触面14と、ノズル6の先端が一端側に嵌合され且つ他端が接触面14で開口する貫通孔15が具備されている。 (もっと読む)


【課題】 放射線環境が厳しい作業場所においても瓦礫の撤去作業や重量物の運搬作業が可能な動作補助装置を提供する。
【解決手段】 作業者に装着され、作業者の少なくとも足の動作力をアシストする動作補助装置部と、動作補助装置部に地面から所定の高さを有して配置され、動作補助装置部の周囲を包囲して固定された遮蔽体部と、を有することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】継手部材で接続した管継手部分において内部流体が漏れた場合、あるいは漏れる可能性がある場合、管継手部分を取り外すことなく、また内部流体を停止することなく、当該接続部を応急補修する補修金具及びそれを使用した補修方法を提供することを目的とする。
【解決手段】補修治具は、複数の押付部材9の隣り合う押付部材9同士が回動可能に連結されたクランプ部材6と、該クランプ部材6を締付可能な締付部材7と、クランプ部材6の内周に各押付部材9に対応してそれぞれ保持され、クランプ部材6を締め付けることで管継手部分をシール可能な複数のシール部材8と、を備える。 (もっと読む)


【課題】水及び土壌の再利用もその場で可能とする土壌表面除染装置を提供する。
【解決手段】土壌表面に堆積した汚染物質を取り除いて除染する土壌表面除染装置であって、土壌表面に水を噴射し、土壌と水が混在したスラリー流を生成する水噴射部102と、スラリー流を受け取るスラリー受皿部103と、を有する土壌表面採取部100と、スラリー受皿部103内のスラリーを、水と土壌に分離する分離部204と、分離された水から汚染物質を取り除く除染部209と、を有する土壌除染部200と、を有する。 (もっと読む)


【課題】建築物の基礎コンクリートなどのような破砕対象物に、放電により、特定方向に連続して延長する隙間の大きなひび割れを確実に発生させることで、破砕対象物を容易に破砕する方法を提供する。
【解決手段】破砕対象物10に複数の電極挿入孔11を削孔し、前記電極挿入孔11内に、絶縁体を介して配置された同軸電極を挿入して放電させ、放電による衝撃波により前記破砕対象物10を破砕する際に、複数の電極挿入孔11を直線状に配置するとともに、電極挿入孔11の開口部を結ぶ電極挿入孔の深さの1/3以下である浅溝12を形成して前記浅溝12に沿ったひび割れを誘発させて破砕対象物10を破砕するようにした。 (もっと読む)


【課題】建築物の基礎コンクリートなどのような破砕対象物に、放電により、特定方向に連続して延長する隙間の大きなひび割れを確実に発生させることで、破砕対象物を容易に破砕する方法を提供する。
【解決手段】破砕対象物10に複数の電極挿入孔11を削孔し、前記電極挿入孔11内に、絶縁体を介して配置された同軸電極を挿入して放電させ、放電による衝撃波により前記破砕対象物10を破砕する際に、複数の電極挿入孔11を直線状に配置するとともに、電極挿入孔11が削孔された面である上面10aの側面に、側面及び上面10aに直交し、切り込み深さが側面10bから電極挿入孔11までの距離Lよりも短い少なくとも2本の縦溝13を形成して縦溝13に沿ったひび割れを誘発させて破砕対象物10を破砕するようにした。 (もっと読む)


【課題】 高機能な永久磁石材料の製造方法であって、鉄-白金系合金の保磁力を増大させることができ、しかも、増大させる保磁力の大きさや増大させる部位についても容易に制御できる保磁力に優れた鉄-白金系磁性合金の製造方法を提供すること。
【解決手段】 本発明では、鉄-白金系磁性合金の製造する際、熱処理を行う前に、鉄-白金系合金にNイオンビームを照射して窒素原子を直接注入する工程を採用したことにより、従来の反応性スパッタ法よりも窒素元素の添加量を大幅に増やすことが可能となる。 (もっと読む)


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