日立情報通信エンジニアリング株式会社により出願された特許

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【課題】管理者などによる手間を要せず、かつ、セキュリティレベルを低下させず、アンチパスバック(APB)違反の解除を実現できる技術を提供する。
【解決手段】本入退管理システム(APB違反解除方法)では、APB制御を含むコントローラと複数のリーダを有し、APB違反解除の機能として、(1)第1のリーダで読み取った第1のIDカードがAPB違反状態である場合、タイマのカウントを開始し(S103)、(2)タイマのカウントによる所定の制限時間内に、第1のリーダで読み取った第2のIDカードがAPB違反状態ではない場合、当該第2のIDカードが第1のIDカードのAPB違反状態を解除する権限を有するかを判定し(S105)、(3)上記権限を有する場合、第1のIDカードのAPB違反状態を解除する処理を管理情報に対して実行する(S106)。 (もっと読む)


【課題】 移動体通信端末が通話中に構内を移動して通話を受け持つ基地局が変化した場合でも、各基地局を介して行われた通話録音を移動体通信端末の通話単位に纏めることができる構内移動体通信の通話録音システムを提供する。
【解決手段】 本通話録音システムは録音管理装置6を備え、移動体通信端末11の通話を受け持つ基地局が特定の基地局から別の基地局に移行したときでも移動体通信端末11による通話を正しく録音し管理することができるように、移動体通信端末11の通話単位の通話ログ情報に対応する複数の通話録音データを1つの通話録音として対応付けるリンク情報を作成する。 (もっと読む)


【課題】 公衆網を介して電話システムの障害判定を自発的に行うことができる電話システムにおける発着信動作監視システムを提供する。
【解決手段】 電話システムにおける発着信動作監視システムは、公衆網100に自発的に擬似呼を発信する擬似発信制御部134と、公衆網100から着信した着信呼に擬似呼が含まれている場合に擬似呼の着信を認識する擬似着信認識部173とを備え、擬似着信認識部173における擬似呼の着信の認識有無により電話システムの障害判定を行う。 (もっと読む)


【課題】入退管理システムのコントローラ等に係わり、(1)電源断対策としてUPS等の手段を設けることなくシステム情報(通知情報)の保全、(2)当該保全のために要するコスト等の削減、を実現できる技術を提供する。
【解決手段】入退管理システムのコントローラ1は、UPS等の手段を備えず、通知プロセス200(通知制御部)は、通常運用時に、制御プロセス100からの通知情報を不揮発性メモリ(202)に格納し、当該データを不揮発性メモリ(202)を用いたキュー(201)内の領域(204)へ移動する処理を行う第1の処理部(203)と、キュー(201)内の領域に格納された通知情報を取得して通知先装置へ送信して格納させる処理を行う第2の処理部(208)とを有する。 (もっと読む)


【課題】受信信号の周波数ひずみを再現する周波数チャネル推定データを生成する際の処理負荷等を削減することができる周波数チャネル推定データ生成器30を提供する。
【解決手段】本発明の周波数チャネル推定データ生成器30は、既知のプリアンブル信号をずらしながら、異なる複数の遅延タイミングにおいて、受信信号と当該プリアンブル信号との相関値を算出する相関器31と、それぞれの遅延タイミングにおける相関値の電力を算出する電力算出部33と、1フレームの期間において、算出された相関値の電力の中で最大値を特定し、特定した最大値の所定割合を閾値として算出する閾値算出部34と、算出された相関値の電力の中で、前記閾値以上の電力となる相関値を特定する相関値特定部35と、特定された相関値について、時間周波数変換を行うことにより周波数チャネル推定データを生成する時間周波数変換部36とを備える。 (もっと読む)


【課題】フレームタイミングを精度良く合わせることにより安定的な通信を実現することができるタイミング検出回路22を提供する。
【解決手段】本発明のタイミング検出回路22は、異なる複数の遅延タイミングでプリアンブルの相関値を算出する相関器220と、OFDMシンボル毎の相関値の平均に基づいて閾値SigBを算出する第2の閾値算出部222と、同一の遅延タイミング毎に相関値を複数のOFDMシンボルに渡って平均してSigCを算出する相関平均算出部223と、SigBを超えるSigCの中で最大のSigCを特定し、その所定割合を閾値SigDとして算出する第1の閾値算出部224と、閾値SigDを超えるSigCの中で、最前のSigCのタイミングをOFDMシンボルタイミングとして特定するフレームタイミング出力部225とを備える。 (もっと読む)


【課題】基地局が存在しない車車間通信において、それぞれの車両の無線通信機が送信する電波が、隠れ端末として他の車両の無線通信機の通信に与える影響を少なくすることができる車車間通信システムを提供する。
【解決手段】車車間通信システムが備える無線通信機20は、隠れ端末が存在する可能性のある領域の面積Sを算出し、車両密度を乗じて干渉端末台数Ncを算出し、2台の端末がランダムにデータを送信した場合のパケット衝突確率Rpを算出し、干渉端末台数Ncと衝突確率Rpを掛け合わせて隠れ端末に起因するパケット衝突確率Rを求め、パケット衝突確率Rが予め定められた許容パケット衝突確率以下となる送信電力を求める。 (もっと読む)


【課題】レーザセンサを用いて監視領域を計測して人や荷物(物体という)の存在状況を監視することで、監視領域へ物体が進入することができるかを判断する。
【解決手段】監視領域にレーザセンサにてレーザ光を照射して監視領域から測距データを得るレーザ監視装置と、特定する物体の三次元のサイズを大きさ毎に複数に区分して予め登録しておく物体認識データベースと、レーザ監視装置によって得られた監視領域の測距データについて、監視領域の背景データとの差分を取って、物体の三次元のデータを算出する検知部と、検知部で算出された物体データと、物体認識DBに登録された物体のサイズとを照合する判断部とを有し、判断部は、照合の結果、検知された物体の大きさが、物体認識DBに登録された特定物体サイズを超えていると判断した場合、その旨を示す情報を出力する。 (もっと読む)


【課題】補正後の画像における違和感を低減ないし解消することを課題とする。
【解決手段】前記課題を解決するために、本発明の画像補正装置10は、入力画像を補正テーブル17に基づいて幾何補正する幾何補正部13を備え、補正テーブル17は、出力画像上の各画素位置に対応する被写体空間中の光線方向ベクトルを、被写体空間中における前記入力画像の投影中心位置である第1の投影中心位置よりも前記入力画像に対応する光軸の方向に関して後方に位置する第2の投影中心位置に基づいて算出し、前記光線方向ベクトルに基づき、前記画素位置に対応する被写体空間中の対応点が前記第1の投影中心位置からどの方向に存在するかを表すベクトルである原点基準光線方向ベクトルを算出し、前記原点基準光線方向ベクトルに対応する前記入力画像上の位置を抽出位置として算出し、前記抽出位置を前記出力画像の画素位置に対応付けていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】コンピュータ装置を構成する機器相互間のケーブル接続の設定を、接続関係や制約条件を考慮して支援する。
【解決手段】コンピュータ装置、周辺装置、電源装置を搭載する1または複数のラックを作成して描画する手段と、前記描画したラックの左右の所定の位置に電力配分装置を配置して描画する手段と、コンピュータ装置、周辺装置及び電源装置を前記描画したラックの所定の位置に搭載して描画する手段と、電力分配装置のコンセント、コンピュータ装置のコンセント、周辺装置のコンセント、電源装置のコンセントの全てに一意的な番号を定義して設定する手段と、前記コンピュータ装置、周辺装置に定義された電源ケーブルを前記電力分配装置のコンセントに接続して描画する手段とを備える。 (もっと読む)


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