株式会社日立ソリューションズにより出願された特許

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【課題】監視イベントの属性値に変化が発生した場合でも、過去に発生した類似のIT障害イベントを精度よく検索可能にする。
【解決手段】IT障害を監視する監視サーバが生成した監視イベントを逐次取得し、一つの原因よって発生した単数又は複数のイベントから構成されるIT障害イベントブロックを作成する。次に、IT障害イベントブロックのイベントに頻出する属性値をもとに特徴情報を求め、その変化内容と発生時間を変化テーブルに記録する。その後、特徴情報に基づいてIT障害イベントブロックを検索する。この際、変化テーブルを参照し、検索対象とする時間範囲に応じて検索処理で使用する特徴情報の内容を補正する。 (もっと読む)


【課題】バックアップされた仮想マシンイメージを起動せずに、当該仮想マシンイメージに含まれる特定のデータを検索可能にするための技術を提供する。
【解決手段】本発明では、バックアップされた仮想マシンイメージのリポジトリから、少なくとも1つの仮想マシンイメージをマウントし、当該仮想マシンイメージに含まれるファイルを、仮想マシンイメージを起動することなく、検索することを可能にしている。また、本発明では、アーカイブ用のメールデータや個人情報等の特定情報を含むファイルを検出し、ポリシに応じて仮想マシンイメージからデータをアーカイブ・移動・削除等の処理を自動的に行うことにより、適切にバックアップ管理・アーカイブを行う機能を実現する。 (もっと読む)


【課題】 システムにより利用が禁止されている未登録デバイスの利用を抑止すると共に、管理者が承認したデバイスのみ利用可能とさせること。
【解決手段】 サーバと複数のクライアントから成り、
サーバが、クライアントからのデバイス使用申請要求を受け、該当デバイスの使用を承認するか、却下するかを判断する手段と、判断した結果をデバイス制御ポリシーに反映させる手段と、反映後のデバイス制御ポリシーを前記クライアントに送付する手段を備え、前記クライアントが、デバイス接続時に当該デバイスが前記デバイス制御ポリシーに違反するか否かを判定する手段と、接続したデバイスが前記デバイス制御ポリシーに違反する未登録デバイスであった場合に、前記サーバに使用申請を要求するための申請画面を表示する手段と、前記申請画面に入力された申請内容を前記サーバに送信する手段と、前記サーバから申請が承認された場合に、前記未登録デバイスの使用を許可とする手段とを備える。 (もっと読む)


【課題】送信者端末と受信者端末間の大容量電子ファイル授受におけるユーザ処理時間の短縮を可能とする。
【解決手段】送信元クライアント端末と、送信先クライアント端末と、複数の配送ウェブサーバとが、ネットワーク接続されているファイル転送システムであって、前記配送ウェブサーバは、ファイルの送受信を行うファイル送受信部と、前記送信元クライアント端末又は前記送信先クライアント端末と、複数の前記配送ウェブサーバとの間の往復遅延時間(RTT)を計算するRTT計算部と、を有し、前記送信元クライアント端末は、複数の前記配送ウェブサーバのうちのいずれか1つの配送ウェブサーバにアクセスし、そこからRTTが最も短い第2の配送ウェブサーバに対して、前記送信先クライアント端末の電子メールアドレスと、ロケーションヒントと、送信したいファイル本体と、を含む電子ファイルを送信することを特徴とするファイル転送システム。 (もっと読む)


【課題】レビューに付加されたクーポンの利用に応じてレビューの投稿者に特典を与え、レビューの投稿者にレビューを書くインセンティブを与える。
【解決手段】レビューの投稿者が投稿者端末200からレビューを投稿すると、クーポン付きレビュー管理サーバ100は、店舗管理者によって店舗端末400に入力された指示に応じて、レビューにクーポンを付加する。利用者端末300を利用する利用者は、例えば、自身のクーポン付きレビューの利用履歴や利用者端末300を使用する位置や時間、予算等に基づいて店舗を検索し、検索された各店舗についてのクーポン付きレビューの中からレビューを参考にしてクーポン付きレビューを選択する。選択されたクーポン付きレビューが利用者によって利用されると、クーポン付きレビュー管理サーバ100は、レビューの投稿者に特典を与える。例えば、特典としてレビューの投稿者に報酬(広告収入)が支払われる。 (もっと読む)


【課題】RXCコンパイラが用意する文字列操作をおこなう標準ライブラリ関数strncatに対して、直接に文字列操作命令であるSMOVUを当てはめて、strncat関数のオブジェクトサイズを増やすことなく、実行サイクル数を大幅に削減する。
【解決手段】演算処理装置が、連結先アドレスR1、連結元アドレスR2、及び、連結する文字サイズR3を入力データとし、連結先アドレスR1に文字サイズR3を加算することにより、転送後の末尾のアドレスR4を得るとともに、前記文字サイズR3に1を加算し、転送後の末尾のアドレスR4、連結元アドレスR2、及び、1を加算された文字サイズを入力データとして、文字列転送命令を実行し、実行後、1を加算された文字サイズ分全て転送できたか否かを判断し、全て転送できた場合に転送後の末尾の文字に'\0'を上書きする。 (もっと読む)


【課題】組織外への電子メール監査のために電子メール送信システム上で復号鍵通知メールをトラッキングし、暗号化電子メールの添付ファイルの復号を行う。
【解決手段】内部クライアントが外部クライアントへ送信した電子メールを保留するメール保留サーバが、電子メールが暗号化添付ファイルを有する暗号化電子メールであるか否かを判断し、暗号化電子メールであれば復号鍵待ち保留状態に設定して保留メールデータベースに登録し、受信した電子メールがメール本文に復号鍵を含む復号鍵通知メールであるか否かを判断し、復号鍵通知メールであれば復号鍵通知メールの復号鍵を復号鍵候補として用いて、復号鍵待ち保留状態にある暗号化電子メールの暗号化添付ファイルの復号を試み、正しく復号されれば復号鍵待ち保留状態の設定を解除し、外部クライアントへの送信を保留する状態に設定し、その後送信する。 (もっと読む)


【課題】複数の利用者によって利用される可搬記憶媒体において、各利用者に割り当てられた情報格納領域に格納されている情報をアクセス権のない利用者から秘匿化する。
【解決手段】利用者認証部112とアクセス制御部113の各機能は、ホストコンピュータ12のCPUが情報記憶部114に記憶されている利用者認証プログラムとアクセス制御プログラムを実行することによって実現される。利用者認証部112は、ホストコンピュータ12を利用している利用者の利用権限の有無を認証する。アクセス制御部113は、情報記憶部114に格納されている情報格納領域指定情報に基づいて情報記憶部114内の各利用者に割り当てられた情報格納領域のみをホストコンピュータ12にファイルシステムとして認識させ、情報記憶部114に格納されている暗号/復号鍵を用いて情報を暗号化/復号化しながら書き込み/読み出しを行う。 (もっと読む)


【課題】使用者に適した仮想キーボードを自動的に起動することができ、使用者の思考を妨げることなく、容易に入力操作に移ることができる表示一体型座標入力装置を提供する。
【解決手段】座標入力装置1と、画像表示装置8とが一体に構成され、タッチパネル式で、かつ、同時に複数座標の入力が可能な表示一体型座標入力装置100であって、表示一体型座標入力装置100は、仮想キーボード機能が起動されていない場合は、座標入力装置1にポイントされている座標の数およびその位置情報から、仮想キーボード機能の起動要求であるかを判別する手段と、仮想キーボード機能の起動要求と判定した場合は、座標入力装置1に入力された情報から、起動する仮想キーボード9の表示位置と表示サイズを算出する手段と、表示位置と表示サイズで仮想キーボード9の画像イメージを作成する手段と、作成した画像イメージを画像表示装置8に表示する手段等を備える。 (もっと読む)


【課題】従来手法は、プロセッサ等の性能負荷に影響するIT障害しか予兆を検知できない。
【解決手段】IT障害を監視する監視サーバが生成したイベントを逐次取得して予兆イベントブロック又はIT障害イベントブロックに分類する。次に、取得した予兆イベントブロックに類似する特徴情報を有する予兆イベントブロックを過去ログから検索する。続いて、各予兆イベントブロックの発生から一定期間に発生するIT障害イベントブロックをIT障害イベントブロックログから検索する。この後、予兆イベントブロックとIT障害イベントブロックとの間で共起関係を判定し、共起関係が認められたIT障害イベントブロックを、取得された予兆イベントブロックに対する予測IT障害と判定する。 (もっと読む)


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