説明

株式会社日立システムズにより出願された特許

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【課題】仮想環境下でVPNを利用する端末とVPN接続先ネットワークとの間でルーティング情報を適切に生成して、端末を確実にVPN接続する。
【解決手段】複数のクライアント端末が仮想端末群に接続されるときに取得することができる複数の固有のデフォルトゲートウェイIPアドレスが付与され、クライアント端末が接続されたネットワークのアドレスとサービスの提供対象を定義した情報を格納するIPセグメントテーブルと、ルーティング情報を保持するルーティングテーブルと、複数の仮想端末のIPアドレス情報を取得するIPアドレス情報取得部と、IPセグメントテーブルを基にルーティングテーブルを作成するコマンドを生成するルーティングコマンド生成部と、生成されたコマンドを用いてルーティングテーブルを生成するルーティングテーブル生成部と、ルーティングテーブルの情報を用いて、仮想端末をVPN接続するVPN接続処理部を有する。 (もっと読む)


【課題】ネットワーク帯域の圧迫や対象端末負荷増大、ソフトウェア配布進捗の遅延、隣接端末へのソフトウェア配布集中を引き起こすことなく、ソフトウェア配布を実行する。
【解決手段】端末を識別するための端末識別情報と、端末の稼働情報と、ネットワークの帯域情報とを対応付けて記憶する配布状況テーブル111を記憶する記憶部102Bと、端末の稼動状況を判定し、判定した結果を稼動情報に記憶させるステータス判定部104と、ネットワークの帯域がソフトウェアの配布に必要な条件を満たしているか否かを判定し、判定した結果を帯域情報に記憶させる帯域判定部106と、稼動情報として端末が停止している旨が記憶されていない場合であって、帯域情報としてネットワークの帯域がソフトウェアの配布に必要な条件を満たしている旨が記憶されている場合に、端末識別情報によって識別される端末にソフトウェアを配布させる配布制御部103と、を備える。 (もっと読む)


【課題】ウェブアプリケーション側で利用者のコンピュータのブラウザに表示可能な言語を容易に選択して表示させること。
【解決手段】インターネット上のウェブアプリケーション2に、利用者1のコンピュータに登録されたブラウザに設定された言語情報を取得する言語取得機能101と、該取得したブラウザの言語情報とマッピングファイル111に格納したウェブアプリケーションが対応した言語とを比較し、前記ブラウザが表示可能な言語を選択する言語選択機能102と、この選択した言語の言語情報をリソースファイル112から抽出し、該抽出した言語情報の文字列を取得する文字列取得機能103とを実行させる多言語対応表示方法及びプログラム。 (もっと読む)


【課題】製造業生産ラインのボトルネック工程に対して、製品完成納期達成に必要な最低限の実行可能改善策を自動的に見出し、効果的な生産ライン改善を実現する。
【解決手段】サーバでプログラムを実行させることにより、シミュレーションモデルを用いた生産シミュレーション結果から待ち時間が発生している生産工程情報を取得する手段と、待ち時間が発生している工程情報と事前に登録した工程の生産能力改善計画情報を照合して、製品生産プロセスの最終工程から順にその生産能力改善条件を決定する手段と、工程の生産能力改善条件を反映させたシミュレーションモデルを生成する手段と、全製品が納期達成するシミュレーション結果を得た、または改善条件を全てシミュレーションモデルに反映した場合に、検証結果をレポート形式で出力する手段を実現する。 (もっと読む)


【課題】システムの稼動効率の低下を抑えることが可能なカメラ監視システムを提供すること。
【解決手段】設定情報に基づき動作する装置、つまり映像蓄積装置110、保管サーバ220、モニタPC120などに、それぞれ管理サーバ210の一部の機能を代理する代理モジュール1104、2204、1204を配置し、該代理モジュールにより該モジュールの配下にある各モジュールの稼動状態を確認(モニタ)し、各モジュールの稼動時にはリロードを保留させ、非稼動時にリロードするように構成したカメラ監視システム。 (もっと読む)


【課題】徴収業務における差し押さえ物件情報の入力漏れや誤入力の防止。
【解決手段】携帯端末1から受信した電子メールに含まれる滞納者番号と差し押さえ対象物件の財産種別と具体的な財産の内容情報と写真情報を受信メール取込部9を用いて取込み、この取り込んだ滞納者番号の財産情報に前記対象物件の内容情報及び写真情報を調査財産管理部10を用いてデータベース3に登録する機能とを実行することによって、滞納者番号と差し押さえ物件写真及び物件内容とをデータベース3にヒモ付けして登録でき、差し押さえ物件の入力漏れや誤入力を防止する捜索財産情報収集システム。 (もっと読む)


【課題】連携するアプリケーション側から自身が実行すべき処理の有無を問い合わせ、アプリケーションを自動起動させる自立協調型アプリケーション自動起動Agentを実現する手段を提供する。
【解決手段】人間系アプリケーション装置110に対してログインがなされると、自立協調型アプリケーション自動起動Agentプログラムがログイン情報を取得し、アプリケーションフロー制御装置140に対して出力する。アプリケーションフロー制御装置140で動作するアプリケーションフロー制御プログラムは、該ログイン情報に関わる実行すべきタスクの有無を検証する。 (もっと読む)


【課題】個別部品の組み合わせによる製品のレベルで取扱い基準などを生成し管理することにより、利用者の判断の手間・コストなどを軽減できる技術を提供する。
【解決手段】本システム10(情報処理装置1)は、部品情報管理機能21、製品取扱い基準作成機能11、記憶部2、ユーザI/F部3等を有する。部品情報管理機能21は、利用者の操作に基づき、個別の部品の単位での情報を記憶部2に管理する。製品取扱い基準作成機能11は、利用者の操作に基づき、製品の単位での取扱い基準の情報を作成する処理を行う。製品取扱い基準作成機能11は、対象製品について、構成要素である個別の部品ごとの情報を記憶部2から取得・参照し、当該個別の部品ごとの取扱い基準情報を比較して共通情報を自動的に生成し、当該共通情報により対象製品の取扱い基準情報を設定する処理を行う。 (もっと読む)


【課題】利用者は利用者装置のOS認証のみで、クラウドサービスまでの複数のサービスを利用可能とすることができシングルサインオンシステムを提供する。
【解決手段】シングルサインオンシステムにおいて、利用者100が利用する利用者装置110と、利用者装置110の利用時の利用者100の認証処理を行う認証サーバ装置120と、利用者装置110および認証サーバ装置120が接続された社内ネットワーク140と、社内ネットワーク140にインターネット170を介して接続され、利用者100にアプリケーションを提供するアプリケーションサーバ装置160と、認証サーバ装置120による利用者100の認証情報を共有し、アプリケーションサーバ装置160へのシングルサインオン処理を行う認証連携基盤装置150とを備えたものである。 (もっと読む)


【課題】DBアクセス管理・制御を行うシステム等に係わり、(1)不正アクセスなどの対策、(2)マスク処理等の作業の手間の削減、(3)データ利用用途に応じた柔軟なマスク処理などを実現する。
【解決手段】本システムは、DB1を含むコンピュータシステム100で例えばDBサーバ2にセキュリティボックス10及びセキュリティマスタ50を有する。セキュリティボックス10で、マスタ設定部11は、セキュリティマスタ50の情報を管理者U0により設定する。ユーザによるDB1へのアクセスの際、ユーザ確認部12により、セキュリティマスタ50に基づき、当該ユーザの参照制限を含む状態を判断・確認し、DB1から取り出されたデータに対し、マスク処理部13により、上記状態に応じて所定のマスク処理を施し、当該マスク処理されたデータを返す。 (もっと読む)


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