説明

富士機械製造株式会社により出願された特許

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【課題】回路基板を位置決め精度良く停止させることができ、装置コストの増大を抑制し得る基板停止装置を提供する。
【解決手段】インコンベヤ52の下流側端にストッパ板112を昇降可能に設け、案内装置122に案内させつつ昇降装置に昇降させ、ストッパ板112の上端を1対のストッパ板受け装置116に受けさせる。ストッパ板受け装置116は上方ほど搬送方向上流側に傾斜した案内面140と、上方ほど下流側に傾斜し、案内面140より傾斜角度の大きい案内面142とを含む。上昇に伴ってストッパ板112の上端を案内面140が搬送方向上流側へ案内し、案内面140,142がストッパ板112の上端角部に係合して上昇端位置を規定する。案内装置122,ストッパ板受け装置116がストッパ板112の上下両端部を支持し、回路基板当接時のストッパ板112の搬送方向下流側への撓みが低減され、回路基板74の停止位置精度が向上する。 (もっと読む)


【課題】両面実装基板の両面の生産が連続するか否かを考慮して、複数の生産プログラムの実行順序を決定することが可能な電子部品実装システムを提供することを課題とする。
【解決手段】電子部品実装システム9の制御装置90は、複数の生産プログラムA1〜Eの実行順序を決定する。複数の生産プログラムA1〜Eは、両面実装基板の一面を生産する一面プログラムA1と他面を生産する他面プログラムA2と、を含む。制御装置90は、一面プログラムA1と他面プログラムA2とを連続して実行する連続モード、一面プログラムA1と他面プログラムA2とを他の生産プログラムB〜Eを挟んで断続して実行する断続モードの選択状況を考慮して、複数の生産プログラムA1〜Eの実行順序を決定する。 (もっと読む)


【課題】部品に衝撃を与えない吸着ノズルを提供する。
【解決手段】(A)ノズル本体60と、(B)そのノズル本体60をそれの先端部が突出した状態で摺動可能に保持するノズル本体保持体62と、(C)ノズル本体60をノズル本体保持体62から突出させる方向に付勢する弾性体64とを備えた吸着ノズルにおいて、(i)ノズル本体60に形成された吸気通路114を、筒部70の内周面と向かい合うようにしてノズル本体60の側面に開口するものとし、(ii)ノズル本体保持体62を、(a)一端が筒部70の内周面に開口し、ノズル本体60の吸気通路114と装着ヘッドに設けられた吸気通路52とを連通する吸気連通路120と(b)筒部70の内側におけるノズル本体60の基端側の空間132を大気と連通する大気連通路136とを有するものとし、かつ、(iii)弾性体64を、ノズル本体保持体62の外側に配設する。 (もっと読む)


【課題】作動装置の固有情報が記憶された電装品が交換等された場合に、異なる固有情報や破損された固有情報で作動装置が挙動するのを防止することができる基板作業装置を提供する。
【解決手段】複数の作動装置によって構成され、複数の作動装置の一部は、各自を特定するための自己特定符号が、作動装置との対応関係を維持した状態で設けられ、かつ自己特定符号と固有情報とを記憶した記憶装置が作動装置と分離可能に設けられ、作動装置の自己特定符号を読み取る読取装置と、読取装置で読み取られた作動装置の自己特定符号と記憶装置に記憶された自己特定符号との同一性を判定する自己特定符号判定手段と、読取装置で読み取られた自己特定符号と記憶装置に記憶された自己特定符号とに同一性があると自己特定符号判定手段により判定がされたときに、基板の生産準備を開始する生産準備決定手段と、を備えていること。 (もっと読む)


【課題】複数枚の段積みされたトレイを積載可能なパレットを上下方向に複数枚配列した状態でストッカに収納して使用するときのパレット交換時間を短縮できる部品供給装置を提供すること。
【解決手段】部品供給装置10は、ストッカ12を昇降させるストッカ昇降装置60と、パレット搬送装置40を昇降させるパレット昇降装置70と、を備えている。これにより、例えばパレット搬送装置を降下させると共にストッカを上昇させることができる。さらに、最上段のトレイが部品採取高さに達したとき、パレット搬送装置およびストッカの上昇を停止させることができる。よって、従来のようにパレット搬送装置のみを昇降させてパレット交換する時間よりも、本実施形態のパレット搬送装置40およびストッカ12を昇降させてパレット交換する時間の方が短時間となり、生産効率を向上させることができると共に省エネルギ化を図ることができる。 (もっと読む)


【課題】基準マークを用いた部品位置の認識と、基準マークを用いない部品位置の認識を使い分けることにより、部品位置を的確に認識できるようにした電子部品実装装置を提供する。
【解決手段】部品実装ヘッド47に、部品カメラ57によって撮像されるマーク56、156を設け、吸着ノズルで吸着した電子部品に応じて、マークを使用して部品位置を認識する第1の部品認識ステップ(102〜106)と、マークを使用せずに部品位置を認識する第2の部品認識ステップ(108〜112)とを切り替えて部品位置を認識する。 (もっと読む)


【課題】部品実装ラインにおいて、目視確認等の作業効率を向上しながら表示向きの不一致に起因する作業ミスを低減できるようにする。
【解決手段】部品実装ライン11を構成する複数台の装置12〜14のうちの少なくとも1つの装置にカメラ16を搭載すると共に、部品実装ライン11と無線LANで接続したタブレットPC15を備えた構成とする。タブレットPC15は、カメラ16の撮像画像を表示させる機能を搭載すると共に、タブレットPC15の画面の方位(向き)を検出する電子コンパスを搭載し、該電子コンパスで検出した該タブレットPC15の画面の方位に基づいて該画面に表示するカメラ16の撮像画像の向きや操作画面上の操作方向を該タブレットPC15側から見た部品実装ライン11の上流/下流の向きに合わせるように切り換える。 (もっと読む)


【課題】 比較的安価に、かつ、高精度な装着精度検査を行い得るダミーチップ、および装着精度検査方法を提供する。
【解決手段】 ダミーチップ110を、被吸着面112側から見た場合においても装着面114側から見た場合においても、それら被吸着面と装着面との少なくとも一方より大きな1つの外周線118が輪郭として視認される形状とし、そのダミーチップを用いて、電気部品装着機の装着精度に関する検査を行う。当該ダミーチップの作製精度を極端に高くせずとも、被吸着面側から撮像して得られたそのダミーチップの撮像データと、装着面側から撮像して得られたそのダミーチップの撮像データとが、当該ダミーチップの形状に関して一致するため、比較的安価であり、かつ、高精度な装着精度検査を行い得る。 (もっと読む)


【課題】従来とは異なる手段によって電子回路部品の立上がりを防止する方法およびその方法が実施される電子回路製造システムを提供する。
【解決手段】チップ部品56の2つの電極58を載置するパッド46に対するはんだ340の印刷量が不足した場合(図11(a))、チップ部品56を部品装着プログラムにおいて設定された装着位置に載置すれば(図11(b))、溶融時に電極58に作用するはんだ340の表面張力が印刷量が多い方が大きく、チップ部品56に立上がりが生じる恐れがある。また、表面張力は2つのパッド46に印刷されたはんだ340と2つの電極58との平面視において重なり合う部分の面積が大きいほど大きく、チップ部品56の載置位置を、2つのはんだ340の印刷面積の比率が2つの重複面積の比率と設定誤差範囲内で反比例する位置とすることにより(図11(c))、2つの電極に作用する表面張力がほぼ等しくなり、立上がりが防止される。 (もっと読む)


【課題】 サーボモータに同期して稼動する外部装置に対して作動を指示するトリガ信号を高精度に出力することが可能なトリガ発生装置を提供する。
【解決手段】 位置検出器のサンプリング開始からトリガ信号を発生させるタイマ設定時間を算出するまでに要する時間をサーボ側遅延時間とし、トリガ発生装置がトリガ信号を出力してから外部装置が作動を開始するまでに要する時間を外部装置側遅延時間とするとき、本発明のトリガ発生装置は、サーボモータの位置情報から算出された外部装置が作動開始位置に到達するまでの到達所要時間からサーボ側遅延時間及び外部装置側遅延時間を減算してタイマ設定時間を算出するタイマ設定時間算出部と、タイマ設定時間に基づきトリガ信号を出力するトリガ信号出力部と、を有する。 (もっと読む)


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