説明

日本農薬株式会社により出願された特許

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【課題】 作物に寄生する寄生植物を効果的に防除することのできる寄生植物防除剤及びその使用方法を提供することを目的とする。
【解決手段】 チアジニル等を有効成分として含有することを特徴とする寄生植物防除剤及び当該寄生植物防除剤の有効量を被寄生植物又は土壌に処理することを特徴とする寄生植物防除剤の使用方法。
【効果】 作物の収量を寄生の無い作物のレベルまで回復させることができる。また、寄生植物の寄生を強く抑制することにより、次世代の発生を抑制することができ、圃場の寄生植物汚染レベルを下げることができる。 (もっと読む)


【課題】造粒性を改善して生産効率を上げるとともに、造粒性改善剤による薬害の発生が防止できる工業的生産に有利な農薬粒状製剤の製造方法、及び造粒性改善剤による薬害を生じることの無い農薬粒状製剤を提供する。
【解決手段】農薬有効成分、結合剤、固体担体及びポリオキシエチレンC15−C20アルキルエーテル硫酸エステル塩(好ましくはポリオキシエチレンステアリルエーテル硫酸エステルアンモニウム塩、ポリオキシエチレンステアリルエーテル硫酸エステルナトリウム塩、ポリオキシエチレンオレイルエーテル硫酸エステルアンモニウム塩又はポリオキシエチレンオレイルエーテル硫酸エステルアンモニウム塩)を含有してなる組成物を押し出し造粒することを特徴とする農薬粒状製剤の製造方法。 (もっと読む)


【解決手段】
イソプロチオランを有効成分とする果樹類の果実着色促進剤。該果実着色促進剤を果樹、茎葉、果実又は果房へ直接散布、浸漬又は土壌に処理することを特徴とする果樹類の果実着色促進方法。
【効果】
本発明によれば、果樹に薬害等の悪影響を及ぼすことなく、効果・経済性面で満足できる果樹類の果実着色促進剤及び着色促進方法を提供できる。 (もっと読む)


【課題】下記本発明特定の被覆材料によって、農薬活性成分を含有する粒状物を被覆することにより、農薬活性成分の放出を抑制方向に制御することができ、かつ、農作物の播種期及び育苗期の施用を含む農薬の全施用時期において薬害を発生させず、その結果、農薬散布における省力化、環境負荷軽減、ドリフト防止及び薬害防止を達成できる農薬粒状製剤及びその製造方法を提供する。
【解決手段】農薬活性成分を含有する粒状物を、メタクリル酸とアクリル酸アルキルエステルとの共重合体(特に、メタクリル酸とアクリル酸エチルとの共重合体)を含有する被覆材料で被覆してなる、農薬粒状製剤。農薬活性成分を含有する粒状物を、メタクリル酸とアクリル酸アルキルエステルとの共重合体を含有する被覆材料で被覆する工程を含む、農薬粒状製剤の製造方法。 (もっと読む)


【解決手段】 一般式(I):
【化1】


{式中、R1はH、アルキル、アルキルカルボニル、アルケニルカルボニル、シクロアルキル、フェニルアルキル、フェニルカルボニル、フェノキシカルボニル等;R2はH、ハロゲン、アルキル、CN、OH、アルコキシ、フェノキシ、フェニルチオ、フェニルスルホニル等;Gはアルキル、アルケニル、アルキニル、シクロアルキル、C3-C10シクロアルケニル等;ZはO又はS;XはH、ハロゲン、CN、NO2、アルキル等;Y1はH、アルキル、アルケニル、フェニル、アルコキシアルキル等;Y2はH、ハロゲン、CN、NO2、OH、メルカプト、アミノ、カルボキシル、C1-C6アルキル、フェニル、フェノキシ、複素環等;mは1又は2、nは1〜3。}で表される置換ピラゾールカルボン酸アニリド誘導体又はその塩類、農園芸用殺虫剤又は殺ダニ剤。
【効果】 農園芸用殺虫剤又は殺ダニ剤として優れた効果を示す。 (もっと読む)


【課題】 水性懸濁剤において、増粘剤で分離を抑制しようとすると、粘度や降伏値をある程度高くする必要があり、粘度や降伏値を高くすると、製剤を水中に投入した時の自己分散性が悪くなり、充分な攪拌を行わないと希釈液の均一性が得られない。製剤を水中に投入した時の良好な自己分散性と、製剤を長期静置保管した場合の分離やハードケーキングを防ぐための常に一定範囲の物理性とを両立させた有害生物防除剤組成物を提供する。
【解決手段】 モンモリロナイト鉱物より選ばれた1種以上と複鎖構造型鉱物より選ばれた1種以上とを組み合わせることにより、20℃における製剤の粘度が100mPa・s以下と低粘度で経時的に固化することを防止し、なおかつ分離や粘度変化が少ない水性懸濁型有害生物防除組成物。 (もっと読む)


【課題】散布のみならず種子又は対象作物の栽培担体に処理するという簡便な使用方法でも充分な増収効果が得られる各種作物の増収剤の提供。
【解決手段】一般式(I):
【化1】


{式中、R1、R2、R3、R4及びR5 はH;ハロゲン;CN;アルキル;アルコキシアルキル;アリール基;アリールアルキル;アルキルカルボニル等。R6 は-C(=W1)YR7(式中、R7 はH;アルキル;アルケニル;フェニルカルボニル;複素環カルボニル;アリールスルホニル等、YはO;S;-N(R11)-;-N(R11)O-(式中、R11 はH、アルキル、シクロアルキル、置換フェニル等)等、W1はO;S。)で表される化合物を有効成分とする作物の増収剤及びその使用方法。 (もっと読む)


【解決手段】一般式(I):
【化1】


{式中、Rはアルキル、アルケニル、アルキニル等;R、RはH、アルキル、アルケニル、アルキニル等;R、RはH、アルキル、アルケニル、アルキニル、アルキルカルボニル、アルコキシカルボニル等;Aは(置換)テトラゾリル;X、Yはハロゲン、NO、CN、アルキル、アルコキシ、アルキルチオ等;m、pは0〜4、nは0〜2。}で表されるフタルアミド誘導体又はその塩類、該化合物を有効成分とする農園芸用殺虫剤並びにその使用方法。
【効果】農園芸用殺虫剤として優れた防除効果を示し、他の殺虫剤、殺ダニ剤、殺線虫剤、殺菌剤、除草剤、植物成長調節剤、生物農薬等と混合使用することによっても優れた防除効果を奏する。 (もっと読む)


【課題】
一般的に銅剤は他の成分により植物体への吸収が増すと薬害が発生すること、また、混合した場合に他の有効成分の安定性や製剤物理化学性に影響を与える場合もあること等から、他の有効成分との混合製剤の開発や混用方法の確立が難しく、こうした問題の無い組合せ組成物及び病害防除方法が求められてきた。
【課題を解決するための手段】
無機銅剤及びアゾキシストロビンを成分として含有する農園芸殺菌剤組成物及びその使用方法が、薬剤耐性菌も含む多種類の病害に対して殺菌剤単剤各々の効果からは予期できない優れた効果を示すこと及び種々の植物に対して薬害を示さないことから優れた植物病害防除剤を提供する。 (もっと読む)


【課題】 より広範囲の害虫、施用場面に対して高い防除効果を挙げ得る薬剤、即ち、より少ない施用濃度でも高い防除効果が発揮し得るよう改良された有害生物防除剤の配合組成物が求められている。
【解決手段】 フルベンジアミドはベンゾイルフェニル尿素系殺虫剤との組合せにより、各薬剤の単用と比してより効果が高まることにより、薬剤抵抗性を示す有害生物等を含めて、より多種類の有害生物や効果の発揮し辛い環境に生息する有害生物も有効にかつ持続的に防除できる有害生物防除剤組成物を提供する。 (もっと読む)


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