能美防災株式会社により出願された特許

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【課題】スプリンクラヘッドカバーの取り付け作業時の効率性がよく、かつ汎用性にも優れるスプリンクラヘッドカバー取付用補助具を提供する。
【解決手段】既設のスプリンクラヘッド3の感熱部5を覆うスプリンクラヘッドカバー7であって、スプリンクラヘッド3に対して所定の押圧力以上の押圧力で押し込むようにして取り付けられ、かつ火災時の熱を受けて落下するカバープレート9を備えてなるスプリンクラヘッドカバー7の取り付けの際に用いられるスプリンクラヘッドカバー取付補助具1であって、カバープレート9に当接する当接部51と、当接部51に下方から押圧力を作用させる本体部53とを有し、前記押圧力を作用させたときに当接部51は広がるように変形し、カバープレート9に作用する前記押圧力がカバープレート9が変形しない圧力になるような変形性能と形状保持性能を有することを特徴とするスプリンクラヘッドカバー取付補助具1。 (もっと読む)


【課題】既設の火災受信機で不具合を報知することを可能とする火災報知設備を提供することを目的としている。
【解決手段】火災受信機1に接続された感知器回線5と、該感知器回線5に接続されスイッチング動作によって火災信号を感知器回線5に出力する1個又は複数の火災感知器2と、を備えた火災報知設備100において、火災感知器2は、自己点検により自己の不具合を検出する点検手段と、該点検手段の結果に基づき、不具合があるときには感知器回線5を断線させる切離回路15を有する断線発生手段とを備え、火災受信機1は、感知器回線5が断線したときに断線警報を発する断線警報発報手段を備えた。 (もっと読む)


【課題】既設の火災受信機で不具合を報知することを可能とする火災報知設備を提供することを目的としている。
【解決手段】感知器回線5に接続された火災受信機1と火災感知器2との間に中継器6が介在する火災報知設備100において、火災感知器は自己点検により自己の不具合を検出する点検手段と、点検手段の結果に基づき、異常信号を感知器回線5に出力する出力手段とを備え、中継器6は、火災感知器2が出力する異常信号を受信する受信手段と、中継器6内のコモン線3及びライン線4に介在する接点からなり、接点を切り替えて中継器6と火災受信機2の間の感知器回線5を断線させる断線発生手段と、断線すると共に、中継器6と火災感知器2の間の感知器回線5に電源を供給する電源供給手段とを備え、火災受信機1は、感知器回線5が断線したときに断線警報を発する断線警報発報手段を備えた。 (もっと読む)


【課題】本発明は外観が同一又は類似する火災検知器が混在し、それぞれが異なる特性を有する場合であっても、設定の切換等を行うことなく試験を行うことができる火災検知器の試験器を得る。
【解決手段】本発明に係る火災検知器の試験器1は、検知可能な点滅周波数帯域が一部重なる複数種類の火災検知器の動作試験を、模擬火災光となる発光部3を発光させて行う火災検知器の試験器であって、発光部3を発光制御する発光制御部5を有し、発光制御部5は、前記複数種類の火災検知器のいずれの火災検知器においても火災と判定できる点滅周波数と発光強度で発光部3を発光制御することを特徴とするものである。 (もっと読む)


【課題】本発明はセンサチェックの履歴を確実に防災盤側に通知してセンサの故障の予兆を見逃すことのない火災検知器を得る。
【解決手段】本発明に係る火災検知器1は、火災を検知するセンサ3と、光源を発光させて検知器動作の動作試験を実行する試験実行手段9とを有し、防災盤31からの試験開始信号を受信して前記動作試験を実行して試験結果を防災盤31に送信する火災検知器であって、前記センサの出力値を常時収集して、センサ出力値に異常がないかどうかをチェックするセンサチェック手段13を有し、センサチェック時のセンサ状態が異常であった場合にはセンサ異常履歴記憶部17に異常情報を記憶し、防災盤31から試験開始信号を受信したときに当該異常情報を防災盤31に送信することを特徴とするものである。 (もっと読む)


【課題】各火災感知器の状態情報と各カメラ端末の画像情報を同一の信号線で収集する
こと。
【解決手段】信号線を介して、複数の火災感知器と火災受信機とが接続された火災報知設備において、前記信号線を介して、複数のカメラ端末が前記火災受信機と接続され、前記火災受信機が、前記複数の火災感知器および複数のカメラ端末を監視制御して、各火災感知器の状態情報および各カメラ端末の画像情報を収集して表示することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】避難経路に置かれた障害物を検出すること。
【解決手段】建屋に設けられ、火災を検出する火災感知器と、該火災感知器からの火災信号を受信する火災受信機と、前記火災受信機からの制御信号によって閉じる防火戸とを有する防災設備において、前記火災感知器が接続される信号線に、防火戸の閉動作の障害となる障害物の存在を検知する障害物検知器を設けた。障害物検知器が避難経路上の障害物を検知したときに、火災受信機で障害物警報を行う。障害物検知器は、監視カメラと、画像処理装置とから構成される。画像処理装置は、防火戸の前方に何も障害物がない状態における通常時の画像を背景画像として記憶しており、定期的に撮像する最新画像と背景画像とを差分処理することで、障害物の検知を行う。 (もっと読む)


【課題】複数の作業者で分担して点検作業をした場合においても、各作業者による点検作業が効率的に行えるように支援すること。
【解決手段】本発明の実施形態における点検支援システムは、火災感知器の点検作業をする作業者が所持する携帯端末により、点検対象の火災感知器が設定される。作業者の点検作業により、火災感知器から発報信号が出力される。サーバでは、その発報感知器を点検対象の火災感知器として設定した携帯端末を特定し、発報感知器が発報したことを、特定した携帯端末において報知させる指示を行う。そのため、発報に伴う報知は、発報感知器を点検対象とした携帯端末において行われ、他の携帯端末では報知されない。また、点検作業中においては、点検対象の火災感知器が発報したとしても、通常であれば動作してしまう発報連動装置の動作を制限することもできる。 (もっと読む)


【課題】火災時に避難を行いやすくすること。
【解決手段】
建屋に設けられ、火災を検出する火災感知器と、該火災感知器からの火災信号を受信する火災受信機とを有する火災報知設備において、火災受信機とインターネットを介して接続され、火災時に火災発生の情報や建屋の図面情報を配信する火災情報配信サーバを備える。
火災情報配信サーバから配信された火災情報を受信することにより、避難誘導アプリケーションを起動させ、自端末の現在位置を検出し、その現在位置情報を火災情報配信サーバへ送信する。その後、当該火災情報配信サーバから送信されてきた、現在位置周辺の建屋の図面情報を、携帯情報端末によって在館者(避難者)は確認する。 (もっと読む)


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