説明

三菱電機ビルテクノサービス株式会社により出願された特許

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【課題】人手による操作を必要とせずに測定点間を移動しながら照度の測定を自動で行う。
【解決手段】居室内に埋設された磁気テープを検出することで照度測定装置を走行させる経路を認識する測定経路認識部1と、認識された経路に沿って照度測定装置を走行させる走行制御部51と、経路上に位置する測定点を認識する測定点認識部2と、測定点において照度の測定を実施させ、その測定結果を測定情報記憶部6に蓄積させる測定制御部52と、を有する。 (もっと読む)


【課題】エレベータ乗降者の乗降履歴を分析し、エレベータ利用状況の傾向を抽出するエレベータ乗降者可視化装置およびエレベータ乗降者可視化プログラムを得る。
【解決手段】乗降者の移動に関する乗降者情報11と乗降装置の運行に関する運行情報12と乗降装置が設置されたビルに関するビル情報13とを含む乗降履歴情報10を蓄積する乗降履歴データベース1と、乗降履歴データベース1に蓄積されている乗降履歴情報10を取得するデータ取得部2と、データ取得部2により取得された乗降履歴情報10に含まれる乗降者情報11をクラスタリングするクラスタリング部3と、クラスタリング部3によりクラスタリングされた乗降者情報11と、必要に応じてデータ取得部により取得された乗降履歴情報10に含まれる運行情報12、ビル情報13とを用いて可視化データに変換して表示する可視化部4とを備える。 (もっと読む)


【課題】保守員派遣システムにおいて、情報センタの監視員が、到着予定時刻より前に保守員の遅延を把握できるようにする。
【解決手段】情報センタ16は、GPSで携帯端末28から保守員の位置情報を検出する保守員の位置情報検出部30と、建物14の位置情報と保守員の動静情報と到着予定時刻を記憶する記憶部22とを有する。さらに、情報センタ16は、到着予定時刻よりも所定時間前になったことを判定する時間判定部32と、所定時間前になった場合、この所定時間と、保守員及び建物14の位置情報と、保守員の動静情報とに基づいて保守員が到着予定時刻より遅延するか否かを判断する遅延判断部34と、遅延判断部34により保守員が遅延すると判断された場合、その旨を監視員に報知する報知部36とを有する。 (もっと読む)


【課題】空調機制御システムにおいて、空調空間の快適性を維持しながら、所望の省エネルギ効果を得ることである。
【解決手段】複数の空調機22,24,26に接続される制御装置40は、空調機22,24,26をそれぞれの最大効率の条件の下で基本的に運転する最大効率運転部42と、各空調ゾーン12,14,16の室温と設定空調温度とを比較する空調状態判断部44と、各空調機22,24,26の冷暖房能力を増加または低減する調整を行う能力調整部46と、能力調整を行った後に適当な所定時間経過後に再び能力調整前の運転状態に戻す運転状態復帰部48と、消費可能な電力上限値が定められているときに、最適運転条件の下で空調機22,24,26を運転する最適運転部50を含んで構成される。 (もっと読む)


【課題】カゴ吊用穴をガイドレールに加工する必要がなく、容易にカゴを吊ることが可能なエレベータのカゴ固定装置を得る。
【解決手段】エレベータの昇降路1内に立設されたガイドレール2と、ガイドレール2の上端部にレールクリップ14およびボルト15を介して固定された支持ブラケット6およびコの字金具7と、コの字金具7に設けられたカゴ吊用穴7bと、カゴ吊用穴7bに着脱自在に設けられたカゴ吊具8と、を備えている。 (もっと読む)


【課題】清掃に必要な作業を大幅に簡素化できるとともに、綱車の綱溝を常にきれいな状態に保つことができるエレベーターの巻上機を提供する。
【解決手段】巻上機1は、所定の軸に対して回転自在に設けられた綱車2と、綱車2の外周面に形成された綱溝6と、綱車2の下方に設けられた支持台7と、支持台7に取り付けられた清掃用ブラシ9とを備える。清掃用ブラシ9は、エレベーターの通常運転時に、その先端部が、綱溝6に対して下方から常に接触するように配置される。 (もっと読む)


【課題】映像データを完全に復号することなく映像データ内のイベントを検出し、映像内のイベント位置を閲覧者に提示することのできる映像監視装置を得る。
【解決手段】符号化映像ストリームAを入力情報として、符号化映像内の所定の時間単位の符号量情報Cと、符号化映像内の符号化パラメータBと、符号化映像を復号して得られた復号映像Dとを出力する映像復号部1と、符号量情報Cおよび符号化パラメータBから符号化映像内のイベントを検出するイベント検出部2と、復号映像Dとイベント検出部2からのイベント検出結果Eとからイベント部分を強調した表示映像Fを作成する表示映像作成部3とを備える。 (もっと読む)


【課題】グラフィカルな方法で可視化されたデータの一部を、ユーザが直感的に選択・操作可能にする。
【解決手段】ユーザはマウス109を操作して、ポインタで第1表示領域101上の所望の位置をスキャンする。マウス移動記録部103は、そのスキャンした位置を記録する。ラベル抽出部105は、スキャンした位置に表示されたデータ(計量φ)のうち、上位の計量値を有するデータを所定個数だけ抽出して選択する。 (もっと読む)


【課題】引戸が戸開方向に移動するときにシートと縦柱との間に異物が進入することを抑制することができる出入口装置を得る。
【解決手段】乗場出入口1を開閉する第1の引戸31と、乗場出入口1の側面を構成する縦枠21と、第1の引戸31に設けられ、第1の引戸31の移動方向に互いに離れた一対のローラ4と、一対のローラ4を回転させるローラ駆動装置5と、両方のローラ4に渡って設けられ、縦枠21に対向する第1の引戸31の表面を覆い、ローラ4が回転することにより、第1の引戸31の表面を覆う部分が第1の引戸31の移動方向に第1の引戸31の表面をスライドするシート6とを備え、ローラ駆動装置5は、第1の引戸31が戸開方向に移動するときに、縦枠21に対向する第1の引戸31の表面を覆うシート6の部分が縦枠21に対して戸閉方向に移動するようにローラ4を回転させる。 (もっと読む)


【課題】デマンド制御システムにおいて、デマンド予測の精度を向上させることができ、設備機器に対する無駄な制御動作を削減する。
【解決手段】デマンド制御システム10は、デマンドを計測するデマンド計測部20と、設備機器12のスケジュールに基づいて、制御目標を補正する制御目標補正部24と、デマンド計測部20で計測された計測値と、制御目標補正部24により補正された補正制御目標とに基づいて、電力を抑制するように設備機器12を制御するデマンド制御部26とを有する。 (もっと読む)


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