日立情報通信エンジニアリング株式会社により出願された特許

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【課題】無線マルチホップネットワークにおいて、間欠動作する隣接ノード間で同期を確立する。
【解決手段】本発明の無線マルチホップ通信装置及びその通信制御方法は、最大スリープ時間を設定した無線マルチホップネットワークに含まれる隣接ノードからの、隣接ノードの同期パケット送信時刻から復帰時刻までの相対復帰時刻を含む同期パケットの受信に応答して、隣接ノードの相対復帰時刻に基づいて決定した復帰時刻から、所与の条件から決定したアクティブ時間の間継続する、隣接ノードと通信可能なアクティブ状態と、アクティブ時間経過後の休止時刻からの、隣接ノードと通信不可能なスリープ状態とを有する。 (もっと読む)


【課題】
PCI-Expressバスに代表される汎用のIOバスを有するサーバにおいて、32bitアドレッシングモードのI/Oアクセスを可能とするLPAR環境を提供する。
【解決手段】
(1) LPAR上のOSで発行されたIOトランザクションが32bitフォーマットであった場合で、かつ変換後の絶対アドレスが32bit空間を超えている場合に、IOトランザクションのパケットフォーマットを変換する。
(2) LPAR上のOSで発行されたIOトランザクションにECRCが付与されていた場合に、ECRCを再計算して最終受領先で正常に受信できるようにする。
(3) ECRCが既にエラーになっていた場合には、同じエラーを再現するようなECRCパターンを生成してパケットに付与する。
(4) 前記のECRC生成について、32bitと64bitのCRC演算器を搭載して同時に計算し、パケット生成時にバス上のデータ長を元に正しいCRC演算結果を選択する。 (もっと読む)


【課題】
受信ポート間のパケットの受付流量割合を一定の精度で決めることを可能とし、かつパケット出力の物理帯域を越える可能性が無い場合は受付制限を開放するようにパケットの受付制限制御を行う。
【解決手段】
複数の受信ポートから入力されるパケットの合計帯域が、その合流送信する物理帯域を越える場合、複数の受信ポートからのパケットの流入状況を速やかに把握し、予め設定された流入割合へそれぞれの受信ポートに対して一定の精度で流入制限し、その合流送信する物理帯域の超過の可能性が無い場合は、各受信ポートに対して行った流入制限を開放するように制御する。好ましくは、受信ポートに対してリーキーバケットモデルを適用して、リーキーバケットをバケツに相当させる。バケツに蓄積される水量を比較し判定することにより、引き込むべきパケットが存在する場合には、蓄積水量の少ない受信ポートに対して流入制御する。 (もっと読む)


【課題】MACフレームの振分けに関して、ユーザの満足度を高める。
【解決手段】各種WAN2a,2b,2c毎にルータ10a,10b,10cが接続されている。振分け装置100には、ルータ10a,10b,10cが接続されている。振分け装置100は、複数の宛先ポート番号毎に、複数のルータ10a,10b,10cのうちで使用するルータを定めるための振分けポリシーテーブル134と、端末1からのMACフレームのヘッダを解析して、ヘッダに含まれている宛先ポート番号を取得し、振分けポリシーテーブル134を参照して、複数のルータ10a,10b,10cのうちから宛先ポート番号に対するルータを選定する振分け処理部112と、振分け処理部112で選定されたルータへMACフレームを転送する入出力制御部111と、を備えている。 (もっと読む)


【課題】信号の動作周波数の高速化を容易に実現可能とする論理モジュールを提供する。
【解決手段】論理モジュール100は、FPGA101、102とコネクタ105(107)、106(108)と、接続切替回路103(104)とを備える。FPGA101が接続切替回路103(104)を介してFPGA102またはコネクタ106(108)と接続される場合には、接続切替回路103(104)と接続されるFPGA101の接続ピン内側にバス終端抵抗131(133)が接続される。また、FPGA102が接続切替回路103(104)を介してFPGA101またはコネクタ105(107)と接続される場合には、接続切替回路103(104)と接続されるFPGA102の接続ピン内側にバス終端抵抗134(135)が接続される。 (もっと読む)


【課題】呼制御プロトコルが予め判明していなくても、呼制御プロトコルが異なる通信端末相互間の通信を確立する。
【解決手段】制御部17は、送信元からの呼制御パケットを解析して、送信元の呼制御プロトコルを把握して、第一プロトコル実行部15aにこの呼制御プロトコルを実行させ、送信先には、複数種の呼制御プロトコル毎のメッセージを含む呼制御パケットを順次送信し、応答メッセージ記憶部19Dを参照して、送信先から正当な応答メッセージが送られてきたか否かを判断し、正当な応答メッセージが送られてくると、送信先の呼制御プロトコルをこの正当なメッセージに対応する呼制御プロトコルとし、第二プロトコル実行部15bにこの呼制御プロトコルを実行させる。プロトコル変換部16は、第一プロトコル実行部15aと第二プロトコル実行部15bとの間で遣り取りするメッセージを相手側に合わせた呼制御プロトコルに変換する。 (もっと読む)


【課題】ブロック配置を含むIC設計作業において、やり直し等を削減でき、設計の工数等を低減でき、設計効率を向上できる技術を提供する。
【解決手段】本ブロック配置方法及びプログラムでは、実配置処理の前の段階で、ブロック配置領域の大きさを見積もり、局所的配線混雑の発生を判定し、その結果に基づいてユーザによるブロックの最適な位置の決定を可能とする。S1でブロック間接続情報を抽出し、S2でブロックの回路ゲート物量情報を抽出する。S3,S4でユーザによりGUIの画面でブロックの位置を決定する。S5で配線の要求混雑度を評価して画面に表示する。S6でユーザにより配置の妥当性を判定し、OKであれば、S7で実現性の高いブロック配置情報が出力される。 (もっと読む)


【課題】シミュレーションに要する時間の短縮、及び出力情報の削減によるメモリ、ディスク等リソース使用量の低減が可能で、かつ、カバレッジ情報を効率よく抽出可能な論理検証システムを提供する。
【解決手段】 論理シミュレーションを実行する論理シミュレーション実行部と、前記カバレッジ情報を前記論理シミュレーション実行部から取得するカバレッジ情報取得部と、取得した前記カバレッジ情報を解析するカバレッジ情報解析部と、前記論理シミュレーション実行部の動作の制御を行う制御部とを備える。前記カバレッジ解析部は、一度テストされた論理素子に関するカバレッジ情報は抽出しない旨の指示を前記制御部に出し、前記制御部は、その指示に基づいて、前記論理シミュレーション実行部を制御して抽出しない対象の論理素子からのカバレッジ情報の抽出動作を中止させる。 (もっと読む)


【課題】
雑音に強く遠方まで音波を届かせることが可能であり、波形の減衰を防いで正確に管長を測定する。
【解決手段】
測定部11と測定管12を有する測定機構1を配管3に接続した状態で、測定管内にハウリングが発生するように配置した、マイクロホン103から発せられた受音信号をスピーカ102より受信する。スピーカ102とマイクロホン103による大きな振幅の音波が配管3内に発生し、定在波のペクトルが検出されるまで信号発生部104で発生する信号の周波数を変更制御する。この時の、管内の温度データと定在波のピーク周波数を用いて、測定装置2の制御部21で所定の式に基いて管長を計算する。 (もっと読む)


【課題】運用管理の負担を抑えた情報共有技術を提供する。
【解決手段】単語処理装置における入力情報をサーバ装置にて集計し、サーバ装置は、単語処理装置における所定のキーワードの入力頻度が高い利用者はその所定のキーワードに造詣が深いものとみなして、キーワードの情報問い合わせ窓口としてその利用者との連絡に必要な情報を単語処理装置に提示する。 (もっと読む)


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