説明

日本農薬株式会社により出願された特許

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【課題】
多種類の病害に対して高い効果を発揮することにより農作業が効率化できるとともに薬害の無い農園芸用殺菌剤組成物及びその使用方法を提供すること。作物生産の安定化或いは使用薬量の低減につながり、総合的な自然環境への負荷の軽減に資すること。
【課題を解決するための手段】
塩基性塩化銅、塩基性硫酸銅及び水酸化第二銅等の無機銅剤及び有機銅剤から選択される殺菌成分とリン酸のカリウム塩、ナトリウム塩又はアンモニウム塩とを成分として含有する農園芸用殺菌剤組成物及びその使用方法が、多種類の病害に対して殺菌剤単剤の効果からは予期できない優れた効果を示すこと及び種々の植物に対して薬害を示さないことから優れている。 (もっと読む)


【解決手段】式(I):
【化1】


{式中、R1はハロアルキル、R2はH、アルキルカルボニル、置換フェニルカルボニル、アルコキシカルボニル、置換フェノキシカルボニル、置換フェニルスルホニル等、R3
4はH、アルキル、シクロアルキル、ハロゲン、CN等、R5、R6、R7及びR8はH、
ハロゲン、アルキル、シクロアルキル、置換フェニル(C1-C6)アルキル、置換複素環等
、AとXはO、S、XはH、ハロゲン、アルキル基、アルケニル、置換フェニル、置換フェニルアルキルアミノカルボニル、OH、CN等から選択される1〜4個の置換基を示す。}のハロアルキルスルホンアニリド誘導体、その塩類、該化合物を有効成分とする除草剤。
【効果】広い適用性、効果の持続性、作物−雑草間の選択性に優れ、特に水田用除草剤として優れている。 (もっと読む)


【課題】 稲育苗箱に農薬粒状組成物を簡易に且つ均一に散布できる施用方法及び施用容器の提供。
【解決手段】 等容積かつ同一形状のふたつの充てん室を有する容器1に、異なる2種類の農薬粒状組成物を各室に充てんし、それぞれの充てん室から等面積、同形状、かつ同数の近接した吐出穴3を通じて2種類の農薬粒状組成物F、Tを同時に散布する農薬粒状組成物の施用方法及び該方法に用いられる容器。 (もっと読む)


【課題】種々の害虫に対して優れた防除効果を示す農園芸用毒餌剤を提供する。
【解決手段】害虫に誘引性のある可食性担体(例:米糠等)中に、一般式(I)
【化1】


(式中、R1はC1-C6アルキル基、C1-C6アルキルチオC1-C6アルキル基、C1-C6アルキルスルフィニルC1-C6アルキル基又はC1-C6アルキルスルホニルC1-C6アルキル基を示し、Xは同一又は異なっても良く、ハロゲン原子を示し、nは1又は2を示し、Yは同一又は異なっても良く、ハロゲン原子、C1-C6アルキル基、ハロC1-C6アルキル基又はハロC1-C6アルコキシ基を示し、mは2又は3を示す。)で示される有効成分としてフタルアミド誘導体を含有する農園芸用毒餌剤。 (もっと読む)


【課題】除草効果の発現がはやく、広い殺草スペクトラムを有し、特にムギの栽培分野で広範囲の雑草を選択的に防除することができる除草剤を提供する。
【解決手段】一般式(I)


(式中、R1はC1〜2の含フッ素アルキル、C1〜2の含フッ素アルコキシ、C1〜2の含フッ素アルキルチオ、R2はC1〜4のアルキル、C1〜4の含フッ素アルキル、R3及びR4はH、C1〜3のアルキル。)で表されるチエノピリミジン誘導体と、ウレア系除草剤、ジニトロアニリン系除草剤、フェノキシプロピオン酸系除草剤、シクロヘキサンジオン系除草剤、イミダゾリノン系除草剤、スルホニルウレア系除草剤、カーバメート系除草剤、トリアゾリノン系除草剤、トリアゾロピリミジン系除草剤等から選択される1又は2以上の除草剤とを有効成分とする除草剤組成物並びにその使用方法。 (もっと読む)


【課題】 医薬中間体として有用な6−クロロアセチルピリジン−2−カルボン酸誘導体を工程数が少なく、工業的に効率良く製造し得る法を提供する。
【解決手段】 式(II)の6−アセチルピリジン−2−カルボン酸エステル誘導体をブロム化し、式(III)の6−ブロモアセチルピリジン−2−カルボン酸エスル誘導体とし、
次いで、該化合物と塩酸とを反応させることを特徴とする式(I)で表される6−クロロアセチルピリジン−2−カルボン酸誘導体の製造方法。
【化1】


(式中、Xはハロゲン、NO2、アルキル、ハロアルキル、アルコキシ又はハロアルコキシ
、nは0〜3。Rはアルキル。) (もっと読む)


【解決手段】式(I)


で表されるヒドラジンカルボキサミド化合物と、殺虫活性、殺ダニ活性又は殺センチュウ活性を有する化合物から選択される1種又は2種以上の化合物とを有効成分として含有することを特徴とする有害生物防除剤組成物。
【効果】 各々単独では十分な効果が得られなかった薬量でも顕著な効果を発揮し、単独では防除できなかった有害生物及び薬剤抵抗性等を示す有害生物に対しても顕著な防除効果を有する。 (もっと読む)


【解決手段】式(I)


で表されるトルフェンピラド(tolfenpyrad)と、殺虫活性、殺ダニ活性又は殺センチュウ活性を有する化合物から選択される1種又は2種以上の化合物とを有効成分として含有することを特徴とする有害生物防除剤組成物。
【効果】 各々単独では十分な効果が得られなかった薬量でも顕著な効果を発揮し、単独では防除できなかった有害生物及び薬剤抵抗性等を示す有害生物に対しても顕著な防除効果を有する。 (もっと読む)


【課題】ミツバチ集団における有効な寄生虫防除剤及び防除方法を提供する。
【解決手段】フェンピロキシメートを有効成分とするミツバチ集団における寄生虫防除剤組成物、及び該有効成分をミツバチに接触させる等による該防除剤組成物の使用方法。 (もっと読む)


【解決手段】 一般式(I)


{式中、Q1はフェニル基、置換フェニル基、置換芳香族6員複素環基等、Qは(ハロ(C−C)アルキル基、フェニル基、置換フェニル基等、Rは水素原子、(C−C)アルキル基、ハロ(C−C)アルキル基等、Rは水素原子、(C−C)アルキル基、ハロ(C−C)アルキル基等、Rは水素原子、(C−C)アルキル基、(C−C)シクロアルキル基、フェニル(C−C)アルキル基等、又、RとRは一緒になって−X−X−(式中、X及びXは同一又は異なっても良く、カルボニル基、(C−C)アルキレン基等。)で表される5〜8員環を形成することもできる。}で表されるアミノアセトニトリル誘導体及び該誘導体を有効成分とする有害生物防除剤並びにその使用方法。
【効果】農園芸分野の害虫及び家畜ペット等に寄生する動物分野の外部寄生虫に対して防除効果を示す。 (もっと読む)


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