説明

株式会社フジシールインターナショナルにより出願された特許

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【課題】種々の異種積層フィルムから構成される熱収縮性筒状ラベルにおいて、熱収縮過程での層間剥離を高度に防止できる熱収縮性筒状ラベルを提供することである。
【解決手段】熱収縮性筒状ラベル10は、樹脂組成が互いに異なった異種材フィルムからなる表面層13a、中心層14、表面層13bを含む熱収縮性の異種積層フィルム11と、異種積層フィルム11の一方の側端が外側、他方の側端が内側となるように側縁部同士を重ね合わせて筒状体とし、重ね合わされた重畳部を接合して形成されるセンターシール部12と、センターシール部12で筒状体の外側に位置する異種積層フィルム11の一方の重畳部にレーザー光を照射することで形成される第1貫通孔15と、当該レーザー光の照射により第1貫通孔15の周縁の表面層13aが溶融して形成される溶着部17と、を備える。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、ミシン目線の小穴が繋がることによる大きな穴を生じず且つミシン目線に従って熱収縮性ラベルを切り取ることができるラベル付き容器を提供することである。
【解決手段】 本発明のラベル付き容器10は、容器2と、容器2に熱収縮装着され且つ縊れ部3に対応した縮径領域4を有する熱収縮性ラベル1と、を有し、熱収縮性ラベル1は、上下方向に設けられた第1ミシン目線51と、第1ミシン目線51に周方向において近接した第2ミシン目線52と、を有し、第2ミシン目線52の第1端の小穴521が、熱収縮性ラベル1の上端部に位置し、第2ミシン目線52の第2端の小穴522が、熱収縮性ラベル1の縮径領域4の縮径開始端部41を超え且つ縮径領域4の最小径部43の間に位置している。 (もっと読む)


【課題】指掛け孔に掛けられる指への負担を十分に軽減でき、且つ指掛け孔の周縁部分を清潔な状態に維持することが可能なパウチ容器を提供することである。
【解決手段】パウチ容器10は、容器外形を構成する外装シート11と、外装シート11の端縁に形成され充填部13を密閉する端縁シール部12と、端縁シール部12を貫通して形成された指掛け孔30と、指掛け孔30の上方に設けられた未シール部31と、指掛け孔30と未シール部31との間に形成されて指掛け孔30と未シール部31とを隔離する隔壁シール部32と、隔壁シール部32の少なくとも一部が指掛け孔30の内側に延出して形成された舌片部33と、を備える。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、スパウト付きパウチのスパウトに緩まないように取り付けることができるアダプタを提供することである。
【解決手段】 本発明のアダプタは、ネジ部の下方にタンパーエビデンス環状部が抜脱不能に係止されているスパウトとチューブ部材とを接続するためのアダプタ1であって、チューブ部材を接続可能な接続部2と、締方向に回転させることによりスパウトのネジ部に螺合可能な取付部3と、を有し、前記取付部3には、下方に延びる延出部5が設けられ、前記延出部5の下方部5aには、前記取付部3を前記スパウトのネジ部に螺合したときに前記タンパーエビデンス環状部の下端面に係止可能な爪部51が設けられている。 (もっと読む)


【課題】小スペースへの貼り付けが容易な包装袋付きタックラベルを備えた包装袋付きタックラベル連続体を提供すると共に、製造過程や流通過程における包装袋付きタックラベルの意図しない剥離を高度に防止することが可能な包装袋付きタックラベル連続体を提供する。
【解決手段】連続体10は、長尺状の離型紙11と、離型紙11の表面に所定間隔をあけて仮貼着された複数の包装袋付きタックラベル12と、を備え、包装袋付きタックラベル12は、物品50が収容される包装袋13と、基材表面に包装袋13を接合するための表面粘着部21を、基材裏面に裏面粘着部22をそれぞれ有するタックラベル基材14であって、包装袋付きタックラベル12を平面視したときの外形寸法が包装袋13の外形寸法よりも小さなタックラベル基材14と、から構成される。 (もっと読む)


【課題】多数のボトルを一列に連続的に搬送する際、複数のボトルが連続搬送状態になったときに先頭のボトルに過大な押圧力が作用するのを抑制する。
【解決手段】ラベル装着システム1のラベラー2には複数のコンベア31A,31B,31C,…を一列に配置して多数のボトルBをラベラー2に供給するラベル搬送装置3が設けらる。コンベア31Aには各ボトルBのラベラー2への供給タイミングを調整するスクリュー4が設けられ、このスクリュー4の上流側に複数のボトルBを連続搬送状態にするボトル蓄積区間が設けられている。コンベア31A〜31Cのうち、コンベア31Bは順逆両方向に搬送方向が切換可能なコンベアで構成される。ボトル蓄積区間のボトルBの連続搬送状態の数が所定数以上なると、コンベア31Bの搬送方向を逆方向に切り換え、コンベア31B上のボトルBに上流側方向の押圧力を発生させることで、連続搬送状態の先頭のボトルBに作用する押圧力を低減する。 (もっと読む)


【課題】流水で締めて水切りを行うことができ、しかも、流水で締めた後は、麺を移し替える必要がなく、そのままの状態で麺を食することができる麺類包装用容器を提供する。
【解決手段】各コーナ部が円弧状に湾曲した平面略長方形のトレー状の容器本体10と、この容器本体10の一方の短辺側にミシン目付きのヒンジ部1Aを介して開閉可能に連設された蓋体20とから構成されている。蓋体20は、容器本体10の開放された上端開口部の半分弱の面積を有する注水用開口部Mが容器本体10の長手方向の片側に形成されるように、開放された上端開口部を部分的に閉塞する大きさを有しており、蓋体20には、直径が2〜5mm程度の円形の多数の水抜き用小孔21aが形成されている。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、アダプタがスパウトから緩まず、又、キャップを用いてアダプタを再封することもできるスパウト付きパウチを提供する。
【解決手段】 スパウト付きパウチAと、チューブ部材を接続する接続部5と接続部5に連設され且つスパウト1に螺合可能な取付部6とを有するアダプタ3と、アダプタ3のネジ部7に螺合可能なキャップ本体8とキャップ本体8に架橋部89を介して架橋された環状部9とを有するスクリューキャップ4と、を備え、アダプタ3が取付部6を介してスパウト1に螺合され、取付部6はアダプタ3の緩方向に回転しないようにスパウト1に係合されており、キャップ本体8がアダプタ3に螺合されていると共に、環状部9がキャップ本体8の緩方向に回転しないようにアダプタ3に係合しており、架橋部89がキャップ本体8を緩方向に回転させたときに破断する。 (もっと読む)


【課題】酸化チタンを高濃度に含有し白濃度が高く、印刷適性、保存安定性に優れ、さらに、基材(特にポリエステル系フィルム)との密着性にも優れたプラスチックラベル用印刷インキを提供する。
【解決手段】本発明のプラスチックラベル用印刷インキは、ポリエステルポリオールに由来する構造単位を有するウレタンアクリル系樹脂(A)、アクリル系樹脂(B)及び酸化チタン(C)を含有する印刷インキであって、ウレタンアクリル系樹脂(A)中の、(メタ)アクリロイル基を有するモノマーに由来する構造単位の含有量が1〜40重量%、アクリル系樹脂(B)の酸価が1〜40mgKOH/g、印刷インキの不揮発分中における[(アクリル系樹脂(B)の含有量):(ウレタンアクリル系樹脂(A)の含有量)](重量比)が50:50〜99:1、印刷インキの不揮発分中の酸化チタン(C)の含有量が70〜81重量%であることを特徴としている。 (もっと読む)


【課題】プラスチックケースを使用することなく、被支持物の良好なディスプレイ性を発現し、被支持物の安定した自立を可能にする支持体を提供することである。
【解決手段】支持体10は、被支持物であるチューブ状容器100を包装する熱収縮性フィルム11と、熱収縮性フィルム11に包装されたチューブ状容器100を貼着保持する台紙本体13と、チューブ状容器100の前方の一部に当接し、台紙本体13との間でチューブ状容器100を挟持する保持部14とを備え、台紙本体13は、保持部14との間でチューブ状容器100を狭持する支持状態で、チューブ状容器100が当接する幅方向の中央部が後方に膨出し、両側端部が前方に向かって湾曲した形状を有する。 (もっと読む)


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