説明

三菱電機ビルテクノサービス株式会社により出願された特許

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【課題】保守点検の作業効率を向上させることができる通行管理装置を得る。
【解決手段】出入口を開閉する戸をロックするロック位置と戸に対するロックが解除される解除位置との間で変位する電気錠1、出入口を通行する通行者を特定するID情報が入力されるカードリーダ3と、カードリーダ3に入力されたID情報に基づいて、電気錠1を変位させるIDコントローラ4とを備えた通行管理装置であって、保守点検を行う際に用いられる携帯型端末装置5と、操作する作業者が電気錠1を目視確認することができる領域に位置する携帯型端末装置5とIDコントローラ4との間の通信を可能にする通信装置6とをさらに備え、電気錠1は、携帯型端末装置5からIDコントローラ4に動作指令が送信されることにより変位する。 (もっと読む)


【課題】利用者の立ち位置が、踏板の幅方向の中央にくるように利用者に対して注意喚起を促すことができる乗客コンベアを得る。
【解決手段】踏面16と相対する方向から見て、踏段14の移動方向に延在するクリート17が、踏板15の幅方向に互いに離間するように踏板15に複数形成され、踏面16の中央側の表示領域には、踏段14に乗った利用者が、利用者の前方の特定の範囲にある各踏段14の踏面16の表示領域を見たときに、利用者の立ち位置が、踏板15の幅方向の中央である場合と、幅方向の一側や他側である場合とで異なって見える注意喚起表示部20が表記されている。 (もっと読む)


【課題】ガイドレールへの給油量を自動的に可変できるエレベータのガイドレール給油装置を得ることを目的とする。
【解決手段】エレベータの駆動綱車に巻き掛けられたロープの走行に連動して移動するかご12に設けられ、かご12の移動を案内するガイドレール14Aに油を供給するエレベータのガイドレール給油装置であって、油が貯蔵される油槽31と、油槽31内からガイドレール14Aに至るように延在し、一部がガイドレール14Aに当接して、油槽31内の油をガイドレール14Aに導く灯芯35と、油槽31からガイドレール14Aに至る灯芯の一部を加圧して、灯芯35からガイドレール14Aに供給される油量を調整する油量調整装置40とを備えている。 (もっと読む)


【課題】点検作業終了後に点検用スイッチの状態が点検状態となっていることを作業者に確実に知らせることができる監視システムを得る。
【解決手段】状態が通常状態と点検状態とに切り替わる点検用スイッチ12を備えたエレベータ装置1を監視するエレベータ監視装置3と、エレベータ装置1を点検する際に用いられ、エレベータ監視装置3からSSIDが入力される通常型端末装置4とを備え、SSIDには、点検用スイッチ12の状態が通常状態である場合に、点検用スイッチ12の状態が通常状態であることを示す情報が含まれ、点検用スイッチ12の状態が点検状態である場合に、点検用スイッチ12の状態が点検状態であることを示す情報が含まれる。 (もっと読む)


【課題】1名の保守員で、メータの実メータ値と管理装置の管理メータ値との照合を行うことができるメータ値照合装置を提供する。
【解決手段】メータ値照合装置10は、所定時間の間隔をあけた2つの管理メータ値と、その所定時間内のある時刻で読み取られた実メータ値とを入力する入力部12と、入力部12により入力された値をそれぞれの時刻と共に記憶する記憶部14と、記憶部14に記憶された2つの管理メータ値に基づいて、その所定時間内における管理メータ値の推移を算出する管理メータ値推移算出部24と、管理メータ値推移算出部24により算出された管理メータ値の推移と、記憶部14に記憶された、ある時刻の実メータ値とを照合する照合部26とを有する。 (もっと読む)


【課題】手摺つきのエレベータかごにおいて内部の有効スペースを広くする。
【解決手段】エレベータかご100の内壁パネル10であって、横方向に延び、化粧面から凹んだ窪み11と、窪み11の延びる方向に沿って窪み11の中に配置された手摺12と、手摺12と窪み11の上端または下端との間を接続する手摺子部材12aと、を備える。 (もっと読む)


【課題】仕切り幕の長さを一対の側枠間の距離に対応させずとも、一対の側枠間に張った仕切り幕が緩むことを規制できるエレベータの乗場出入口の安全装置を得る。
【解決手段】エレベータの昇降路に開口する乗場出入口3の間口方向の両側縁部を構成する一対の側枠6と、一方の側枠6内に軸まわりに回転自在に設けられた回転体22に、一方の側枠6から上記操作口6dを介して他方の側枠6内に至る部位まで引き出し可能に巻きつけられる仕切り幕25と、回転体22から引き出された仕切り幕25の所定部位を、他方の側枠6側に保持して、一対の側枠6の間に仕切り幕25を張り渡す保持手段30と、回転体22の回転を規制する規制ピン35とを備えている。 (もっと読む)


【課題】突然の機会においても技術者が確実に利用できるように用意しておくことができる、エレベータのリモート運転制御装置の提供。
【解決手段】エレベータの乗場組込リモート運転制御装置21は、インジケータプレート9と、リモート運転コントローラ23と、開閉カバー25とを備える。インジケータプレートは、乗場1に設けられ、少なくとも呼びボタン11を表面側に支持する。リモート運転コントローラは、インジケータプレートの裏面側に設けられている。開閉カバーは、インジケータプレート及びリモート運転コントローラの間に配置されている。開閉カバーには、ロック手段が設けられている。 (もっと読む)


【課題】吹出口がパネルの辺部または縁部の一部に沿ってのみ設けられている既存の空気調和機に対し、調和空気を室内全体に均等に行き渡らせることを促進することができる、調和空気の吹出装置の提供。
【解決手段】調和空気の吹出装置21は、調和空気を収容する収容室29を内部に有する箱体23と、箱体の上部に設けられ収容室に連通した少なくとも二つの受入口25,25と、箱体の底部または側部に設けられ、屈曲または湾曲したエリアで調和空気の吹出しが行われる吹出口手段27とを備える。 (もっと読む)


【課題】仮設ケーブルを用いたエレベータの制御盤の交換作業において、床上の作業スペースを狭めることなく、かつ異なるエレベータ毎に制御盤を交換するのに、共通の仮設ケーブルを用いることができるエレベータの制御盤の交換方法を得る。
【解決手段】機械室3に新規制御盤15Bを仮設する工程と、制御対象機器と通信可能に設けられた中継機器と新規制御盤15Bとの間を通信可能に仮設ケーブル25により接続する工程と、機械室3の床3aの上方で、仮設ケーブル25を保持する工程と、既設制御盤15Aを撤去する工程と、仮設ケーブル25を取り外す工程と、新規制御盤15Bを本設位置に配置して、新規制御盤15Bと中継機器19との間を通信可能に接続ケーブル27により接続する工程とを備えている。 (もっと読む)


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