日本光電工業株式会社により出願された特許

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【課題】生体信号測定用センサの背面部および周縁部の形状を工夫して、装着者にも患者にも有益な生体信号測定用センサを実現する。
【解決手段】生体(2)に粘着テープ(3)で固定される生体信号測定用センサ(1)であって、前記生体信号測定用センサの生体との接触面に対向する平面または曲面な対向部(1a)を有し、前記粘着テープの粘着剤に接触する前記対向部の少なくとも一部に凹凸形状を形成したことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】心電計等の医療機器のリード線を整列する。
【解決手段】リード線を透通させる透通孔13、14、15を有する筐体10と、前記透通孔13、14、15に設けられ、前記リード線が透通孔13、14、15内を移動する際に透通孔の一部において摩擦を与える摩擦付与手段とを具備する。 (もっと読む)


【課題】センサによる試料液の測定前に当該センサのOラジカルなどの活性酸素種に対する感度を安価かつ簡便に求めることができる。
【解決手段】本発明は、一の形態として、活性酸素種の濃度測定方法であって、前記活性酸素種が溶解した活性酸素種溶液にセンサを浸漬させたときに測定される電流の大きさと前記活性酸素種の濃度との関係である活性酸素種感度を求め、還元性を有する還元性物質が溶解した還元性物質溶液に前記センサを浸漬させたときに測定される電流の大きさと前記還元性物質の濃度との関係である還元性物質感度を求め、既知の濃度の前記還元性物質溶液に使用前の前記センサを浸漬させて、測定される電流の大きさに基づいて使用前の前記センサの前記活性酸素種感度を求め、試料液中の前記活性酸素種の濃度を測定することを特徴とする活性酸素種の濃度測定方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】心臓蘇生術(CPR)や心臓の拍動により、生体の頭部へ血液が適切に流れているかの適否判定等を適切に行う。
【解決手段】生体の頭部に配置され、電流を印加するためのドライブ電極22、22と、前記頭部に配置され、インピーダンスを測定するための信号を取り出すレシーブ電極24、24と、前記生体の心臓から血液が拍出されるタイミングを検出するための検出手段26と、前記レシーブ電極24、24によって得られるインピーダンスと前記検出手段26により検出されたタイミングとに基づく演算処理を行い、インピーダンスの変化又は拍出の効果を求める処理演算手段15と、前記処理演算手段15により処理演算されたインピーダンスの変化又は拍出の効果を出力する出力手段である表示部11とを具備する。 (もっと読む)


【課題】呼吸波形におけるノイズ成分を正確に把握することができる呼吸波形解析装置の提供。
【解決手段】被測定者の呼吸ガス中における特定成分の濃度の経時変化に基づく呼吸波形を解析する呼吸波形解析装置であって、被測定者の呼吸ガスが流れるとともに、呼吸ガスにおける特定成分の濃度を検出してその検出値に応じた信号を出力するセンサが配置された呼吸気道アダプタと、センサからの信号に基づいて濃度の大きさを示す濃度信号を生成する呼吸ガス濃度算出部210と、濃度信号に基づいて、呼吸気道アダプタ内に水が貯留していることを検知する貯留水検知部を備える。 (もっと読む)


【課題】圧力センサ等の気圧測定装置を追加装備することなく、測定環境に応じた正確なガス測定値を得る。
【解決手段】測定部12は、被測定ガスの所定パラメータについて測定値を得る。標高取得部14は、設置場所の標高を示す標高情報を取得する。気圧算出部15は、前記標高情報に基づいて前記設置場所における気圧を算出する。補正部13は、前記気圧の算出値に基づいて前記測定値を補正する。 (もっと読む)


【課題】体動アーチファクトに対して強く、高精度な呼吸状態測定を可能とする。
【解決手段】定電流を印加するための入力ペア電極と電位差を検出するための出力ペア電極とを含む生体の表面の所定の位置を囲繞するように貼着された複数の電極11−1〜11−8と、第1の入力電極ペアから電流を与えた場合に、第1の出力電極ペアの電位差を検出し、第2の入力電極ペアから電流を与えた場合に、第2の出力電極ペアの電位差を検出する電位差検出手段である測定手段22と、前記第1の出力電極ペアと前記第2の出力電極ペアとのそれぞれから得られた電位差に基づき平均インピーダンスを算出する算出手段54とを具備する。 (もっと読む)


【課題】カフズレを防止すると共に、容易にカフの着脱ができる血圧測定用カフを提供する。
【解決手段】本発明に係る血圧測定用カフ1は、患者の血圧測定部位に巻き回される帯状の本体2と、本体2の一方の面に設けられ、フック状構造を有するフック面41と、本体2の他方の面に設けられ、フック状構造を有するフック面42と、を有し、本体2を患者の血圧測定部位に巻き回した際にフック面41とフック面42とが相互に固定し合うことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】全体の演算量を減らすことができる。
【解決手段】本発明の生体信号測定装置は、生体信号を測定する生体信号測定部と、測定された生体信号を演算処理する演算処理部と、を備え、前記演算処理部は、記生体信号の算出に必要な演算処理を行う独立して制御可能な第1演算処理部と、特定の演算処理を行う独立して制御可能な第2演算処理部と、を有し、前記第1演算処理部が所定条件を具備した場合に、前記第2演算処理部に特定の演算処理を実行させることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】大きな電流量の刺激強度によらず、適切かつ簡易に生体の所望の神経線維(特にC線維)を選択的に刺激する。
【解決手段】生体Aに貼着される刺激電極30と、生体Aと前記刺激電極30との間に介装される外因性発痛物質60と発熱物質60の少なくともいずれか一つと、刺激電極30に対し、前記生体Aの所望の神経線維を選択的に刺激する電源供給を行う刺激電源部20とを具備する。 (もっと読む)


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