説明

日本光電工業株式会社により出願された特許

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【課題】構成及び測定手法が簡便であり、また、高精度な血管内皮機能評価を可能とする。
【解決手段】被検者の身体の第一の部位に巻き付けられる第一のカフ11と、被検者の身体の第二の部位に巻き付けられる第二のカフ51と、カフの加圧、減圧を制御するカフ圧制御部である制御部20、上記第二のカフ51に接続される圧力センサ54の出力からカフ圧を検出するカフ圧検出部31と、上記圧力センサ54の出力から脈波を検出する脈波検出部32と、前記検出された脈波を解析する解析部33とを具備し、前記制御部20は第一のカフ11により、前記被検者の身体の第一の部位へ持続的な加圧刺激を所定時間行い、前記解析部33は、前記加圧刺激前後の脈波の比較により血管内皮機能を評価する。 (もっと読む)


【課題】高精度にアーチファクトの除去できるアーチファクト除去方法、血液量測定装置及びアーチファクト除去プログラムを実現する。
【解決手段】1呼吸周期毎の1回拍出量変動データを求めて第1のバッファにストアし、前記1呼吸周期毎に、過去に遡ってストアされているN1個の変動データを読み出して第2のバッファにストアし、前記第2のバッファに格納されたN1個の変動データから上下限を越える変動データを除去して第3のバッファにストアし、前記第3のバッファにストアされた変動データの中間値からの各データの偏差値を求めて、偏差値の上下限を越える変動データを除去したN2個の変動データを第4のバッファにストアし、前記N2/N1が許容値以内か否かの判断をするステップと、前記ステップの判断が許容値以内の場合のみ、前記第4のバッファにストアされた変動データに基づいて平均拍出量を算出する。 (もっと読む)


【課題】電源交換の前における操作部の位置を変更して、電源をオン或いはオフにする。
【解決手段】電池を収納可能な装置本体10と、前記電池が収納された状態において装置本体10と結合して、蓋となる蓋体20と、前記電池により供給される電源をオンとするオン位置からオフとするオフ位置までの間を移動する操作部22と、前記操作部22がオン位置またはオフ位置のいずれか所定位置にない場合に、前記装置本体10から前記蓋体20の取り外し又は結合に応じて前記操作部22を前記所定位置へ移動させて保持する移動保持手段とを具備する。 (もっと読む)


【課題】 脈波伝播時間計測手段と非観血血圧計測手段とを併用し、脈波伝播時間に基づく推定(換算)血圧値が予め設定された判断基準値を越えた際、前記非観血血圧計測手段による血圧計測を起動させる血圧監視装置において、頻繁に非観血血圧計測手段が起動されることによる患者の負担を軽減することが可能な血圧監視装置を提供する。
【解決手段】 脈波伝播時間計測手段と非観血血圧計測手段とを備えた生体情報モニタであって、前記脈波伝播時間計測手段で計測した患者の脈波伝播時間に基づいて当該患者の換算血圧値を得る換算血圧取得手段と、非観血血圧計測手段の起動条件として閾値を設定する閾値設定手段と、前記非観血血圧計測起動判定部と、を備え、前記非観血血圧計測手段を予め定めた時間毎、又は操作者の操作の少なくともいずれかにより起動して患者の血圧を計測すると共に、前記換算血圧値が前記閾値を超えた際にも、前記非観血血圧計測手段を起動して患者の血圧を計測することを特徴とする生体情報モニタ。 (もっと読む)


【課題】本来の警報出力がなされるべき手段からの警報がなされない場合にも警報に気付かないなどの事態を防止し、安全を確保する。
【解決手段】生体情報の異常や機器又はセンサの異常や機器の操作による異常を示すアラーム信号を発生するアラーム発生手段8と、このアラーム発生手段8により発生されたアラーム信号に基づくアラーム出力を行う第一の出力手段であるスピーカ22と、前記アラーム発生手段8からスピーカ22へ到る経路におけるアラーム信号の有無とスピーカ22によるアラーム出力の状態を検出する検出手段23と、前記アラーム出力とは独立した警報出力を行うための第二の出力手段としてのビープ音発生部13と、検出された前記アラーム出力の状態を判断基準とし、前記第二の出力手段から警報出力を行うように制御する警報制御手段12とを具備する。 (もっと読む)


【課題】炭酸ガス測定用鼻マスクないしはフェースマスクと、呼気誘導部およびエアウェイケースとの着脱操作が容易であって、エアウェイケースを前記マスクの外部に突出する構成とし、さらにエアウェイケース内を通過する呼気の導入と排出とを、前記マスクの外側にエアリークすることなくその内側において確実に行うことができる気密な構成とし、前記エアウェイケースに対して炭酸ガス測定用センサを容易に着脱操作することができるエアウェイアダプタを提供する。
【解決手段】エアウェイケース10と、前記エアウェイケースと連通接続し、呼吸気を前記エアウェイケースへ案内導入するための呼気誘導部20とからなり、前記エアウェイケースにおいて、第一の呼吸気流路(24)と第二の呼吸気流路(26)とが形成され、前記第一の呼吸気流路と第二の呼吸気流路を流れる呼吸気の流れを逆方向に設定した構成からなる。 (もっと読む)


【課題】構成が常態的に大型化、高コスト化することなく、熱交換効率が高く、更に、輸液回路に損傷が発生した場合にも、熱媒体が輸液回路内に流入することがない。
【解決手段】
熱媒体が入った第1、第2の熱媒体筐体10、80と、熱媒体に囲繞され且つ熱媒体から水密の、第1の熱媒体筐体に備えられる収納室13と、第1、第2の熱媒体筐体間に熱媒体を循環させる循環経路96、97と、熱媒体を第2の熱媒体筐体を介さずに第1の熱媒体筐体へ戻すバイパス経路98と、循環経路とバイパス経路との接続部位に設けられ、経路を第2の熱媒体筐体への循環経路とバイパス経路とのいずれかに切り換える制御弁87A、87Bと、制御弁と第2の熱媒体筐体との間に設けられ、循環経路と第2の熱媒体筐体とを着脱可能とする着脱手段83A、93A、83B、93Bと、循環経路及びバイパス経路の熱媒体を強制的に循環させる循環攪拌手段88とを具備した。 (もっと読む)


【課題】ハンドルを洗浄できると共に、オートクレーブ滅菌によっても変形を生じない。
【解決手段】生体に接触して電圧を印加するための電極20と、電圧の供給源である装置本体から前記電極20までの電圧供給経路を少なくとも構成する電圧線路を備えたケーブル30、40と、前記電極20を支持する部分と前記ケーブル30、40との接合部を、密封構造とするハンドル11と、前記ハンドル11内の気体を前記ハンドル11の外における外気に連絡するための気体流路としての透通孔37を具備する。 (もっと読む)


【課題】生体用電極に使用される導電性粘着剤(生体電極用ゲル)に苦味物質を添加して、小児や痴呆症の患者等が意識的または無意識に生体用電極を誤って口に入れた際に吐き出すことによって、誤飲または誤嚥を防止できる生体用電極を提供する。
【解決手段】苦味物質を含有した導電性粘着剤と電子伝導性で外部への電気接続部を有する電極素子材料とからなる生体用電極。 (もっと読む)


【課題】 被測定対象の心拍出量に関するパラメータを用いて血液量を推定する血液量測
定装置は、生体信号のアーチファクトや、モニタリングパラメータと生体信号の相関関係
が変化したときにモニタリングパラメータの推定値の算出精度が低下し、血液量の測定結
果の信頼度が低下したことを評価できる血液量測定装置及びその評価方法を提供する。
【解決手段】 被測定対象の心拍出量に関するパラメータを用いて血液量を推定する第1
の血液量算出手段と、被測定対象の酸素代謝に関するパラメータを用いて血液量の需要量
を推定する第2の血液量算出手段とを備えたことを特徴とする血液量測定装置。 (もっと読む)


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