説明

株式会社フジシールインターナショナルにより出願された特許

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【課題】 輸液バッグを外装袋に円滑に投入することができ、外装袋の製品精度を向上させることができる輸液バッグ保存用外装袋及びその連続体、並びに輸液バッグ包装体を提供する。
【解決手段】 少なくとも2種のフィルムを重ね合わせたラミネートフィルムの三方がシールされ、開口から輸液バッグを収納した後、該開口をシールして封止するようになっており、前記ラミネートフィルムの内面にエンボス加工を施すようにした。 (もっと読む)


【課題】 閉塞部の組み立てが容易で、且つ閉塞部に力が作用しても閉塞状態を維持させることができるケースを提供する。
【解決手段】 被収容物を収容する収容空間を形成すべく、間隔を有して対向した一対の壁部1a,1bと、少なくとも一対の壁部1a,1bの一端部間を閉塞する閉塞部2とを備え、前記一対の壁部1a,1b及び閉塞部2がシート材Sを折曲加工して形成されたケースにおいて、前記閉塞部2は、一対の壁部1a,1bのそれぞれの端縁12a,13を基端にして延設されると共に、延出量の合計が壁部1a,1bの間隔よりも長くなるように形成された一対の延出部20,21で構成され、該一対の延出部20,21は、先端同士が接続され、その接続部位が一対の壁部1a,1b間に位置するように基端で折り曲げられていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】シート状に折り畳まれた筒状フィルムを、角ボトルの胴部の所定位置に確実に嵌挿することができる筒状フィルムの嵌挿方法を提供する。
【解決手段】ラベルLを長角ボトルBに嵌挿する際、シート状に折り畳まれたラベル形成基材に予め形成されていた初期折目f1が、長角ボトルBの角部に対応するように、折変ユニットによるラベル形成基材の折変角度が設定されており、ラベルオープナーによって開口された筒状のラベルLを、開口整形手段によって所定の開口形状に整形した状態では、折り変えることによってラベル形成基材に新たに形成された追加折目f2が、長角ボトルBの幅方向の中央部に位置する状態で、ラベルLが長角ボトルBに嵌挿されることになるが、初期折目f1部分が長角ボトルBの角部に係合することによって、長角ボトルBに対してラベルLが位置決めされるので、ラベルLが長角ボトルBの胴部の所定位置に確実に嵌挿される。 (もっと読む)


【課題】 刃物でフィルムをカットして開封されるフィルム包装体において、開封時に刃物によってフィルム内部の被包装物に傷がつくことを防止することができるフィルム包装体を提供する。
【解決手段】 複数の被包装物2がフィルム5で一括包装され、刃物でフィルム5がカットされて開封されるフィルム包装体において、被包装物2とフィルム5との間には、開封時に刃物から被包装物2を保護するための保護部材6が設けられている。 (もっと読む)


【課題】 一層のみで十分な遮光性を発揮できる遮光性インキを提供する。また、流動性および版面かぶり性などの印刷適性に優れた遮光性インキを提供する。さらに、遮光性に優れた遮光性フィルムおよび熱収縮ラベルを提供する。
【解決手段】 1次粒子径が10〜120nmであり、ジブチルフタレート吸油量が20〜200ml/100gであるカーボンブラックと、リーフィング性を有するアルミニウム顔料とを含有する遮光性インキを用いる。また、プラスチックフィルム1に、絵柄印刷層2と遮光性印刷層3とが設けられている遮光性フィルムを用いる。 (もっと読む)


【課題】分離用ミシン目で破断された筒状包材が型くずれし難い筒状包材の破断ユニットを提供する。
【解決手段】シート状に折り畳まれた状態の筒状包材Pを円筒状に整形するマンドレル23と、筒状包材Pの破断端を把持する包材クランパ24と、マンドレル23に嵌挿された筒状包材Pを、マンドレル23の外周面に押さえ付けて保持する上側包材ホルダ25及び下側包材ホルダ26とを備えており、筒状包材Pの破断端を把持している包材クランパ24を引き下げて、一升瓶Bに筒状包材Pを嵌挿した後、上側包材ホルダ25及び下側包材ホルダ26によって、筒状包材Pにおける分離用ミシン目Mの前後をマンドレル23の上側固定部23a及び下側可動部23bの外周面にそれぞれ押し付けて保持した状態で、包材クランパ24と下側包材ホルダ26とを、同期をとりながら引き下げると、一升瓶Bに嵌挿された長尺の筒状包材Pが分離用ミシン目Mで破断される。 (もっと読む)


本発明は、奥行きや立体感のあるデザインが得られ、また、例えばホット飲料用として使用した場合に、持つ手が熱くなるのを防止でき、しかも、持った際に容器本体が滑り難いラベル及びその製造方法を提供することを課題とする。本発明に係るラベルは、発泡層を有する発泡シートからなり、ラベルの外面には、凹凸部分を有するように前記発泡シートを押圧により部分的に薄肉化した線状凹部が形成されている。
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【課題】 本発明は、ラベルを分断し易くしつつ、落下などの衝撃によるラベルの破断を防止できる筒状ラベル付き角型容器を提供することを課題とする。
【解決手段】
隣合うパネル面5の接続角部が面取され、この角部にパネル面5よりも幅狭のコーナー面6が形成されている胴部22を有する角型容器2と、この胴部22に装着されている熱収縮性筒状ラベル3と、を備え、筒状ラベル3にラベル分断用の易開裂線7が形成されている筒状ラベル付き角型容器であって、筒状ラベル3の易開裂線7が、一のパネル面5’の両側に位置する各コーナー面6,6に対応する領域にそれぞれ形成されている。 (もっと読む)


【課題】本発明は、2層の基材が剥離可能に積層され且つ下層基材の表面に2次元コードが印刷されているラベルにおいて、上層基材を剥離した後、携帯電話などの端末によって2次元コードを確実に読み取ることができるラベルを提供する。
【解決手段】少なくとも上下2層の基材2,3が剥離可能に積層された積層体からなり、下層基材2の表面に2次元コード4が印刷されているラベルであって、下層基材2に、2次元コード4が印刷された領域を覆うように剥離層71が設けられ、下層基材2に重ね合わされた上層基材3の裏面に粘着層8が設けられている。 (もっと読む)


【課題】隣接する被包装体の間隙部分に、包材を破断するためのきっかけを確実に形成することができる、破断性に優れたオーバーラップ包装体並びにミシン目形成方法及びミシン目形成装置を提供する。
【解決手段】オーバーラップ包装体OPは、厚さ15μmの熱収縮性を有する二軸延伸ポリプロピレンフィルムからなる包材PMを用いて、飲料商品DGを5本まとめて包み込んだ状態で、包材PMを加熱収縮させたものであり、包材PMには、隣接する飲料商品DGの間隙部分を通る3本のミシン目MMが、2mm間隔で並列的に形成されている。従って、このオーバーラップ包装体OPは、包材PMにおける隣接する飲料商品DGの間隙部分において、3本のミシン目MM部分を指で押すと、そこから包材PMが縦方向に破断され、包装された飲料商品DGを1本づつ容易に取り出すことができるようになっている。 (もっと読む)


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