説明

日本食品化工株式会社により出願された特許

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【課題】生分解性且つバイオマス由来の材料を使用した上で、耐水性、耐アルカリ性、耐摩耗性、耐候性等の塗膜性能に優れた水性塗料組成物を提供する。
【解決手段】(A)アクリル樹脂、ポリエステル樹脂、ウレタン樹脂などのカルボキシル基含有水性樹脂、(B)カルボキシル基含有変性澱粉、及び(C)カルボキシル基と硬化反応する官能基を有する、例えばカルボジイミド化合物、オキサゾリン化合物、エポキシ化合物および金属キレート化合物である硬化剤を含有する水性塗料組成物。 (もっと読む)


【課題】溶剤溶解性に優れたポリオール置換誘導体を低コストで得ることが可能なポリオール置換誘導体の製造方法の提供。
【解決手段】ポリオール化合物を準備する準備工程と、前記ポリオール化合物の水酸基の一部を、炭素数3〜10のシアノアルキル基で置換するシアノアルキル化工程と、前記ポリオール化合物の残りの水酸基の一部または全部を、炭素数6〜18の脂肪酸エステル基で置換するエステル化工程とを有するポリオール置換誘導体の製造方法。 (もっと読む)


【課題】 環境負荷が少なく、有機溶剤への溶解性に優れるとともに、耐油性、耐水性に優れ、かつ、被塗装物への密着性にも優れる塗膜を形成しうる変性澱粉塗料を提供する。
【解決手段】 本発明にかかる変性澱粉塗料は、塗膜形成成分として変性澱粉を配合してなる塗料において、前記変性澱粉は、澱粉の水酸基の水素原子の一部がシアノ基含有基およびアルキル基含有基で置換されてなり、前記シアノ基含有基への置換度が澱粉のグルコース残基1個当たりの平均値で0.5〜2.8の範囲であり、前記アルキル基含有基への置換度が澱粉のグルコース残基1個当たりの平均値で0.1〜1.5の範囲であり、前記シアノ基含有基への置換度と前記アルキル基含有基への置換度の合計が澱粉のグルコース残基1個当たりの平均値で1.0以上3.0未満の範囲である、ことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】比較的調製が容易な化合物を用いて、水溶液から難水溶性薬物等の難水溶性化合物の準安定形結晶を製造できる方法を提供すること。
【解決手段】難水溶性化合物の準安定形結晶の製造方法。シクロデキストリン誘導体と難水溶性化合物を水、水溶性溶媒又は水と水溶性溶媒の混合溶媒に溶解して得た溶液を、冷却する、冷却及びpH調整する、又はpH調整をすることで、前記難水溶性化合物の任意の準安定形結晶を析出させる。シクロデキストリン誘導体は、シクロデキストリンのグルコース分子中の2位、3位及び/又は6位にエチル、プロピル、ブチル、アセチル、ヒドロキシメチル、ヒドロキシエチル、ヒドロキシブチル、カルボキシメチル、アミノ、トルエンスルホニル、スルホブチル、グルコース、マルトース、ガラクトース、およびマンノースから成る群から選ばれる少なくとも1種の置換基を導入した化合物である。 (もっと読む)


【課題】吸水能力に優れるとともに液漏れが生じ難く、かつ価格的に低コストな乾燥剤を提供する。
【解決手段】乾燥剤に、塩化カルシウムと、ワキシー澱粉とを含有せしめ、α化澱粉をさらに含有せしめるのが好ましい。かかるワキシー澱粉は、未糊化のワキシー澱粉であるのが好ましく、特にもち種とうもろこし起源のワキシー澱粉であるのが好ましい。これにより、吸水能力に優れ、液漏れが生じ難く、かつ価格的に安価な乾燥剤とすることができる。 (もっと読む)


【課題】ブドウ糖シロップまたはブドウ糖混合シロップを、高濃度のままで、あるいはブドウ糖を増量し、かつ結晶を析出させずに製造する方法および供給ないし貯蔵する方法の提供。
【解決手段】ブドウ糖と、グルコオリゴ糖および/またはショ糖の混合液を調製し、その混合液を貯蔵および/または運搬した後、加熱および/または酵素によってグルコオリゴ糖および/またはショ糖を単糖に分解する工程を含んでなる、ブドウ糖シロップまたはブドウ糖とフルクトースの混合シロップの製造方法および供給方法。 (もっと読む)


【課題】醸造中の酵母の死滅率を抑制するとともに、味質・風味のバランスに優れた低糖質ビール風味アルコール飲料とその製造方法の提供。
【解決手段】単糖類と二糖類とから本質的になる糖化液を糖源として発酵前液に添加して発酵を行うことを特徴とする、ビール風味アルコール飲料の製造方法、並びにその製造方法により製造されたビール風味アルコール飲料。 (もっと読む)


【課題】これまで十分な生成量が得られていなかった重合度5〜15糖類の分岐糖類含有組成物を製造できる方法とこの方法で得られる分岐糖類含有組成物を応用した食品を提供すること。
【解決手段】α-グルカン含有物に枝作り酵素を作用させて分岐構造を増加させたα-グルカンを含有する生成物を得、次いで前記生成物に加水分解酵素を作用させて分岐糖類を含む組成物を得る、分岐糖類含有組成物の製造方法。この製造方法で得られた、重合度5〜15の分岐糖類を30 %以上含有する組成物を含有する飲食品。 (もっと読む)


【課題】製紙業界においては資源の有効利用や環境保護の必要性から、古紙再利用が推進されている。しかし、古紙のリサイクルによりパルプ繊維が微細化し、十分な紙力が得られ難いといった問題が浮上してきている。そこで、環境に配慮するために合成紙力剤の使用量を必要最小限に抑え、その代替として天然物である澱粉を紙力剤として使用しながらも、高いろ水性及び澱粉歩留を発現させることで操業性を落とすことなく高い紙力を発現させ、しかも簡便な設備で実施可能な環境配慮型の製紙方法を提供する。
【解決手段】パルプスラリーに必要最小限のカチオン性合成紙力剤を添加し、次いでアニオン性微粒子を混合した澱粉粒子からなる天然物由来の紙力剤をスラリーの状態で添加する。 (もっと読む)


【課題】均質化工程を有する液体状もしくはペースト状食品には、特定の増粘多糖類が使用されているが、品質やコストの面で不十分な点が存在し、澱粉の使用した場合においても粘度の安定性に問題があった。
【解決手段】澱粉中のアジピン酸基含量が0.020〜0.135質量%となるように調整したアセチル化アジピン酸架橋澱粉を原材料に添加し、55〜90℃で混合した後、50〜250barで均質化する製法によって、粘度安定性に優れた液体状もしくはペースト状食品を得ることができる。 (もっと読む)


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