説明

富士機械製造株式会社により出願された特許

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【課題】複数の基板種を連続して生産する期間を通して装着ヘッドを取り替えない条件下で、実装に要する所要時間を短縮するように装着ヘッドの種類を決定して生産効率を向上する部品実装ラインを提供する。
【解決手段】基板搬送装置と、部品供給装置と、装着ヘッドおよびヘッド駆動機構を有する部品移載装置とを備える部品実装機が複数段直列に配置された部品実装ラインであって、各部品実装機の部品移載装置は汎用ヘッドおよび高速ヘッドを含む複数種類の装着ヘッドを選択的に取り付け可能であり、部品実装動作に先立ち複数の基板種のそれぞれの生産枚数の基板に部品を実装する期間を通して装着ヘッドを取り替えない条件下で実装に要すると推定される所要時間Tを短縮するように各部品実装機の装着ヘッドの種類を決定し(ステップS2〜S10)、かつ各部品実装機の複数の部品収容装置に収容する部品種の配分を決定する(S3)動作条件決定手段をさらに備える。 (もっと読む)


【課題】 実用性の高い多レーン化はんだ印刷システムを提供する
【解決手段】 基板搬送方向に並べられてそれぞれが2つの搬送レーン118,120のうちの一方においてはんだを印刷する2つの印刷機と、それら2つの印刷機の間に配置されて基板を搬送するレーンをそれら2つの搬送レーンの間で切換える搬送レーン切換装置とを備えたはんだ印刷システムを、当該システムから搬出された基板130が2つの印刷機のいずれによって印刷された基板であるかを判別する判別情報(U,L)を、搬出された基板ごとに、搬出順序に関連付けて記憶し、その記憶された内容を表示するように構成する。判別情報は、下流側の作業機のいずれかにおいて不良が発見されたときに、その不良の原因を調べる上で、重要な情報であり、当該システムは、搬出基板の管理に関して、利便性の高いシステムとなっている。 (もっと読む)


【課題】押圧工程を有する場合であっても、部品の装着精度が低下しにくい部品実装方法および部品実装機を提供することを課題とする。
【解決手段】部品実装方法は、基板Bfに部品Cを装着する装着工程を複数回実行する部品実装方法であって、N(Nは自然数)回目の装着工程の後であってN+1回目の装着工程の前に、装着された部品Cを押圧する押圧工程と、部品Cが押圧されたことによる基板Bfの位置ずれを確認する確認工程と、を実行することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】電子回路部品装着機において基材保持装置と装着ヘッドとの相対位置の位置決めを行う装置の過大なバックラッシの検出方法および位置決め不良の検出方法を提供する。
【解決手段】基準マーク撮像装置をX軸方向において正方向と逆方向とに電動モータのエンコーダの検出値が同じ値となる位置へ移動させてそれぞれレール基準マークを撮像させる(S5)。レール基準マークの2つの像のずれ量の絶対値が設定値以上であればバックラッシ過大と判定し、報知する(S6,S7)。レール基準マークの撮像に基づいて装着モジュールの構成部材の強制ずれを含む不良を検出し(S13)、基準マーク撮像装置28の複数種類に異なる加速度での移動によるレール基準マークの撮像に基づいて緩みずれ,原因不明の異常を検出する(S11,S12)。部品撮像装置によるヘッド基準マークの撮像に基づいて装着ヘッドの取付不良等を検出する(S24,S25)。 (もっと読む)


【課題】マルチボード基板を生産する際に生産効率を低下させずに確実に基板情報を読み取ることができ、設置スペースや経済性の面で優れた部品実装機および部品実装ラインを提供する。
【解決手段】基板K1を搬送経路に沿って部品実装位置に搬入し位置決めし搬出する基板搬送装置3と、複数の部品を収容する部品収容装置41が複数個脱着可能に取り付けられる部品供給装置4と、部品供給装置4の部品収容装置41から部品を採取して位置決めされた基板に装着する部品移載装置とを備える部品実装機2であって、部品供給装置4の部品実装位置よりも搬入側の一部の部品収容装置41に代えて脱着可能に取り付けられ、基板搬送装置3の搬送経路の上方に延在し、基板搬送装置3によって搬入される移動途中の基板K1に付された基板情報を撮像して読み取るカメラユニット8をさらに備える。また、部品実装ライン1は、ライン先頭に部品実装機2を配置して構成される。 (もっと読む)


【課題】 実用性の高い多レーン化はんだ印刷システムを提供する
【解決手段】 基板搬送方向に並べられてそれぞれが2つの搬送レーン36,38のうちの一方36においてはんだを印刷する2つの印刷機14a,14bと、それら2つの印刷機の間に配置されて基板を搬送するレーンをそれら2つの搬送レーンの間で切換える搬送レーン切換装置12bとを備えたはんだ印刷システムを、2つの印刷機のうちの一方による印刷を行う1レーン印刷モード(図3(b),(c))と、2つの印刷機の両方による印刷を行う2レーン並行印刷モード(図3(a))との両方において、印刷作業が可能に構成する。種々の電気回路製造態様を実現することができ、汎用性に富んだシステムとなる。 (もっと読む)


【課題】簡単かつ高精度に、ワークの被接触面に対するワーク接触部材の接触点の位置を補正できるワーク接触点補正システムおよび旋盤を提供することを課題とする。
【解決手段】ワーク接触点補正システム2は、ワークWの被接触面W1の形状に沿って、該被接触面W1に対する接触点が変化するワーク接触部材21と、ワーク接触部材21を撮像する撮像装置24と、撮像装置24が撮像した画像からワーク接触部材21の外形線に関する実測データR1を取得し、実測データR1を基に接触点の位置を補正する演算部220aを有する制御装置22と、を備えることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】複重型ロータリヘッドに複数の吸着ノズルを保持させ、フィーダから複数の電子回路部品を同時に取り出させる方法を改善する。
【解決手段】同軸上に重ねられ、共通の回転軸線のまわりに個々に回転可能な回転体202,204に8つずつのノズル保持軸206,207を、内,外2つずつ合計4つのノズル保持軸206,207が等間隔dを隔てて直線D上に並び、直線Dの中心線Oからの距離が互に等しく、ノズル保持軸206,207を共有しない組を4組得るように保持させる。組を成す4つのノズル保持軸206,207をそれぞれ個別昇降装置により同時に昇降させ、それら4つのノズル保持軸206,207に保持させた吸着ノズルに、4個の電子回路部品をフィーダから同時に取り出させる。組を成す4つのノズル保持軸206,207の一部に保持させた2つあるいは3つの吸着ノズルのみに同時に電子回路部品を取り出させてもよい。 (もっと読む)


【課題】部品実装ラインを構成する複数台の装置に対する作業を効率良く行うことができるようにする。
【解決手段】部品実装ライン11を構成する複数台の装置12〜14と無線LANで接続されるタブレットPC15を備え、複数台の装置12〜14の表示機能及び入力機能を実現するプログラムをタブレットPC15に搭載して該タブレットPC15の画面に各装置12〜14の表示/入力画面を表示させて各装置12〜14のユーザーインターフェースを共通化する。各装置12〜14は、タブレットPC15に対して画面遷移の指示と作業者による入力の指示を伝送する機能を備える。画面サイズが異なる複数のタブレットPC15は、画面サイズに応じて画面構成要素(例えばボタン、リストビュー、コンボボックス等)を切り換える機能を備える。 (もっと読む)


【課題】ねじ機構により作業機本体をベースに対して移動させる作業機本体移動装置を改善する。
【解決手段】印刷機本体20が保持する雄ねじ部材148の前端部にフランジ部240を設けてロッド252を軸方向に相対移動可能に嵌合し、その移動により、ロッド252のフランジ部240から後方への突出部に取り付けた係合板292を、ベース22に固定の係合部材330と係合する係合位置と、軸方向において係合部材330から外れ、係合しない非係合位置とに移動させる。印刷機本体20のベース22からの引出し時には着脱ハンドル302の操作部308を貫通孔250に挿入し、ロッド252を後退させて係合板292を非係合位置へ移動させ、雄ねじ部材148の回転を許容させる。引出し後、作業者は着脱ハンドル302をフランジ部240から取り外し、別の作業者がフランジ部240を回転させて印刷機本体20を後退させることができないようにする。 (もっと読む)


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