日本鋳鉄管株式会社により出願された特許

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【課題】受枠の挿入部とピットとの間に十分な隙間を形成することによって、ピット内に挿入する受枠の傾斜角度範囲を大きくし、路面の傾斜に合わせて受枠を斜めに設置することができるピット開閉構造を提供する。
【解決手段】ピット2の上部に立ち上がり管4の上部内に嵌め込む受枠5と蓋6と、受枠5を立ち上がり管4に固定する固定手段10とを備え、受枠5は、上部に立ち上がり管の外径より大きい外側フランジ5eを有し、下部に立ち上がり管4内への挿入部5aを有し、挿入部5aと立ち上がり管4との間には、隙間(S)が形成され、固定手段10は、挿入部5aに螺合し、外周面から突出するボルト8と、抜け止め用突起9とからなり、底板3は、上面に立ち上がり管4が嵌め込まれるリング状上部枠3aと、下面にピット2嵌め込まれるリング状下部枠3bが形成され、底板3同士を重ね、山部7aと谷部7bとを噛み合わせる。 (もっと読む)


【課題】バルブ用金属製弁箱の外面に防食被膜を溶射により均一かつ能率的に形成することができ、しかも、作業環境が良好で、未付着の溶射材の回収が確実に行える、バルブ用金属製弁箱への防食被膜の形成装置を提供する。
【解決手段】両端部に受口が形成され、中央部に弁棒取付用フランジが形成されているバルブ用金属製弁箱29の外面に、防食被膜を溶射により形成する装置であって、ターンテーブル1と、ターンテーブル1上に、ターンテーブル1の回転方向に沿って間隔をあけて設けられた、それぞれ鉛直軸を中心として回転可能な複数個の弁箱固定手段と、溶射ガン10が取り付けられたロボット9と、開閉扉12を有し、ロボット9とターンテーブル1の一部を、少なくとも1つの前記弁箱固定手段とともに遮蔽する集塵ブース11とからなり、ロボット9は、集塵ブース11内のバルブ用金属製弁箱29の外面に向けて、溶射ガン10から溶射材を溶射する。 (もっと読む)


【課題】金属異形管の外面に亜鉛等からなる溶射材を溶射ロボットにより溶射して、金属異形管の外面に、防食被膜を形成するに際して、複数本の同種の金属異形管への防食被膜の形成が容易かつ短時間に行える、金属異形管への防食被膜の形成方法を提供する。
【解決手段】溶射ガンが取り付けられた溶射ロボット9の前記溶射ガンを、金属異形管6に対して鉛直方向に移動させながら、前記溶射ガンから溶射材を金属異形管6の外面に向けて溶射して、一回目の溶射を完了し、この後、金属異形管6を鉛直軸を中心として回転させて、二回目の溶射を行うことを繰り返し行うことによって、金属異形管6の外面に防食被膜を形成するに際して、金属異形管の外面に適正な膜厚または付着量にて前記防食被膜が形成されるまでの作動をプログラムし、前記プログラムが完了したら金属異形管6の1本の溶射時間を積算し、以後、同種の金属異形管6に対して、前記プログラムにしたがって溶射を行う。 (もっと読む)


【課題】金属異形管の外面への亜鉛等からなる防食被膜の形成および封孔処理を、優れた作業環境のもとで容易に自動的かつ高能率で、しかも、連続して行うことが可能な、金属異形管への防食被膜の形成装置を提供する。
【解決手段】 金属異形管6の外面に防食被膜を溶射により形成する装置であって、ターンテーブル1と、ターンテーブル1上に、ターンテーブル1の回転方向に沿って間隔をあけて設けられた、それぞれ鉛直軸を中心として回転可能な複数個の金属異形管把持手段と、溶射ガンが取り付けられた溶射ロボット9と、溶射ロボット9とターンテーブル1の一部を、少なくとも1つの前記金属異形管把持手段とともに遮蔽する、搬入用開閉扉12を有する集塵ブース11と、塗装ガンが取り付けられた塗装ロボット13と、塗装ロボット13とターンテーブル1の一部を、少なくとも1つの前記金属異形管把持手段とともに遮蔽する、搬出用開閉扉15を有する塗装ブース14とからなり、集塵ブース11と塗装ブース15とは、移動用開閉扉16を介して連通している。 (もっと読む)


【課題】金属異形管の外面に亜鉛等からなる防食被膜を、優れた作業環境の下で容易に自動的かつ高能率で形成することが可能な、金属異形管への防食被膜の形成装置を提供する。
【解決手段】金属異形管6の外面に防食被膜を溶射により形成する装置であって、ターンテーブル1と、ターンテーブル1上に、ターンテーブル1の回転方向に沿って間隔をあけて設けられた、それぞれ鉛直軸を中心として回転可能な複数個の金属異形管把持手段と、溶射ガン10が取り付けられたロボット9と、開閉扉12を有し、ロボット9とターンテーブル1の一部を、少なくとも1つの前記金属異形管把持手段とともに遮蔽する集塵ブース11とからなり、ロボット9は、集塵ブース11内の金属異形管の外面に向けて、溶射ガン10から溶射材を溶射する。 (もっと読む)


【課題】通常の塗装マンホールに比べて格段に高い防食性能を長期間に亘って維持することが可能なマンホール用蓋および防食被膜の形成方法を提供する。
【解決手段】蓋本体1の表面に、プライマとしての擬合金被膜2と、熱可塑性飽和ポリエステル樹脂被膜3とからなる防食被膜4が形成されている。 (もっと読む)


【課題】受枠の挿入部とピットとの間に十分な隙間を形成することによって、ピット内に挿入する受枠の傾斜角度範囲を大幅に大きくすることができるので、路面の傾斜に合わせて受枠を斜めに容易に設置することができるピット開閉構造を提供する。
【解決手段】埋設管に取り付けられたバルブの上部に設置されるピットの開閉構造において、ピット2の上部内に嵌め込まれる受枠5と、受枠5に嵌め込まれる蓋6と、受枠5をピット2に固定するための固定手段10とを備え、受枠5は、上部にピット2の外径より大きい外側フランジ5eを有し、下部にピット2内への挿入部5aを有し、挿入部5aとピット2との間には、受枠5を斜めにピット2内に挿入することを可能にするための隙間(S)が形成され、固定手段10は、挿入部5aに螺合し、ねじ部先端が挿入部5aの外周面から突出する長さを有するボルト8と、挿入部5aの外周面に設けられた抜け止め用突起9とからなる。 (もっと読む)


【課題】車両通行により生じる蓋のガタツキと、蓋の受枠への過剰な食い込みを確実に防止することができる、地下構造物用蓋と受枠との嵌合構造を提供する。
【解決手段】地下構造物用蓋と受枠との嵌合構造において、蓋1が嵌め込まれる受枠2の内側周面(S2)は、上方に向って拡径するように傾斜し、受枠2の内側周面(S2)の上部には、第1傾斜面2aが形成され、受枠2の内側周面(S2)の下部には、第2傾斜面2bが形成され、第1傾斜面2aの傾斜角度(θ1)は、第2傾斜面2bの傾斜角度(θ2)より大きく、蓋1の外側周面S1には、蓋1が受枠2に嵌め込まれた時に、受枠2の第1傾斜面2aおよび第2傾斜面2bのそれぞれの一部を塑性変形させる塑性変形手段としての上部角部(P1)および下部角部(P2)が形成されている。 (もっと読む)


【課題】鋳鉄管1本毎にその製造履歴および出荷先の管理を確実に把握することによって、トラブルが発生した場合であっても鋳鉄管の出荷先を即座に特定することができるので、リスクを最小限に抑えることができる。しかも、鋳鉄管1本毎の一元管理が行えることから、鋳鉄管のさらなる信頼性および安全性の確保を図ることができる。
【解決手段】鋳造する鋳鉄管の受け口に形成されたフランジの外側端面に対応する受け口鋳造用中子の面に、凹凸文字により形成される管理番号を形成する凹部を中子毎に予め刻印し、前記凹部が刻印された中子を使用して、1本毎に前記管理番号が形成された鋳鉄管を製造し、前記管理番号毎に鋳鉄管の製造履歴データと出荷先データとを保存し、かくして、前記管理番号により鋳鉄管1本毎の製造履歴および出荷先の管理を行う。 (もっと読む)


【課題】鋳鉄または鉄等の金属製管またはバルブ等の管路構成部材の外表面に、擬合金被膜と封孔処理被膜と合成樹脂被膜とを形成することによって、外面防食塗装を施した従来の管路構成部材より格段に優れた防食性能が得られることから、高い防食性能を長期間に亘って維持することができると共に、その高い防食性能からポリエチレンスリーブを被覆しなくてもよくなり、現場施工性が格段に向上する、外面防食塗装を施した管路構成部材およびその製造方法を提供する。
【解決手段】 鋳鉄管本体1と、鋳鉄管本体1の外表面に形成された、亜鉛からなる溶射ワイヤとアルミニウム−マグネシウム合金からなる溶射ワイヤとを用いたアーク溶射により形成された擬合金被膜2と、擬合金被膜2の上に形成された封孔処理被膜3と、封孔処理被膜3の上に形成された合成樹脂被膜4とからなる。 (もっと読む)


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