説明

三菱電機ビルテクノサービス株式会社により出願された特許

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【課題】エレベーターやエスカレーターが据え付けられている現場等に持ち込んでその場で使用することができるとともに、廃油に多くのゴミが含まれている場合であっても、廃油中から油分を効率的に回収することができる廃油分離処理装置を提供する。
【解決手段】本廃油分離処理装置は、外枠1と、外枠1に回転自在に設けられた一対の支持ローラ3と、内部に廃油を収容するための廃油受器2と、廃油受器2に設けられた油分排出管4とを備える。油分排出管4は、中空の一端が廃油受器2の内部に開口し、他端が廃油受器2の外部に開口する。また、廃油受器2は、支持ローラ3に載せられた状態で油分排出管4が上下に動かされることにより、支持ローラ3に案内されて支持ローラ3上で傾斜する。 (もっと読む)


【課題】ロッカーを利用する者の利便性の向上を図ったロッカー室管理システムを提供する。
【解決手段】入退室管理部2は、複数のロッカー31,32,33が配置されたロッカー室20への利用者の入退室を管理する。演算部4は、ロッカーを利用者に仮に割り当てた場合にとり得る割当パターンを求める。演算部4は、ロッカー室20への各利用者の入退室の履歴に基づいて、各割当パターンについて、ロッカーの利用者の移動領域に沿った位置に配置されたロッカーの各利用者間で、各利用者のロッカー室20での滞在時間帯が重複する時間帯の長さを求める。演算部4は、とり得る割当パターンのうち重複する時間帯の長さが最小となる割当パターンを求める。 (もっと読む)


【課題】エレベータの扉に紐状の異物が挟まったままエレベータが走行してしまうことを効果的に抑制する。
【解決手段】エレベータ100において、かご20の敷居22と乗り場10の敷居12の対向する各端面12a,22a面に取り付けられ、敷居12,22から対向する各敷居12,22に向って延びる弾性体のアーム17,27と、敷居12,22の各端面12a,22aに取り付けられ、アーム17,27の下側で、各敷居12,22の長手方向に延びる圧縮検出センサ18,28と、を備える。 (もっと読む)


【課題】本発明は、ビルオーナーの要望を反映した的確な推薦を行うことが可能なエレベーターにおけるパラメータおよび機器の推薦装置を提供することを目的とする。
【解決手段】本発明によるエレベーターにおけるパラメータおよび機器の推薦装置は、候補選択受付部110にて受け付けた第一次推薦候補に基づいて、ビル設備情報データあるいは稼動履歴データを一時的に補正するデータ補正部111と、ビル設備パラメータオプション情報と、データ補正部111にて補正されたビル設備情報データおよび稼動履歴データとに基づいて、推薦対象エレベーター102に適切なパラメータやオプション機器を第二次推薦候補として抽出する第二次推薦候補抽出部112とを備える。 (もっと読む)


【課題】検査の作業効率を向上させることができる検査作業支援装置を提供する。
【解決手段】検査グループ変更検出部106は、作業者から音声入力された検査項目を、検査テーブル108に格納されている検査項目とマッチングしてこの検査項目が属する検査グループを識別し、検査作業中の検査グループと異なる場合に検査グループが変更されたと判定する。検査制御部105は、識別した検査グループに属する検査項目のうち検査結果が検査結果格納部107に格納されていない未実施のものがあれば、作業漏れを知らせる警告の音声ガイダンスを生成して作業者へ通知する。 (もっと読む)


【課題】空調設備用デマンド制御システムにおいて、電力制限レベルが小さいときから、快適性を損なわずに、電力抑制に影響がある空調設備を制御して、デマンド超過のリスク上昇を遅らせる。
【解決手段】空調設備用デマンド制御システム10は、ゾーンごとに配置され、ゾーンが予め設定された設定温度になるように動作する空調機14と、各ゾーンの室内温度を検出する温度検出部28と、デマンドの予測に基づいて電力制限レベルを設定する電力制限レベル設定部26と、電力制限レベルに基づいて空調機14を制御する制御部32と、を有する。ゾーンは、各方位にそれぞれ対応するペリメータゾーンを含む。制御部32は、電力制限レベルが第1レベルである場合、室内温度が設定温度の条件を満たしているペリメータゾーンの空調機を停止させる。 (もっと読む)



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【課題】乗場壁及び乗場ドアの少なくとも一部を構成するガラスが破壊された場合でも、ガラス破壊が発生した乗場壁や乗場ドアの設置階を通過させないようにかごを運転させるエレベータ装置を得る。
【解決手段】昇降路3と乗場とを仕切る乗場壁22、及び乗場ドア23により構成されて少なくとも一部がガラスからなり、乗場20毎に設けられる乗場側仕切り部材21と、乗場側仕切り部材21のガラス破壊を検出する第1ガラス破壊センサ51と、第1ガラス破壊センサ51からの情報に基づいて、かご30の運転を制御するエレベータ制御盤18とを備え、エレベータ制御盤18は、第1ガラス破壊センサ51によりガラス破壊が検出されたときに、かご30の高さ位置を認識するとともに、ガラス破壊を検出された乗場側仕切り部材21が設けられている階を検出階として認識し、検出階を通過させない昇降路3の区間内でかご30を昇降させる。 (もっと読む)


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