説明

日本光電工業株式会社により出願された特許

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【課題】生体組織から単離された細胞を効率的に回収可能な細胞単離器具を提供する。
【解決手段】第1の容器は、上部に開口を有する。濾過部材は、第1の容器の下部の少なくとも一部を形成する。単離部材は、組織に衝突して細胞を単離すべく第1の容器内において移動可能に収容される。第2の容器は、第1の容器を取り出し可能に収容する。 (もっと読む)


【課題】負極端子を負極用導電端子の端部の揺動方向と交差する方向から電池収納装置に挿し込んだ場合であっても導電端子が破損し難い電池収納装置を提供する。
【解決手段】本発明の電池収納装置は、電池収納部1と、導電端子4とを有する。電池収納部10は電池を所定位置に収納する。導電端子4は電池収納部1の側壁部1Bに設けられ、電池の電極端子と接触し、電池の電極端子によって押圧される任意の方向に弾性変形可能である。側壁部1Bには、第1切欠き5Aと、第2切欠き5Bと、が連通して形成されている。第1切欠き5Aには、電池が所定位置に収納された際に電極端子の押圧により弾性変形した導電端子4が退避する。第2切欠き5Bには、電池が所定位置に収納されるまでに電極端子が第1切欠き5Aとは異なる方向に導電端子4を押圧した場合に導電端子4が退避できる。 (もっと読む)


【課題】生体組織から単離された細胞を効率的に回収可能な細胞単離器具を低コストで提供する。
【解決手段】細胞単離器具は、組織と液体を収容可能な容器と、容器に装着されて撹拌により組織から細胞を単離するためのピペット部材とを備える。ピペット部材は、筒体と濾過部材とを備える。筒体は、容器に収容される第1の開口と、細胞単離装置に接続される第2の開口とを備え、第1の開口と第2の開口を連通する通路が形成されている。濾過部材は筒体の内部に設けられ、通路を第1の開口を含む第1の部分と、第2の開口を含む第2の部分とに隔てる。 (もっと読む)


【課題】チャネル情報の重複設定が生じた場合にこれを検出する。
【解決手段】個別のチャネル情報が割り当てられた複数の送信機1−1〜2−mと、設定されたチャネル情報が割り当てられた送信機により収集された生体情報を受信し、この生体情報を出力する受信機15-1〜15−24と、受信機から出力された生体情報の表示を行うモニタリング装置と、モニタリング装置が受信すべき生体情報を収集する送信機のチャネル情報を受信機に設定する設定手段と、受信機送に設定されたチャネル情報を収集し、同一のチャネル情報の設定を検出する検出手段と、を具備することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】安価で小型で、低消費電力で、呼吸の有無や呼気CO2分圧の測定を行う。
【解決手段】生体の鼻孔及び/または口からの呼気のCO2分圧に応じて色変化するセンシング部と、このセンシング部を、鼻孔及び/または口からの呼気が直接当たる位置に着脱可能に配置保持するために生体に支持される取付部材と、を具備する。 (もっと読む)


【課題】被験者の交感神経皮膚反応を客観的に適切に測定する。
【解決手段】生体に貼着される刺激電極30及び測定電極11と、刺激電極30に対し、前記生体におけるC繊維のみを刺激する電源供給を行う刺激電源部10と、前記測定電極11から得られる信号に基づき、交感神経皮膚反応の情報を測定するSSR測定部20と、前記SSR測定部20により測定された情報を出力する出力部21とを具備する。 (もっと読む)


【課題】簡単で安価な構成によって呼気に含まれる水分を比較的長期に亘って交換することなく捕集する。
【解決手段】呼吸ガスが流れる流路に設けられ、呼吸ガスと接触する呼吸ガス接触部である円盤板12と、前記呼吸ガス接触部と一体に形成され、外気に触れる外気接触部である円盤板13とを有し、前記呼吸ガス接触部と外気接触部が多孔質体11により構成されている。 (もっと読む)


【課題】経時的に変化する生体信号についても、適切に異常をモニタリングできる生体モニタリング装置を提供することを目的とする。
【解決手段】本発明にかかる生体情報モニタリング装置は、患者の生体情報を取得する取得部と、生体情報に基づいて患者の生体の状態について良否を判定する基準として、経時的に変化する閾値を記憶する記憶部と、取得部によって取得された生体情報を、取得時の時間に基づく閾値と比較して、患者の生体の異常を判定する判定部と、を有する。 (もっと読む)


【課題】細胞培養液中に含まれるウシ胎児血清等の増殖因子などの濃度に依存せずに、正確な細胞培養液のpH値の計測が可能な方法を提供する。
【解決手段】300nm〜800nmの波長領域において、第一吸収ピークを有する第一物質(増殖因子)と、第二吸収ピーク又はpHによらず吸光度が収束する第二収束点と第三吸収ピーク又はpHによらず吸光度が収束する第三収束点とを有する第二物質(pH指示薬)とを含む培地溶液に、第一吸収ピーク波長λ1の光と、第二吸収ピーク又は第二収束点波長λ2の光と、第三吸収ピーク又は第三収束点波長λ3の光と、第一物質と第二物質のいずれかの吸光度がpHによらずに収束する波長λ4の光とを含む複数の光を培地溶液に照射するステップと、前記照射された光を受光するステップと、受光して得られた各波長の吸光度に基づき、第一物質の影響を補正した培地溶液のpHを演算するステップとから構成されるpH計測方法。 (もっと読む)


【課題】生体が自然な状態における静脈圧の測定を簡易な装置で可能とする非侵襲的静脈圧測定装置を提供する。
【解決手段】生体の静脈および動脈を有する第1部分に装着する第1のカフ20aと、第1のカフにより第1部分に加えられる第1印加圧力を変化させる圧力制御手段30aと、第1のカフが第1部分から受ける圧力から第1脈波を検出する第1脈波検出手段40aと、生体の第1部分と異なる第2部分において少なくとも動脈の脈波を含む第2脈波を検出する第2脈波検出手段20b、40bと、圧力制御手段により第1印加圧力を変化させることで変化する、第1脈波検出手段により検出された第1脈波と第2脈波検出手段により検出された第2脈波との相関を解析する解析手段50と、第1印加圧力と解析手段の解析結果とに基づいて静脈圧を算出する静脈圧算出手段50と、を有する。 (もっと読む)


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