説明

株式会社フジシールインターナショナルにより出願された特許

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【課題】 本発明は、複数の容器を脱落しないように保持できるマルチホルダーを提供することである。
【解決手段】 本発明のマルチホルダー1は、複数の上挿入孔4を有する上パネル2と、複数の下挿入孔5を有し且つ上パネル2に対向配置された下パネル3と、を有し、下パネル3が、上パネル2に対して、上下方向Yの軸を法線とする仮想平面F内の第1方向D1の少なくとも片側D11にスライド可能で、上挿入孔4が、仮想平面F内の第1方向D1に拡がった平面視紡錘形であり、下挿入孔5の縁形状が、上挿入孔4の重心が、下挿入孔5の重心に対して第1方向D1の片側D11及びそれとは反対側D12のいずれか一方側に位置ずれしている。 (もっと読む)


【課題】 ラベル装着済みの被装着部材の生産性を高く維持することができるラベル装着システムを提供すること。
【解決手段】 複数の被装着部材Bをラベル供給位置αへと順次搬送する被装着部材搬送手段1と、ラベル供給位置αへと順次搬送されてきた被装着部材BごとにラベルLを供給するラベル供給手段2と、を備えたラベル装着システムAである。ラベル装着システムAは、特定の被装着部材B(n)に供給されるべきラベルLが不良ラベルLxであることを検出する不良ラベル検出手段3と、特定の被装着部材B(n)より一つ前の搬送順となる被装着部材B(n−1)にラベルLが供給されてから、特定の被装着部材B(n)がラベル供給位置αに搬送されるまでの間に、不良ラベルLxをそのままラベル供給手段2に供給させ、当該不良ラベルLxを未装着ラベルとして排出させるラベル供給制御手段5と、を備えている。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、熱収縮後に硬くなり過ぎず且つ容器の外面から適度に離れて突出する摘み片部を生じさせることができる熱収縮性筒状ラベルを提供する。
【解決手段】 本発明の熱収縮性筒状ラベル1は、横方向に熱収縮可能なフィルム4を筒状に形成した筒状体2と、前記筒状体2の一部分に形成された摘み片部3と、を有し、前記摘み片部3が、横方向に延びる一辺33と前記一辺33の両端部から延びる一対の側辺31,32とからなる3方辺によって囲われたフィルム4の一領域から構成されており、前記一対の側辺31,32の横方向間隔が前記一辺33から離れるに従って次第に短くなるように、前記一対の側辺31,32が弧状に形成されている。 (もっと読む)


【課題】 ラベルを適切に装着することが可能であるラベル装着装置を提供すること。
【解決手段】 筒状のラベルLbをボトルBtに装着するラベル装着装置1であって、ラベルLbを開口した状態で保持するラベルオープナ4と、ボトルBtの上方に位置しかつボトルBtの上端に相対しているとともに、外筒部301およびこの外筒部301に挿通された先端部302からなるヘッド30を有するマンドレル3と、を備えており、ラベルオープナ4に保持された開口状態のラベルLbをボトルBtの上方に配置し、先端部302が外筒部301よりも下方に突出した状態でラベルLbを通してヘッド30をボトルBt上端に接近させる第1動作と、外筒部301を先端部302およびボトルBtに対して相対的に下降させ、かつ外筒部301をボトルBt上端に相対的に接近させる第2動作と、ラベルLbをボトルBtに対して相対的に下降させることにより、ラベルLbにボトルBtを挿通する第3動作と、を行う。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、重ね合わせ部分を含む巻付けラベルを横ミシン線を利用して横方向に確実に分断できるラベル付き容器を提供する。
【解決手段】 本発明のラベル付き容器10は、横ミシン線3が形成された基材2を有する巻付けラベル1と、巻付けラベル1が周囲に巻き付けられた医療用容器9と、を備え、基材2の第1側端部21が基材2の第2側端部22に重ね合わされて接着されており、この重ね合わせ部分8において、横ミシン線3の第1端31が基材2の第2側端部22に存する横ミシン線3に対して縦方向にずれており、基材2には、基材2の第1側端縁21aに対して斜めに延設された導きミシン線5であって、その第1端51が前記基材2の第1側端縁21aまで形成され且つその第2端52が前記横ミシン線3に連なった導きミシン線5が形成されている。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、印刷領域に印刷された表示が鮮明な状態のままで、この印刷領域を含むオーバーラップ領域をラベルから切り取りながら商品から剥離できるラベル付き包装体を提供する。
【解決手段】 本発明のラベル付き包装体は、所望の表示が印刷された印刷領域Aを有する第1側部領域31、中間領域33、及び透光部を有する第2側部領域32が連設された基材3と、基材3の裏面に設けられた粘着部4と、を有するラベル1と、第1側部領域31の表面に第2側部領域32を重ね合わせたオーバーラップ領域11を形成するようにラベル1が巻き付けられた商品と、を有し、第1側部領域31の縁部に、商品に非接着な摘み代部5が設けられ、オーバーラップ領域11をラベル1から切り取るため、一対の切取用補助線61,62が形成されており、印刷領域Aの一部に対応する裏面には、商品に対して接着しない第1側部非接着部31nが設けられている。 (もっと読む)


【課題】紙シートの折り曲げ部分の外面において紙割れの発生を抑制することができる包装箱を提供する。
【解決手段】紙シート11の折り曲げ罫線30aを介して連設された二つの壁面4,8の内面に紙シート11の折り曲げ罫線30aを跨ぐようにしてプラスチックシート12が貼着されている。該プラスチックシート12には、紙シート11の折り曲げ罫線30aに対応した位置の両側にそれぞれ折り曲げ罫線50,51が紙シート11の折り曲げ罫線30aに沿って形成され、該二本の折り曲げ罫線50,51間の領域60が紙シート11に非接着とされている。箱状に形成された状態において、プラスチックシート12の二本の折り曲げ罫線50,51においてそれぞれプラスチックシート12が谷折りに折れ曲がり、該二本の折り曲げ罫線50,51間の領域60が紙シート11から内側に浮き上がっている。 (もっと読む)


【課題】 円筒状物品を良好に保持することができ、比較的安価に製造できる保持ケースを提供する。
【解決手段】 シート材を組み立てて形成されており、円筒状部A1を有する物品Aの該円筒状部A1が嵌められる円筒状の筒状体2を有し、筒状体2の下縁又は上縁の一部に、筒状体2の軸長方向に対して直交する方向に直線状に形成された折り目8を介して、延出板4が連設され、延出板4が折り目8に於いて筒状体の下側又は上側に折り返されている円筒状物品の保持ケース1。 (もっと読む)


【課題】宣伝効果が高く、しかも機械化による自動貼着に適したタックラベル付きのパウチ包装体を提供する。
【解決手段】パウチ本体1の主面壁10は、内容物の充填によって、一対の主面壁10間の離間距離が大きい主部10aと該主部10aと上端シール部13との間において前記離間距離が減少する肩部10bとを有する。タックラベル2の裏面には難剥離性接着部22と易剥離性接着部21が設けられ、難剥離性接着部22が主面壁10の主部10aに位置することによってタックラベル2の下側領域が主面壁10の主部10aに貼着され、易剥離性接着部21の少なくとも一部が主面壁10の肩部10bに対峙することによってタックラベル2の上側領域が主面壁10の肩部10bに沿わずに該肩部10bから離間して上方に突出している。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、ミシン目線の小穴が繋がることによる大きな穴を生じず且つミシン目線に従って熱収縮性ラベルを切り取ることができるラベル付き容器を提供することである。
【解決手段】 本発明のラベル付き容器10は、容器2と、容器2に熱収縮装着され且つ縊れ部3に対応した縮径領域4を有する熱収縮性ラベル1と、を有し、熱収縮性ラベル1は、上下方向に設けられた第1ミシン目線51と、第1ミシン目線51に周方向において近接した第2ミシン目線52と、を有し、第2ミシン目線52の第1端の小穴521が、熱収縮性ラベル1の上端部に位置し、第2ミシン目線52の第2端の小穴522が、熱収縮性ラベル1の縮径領域4の縮径開始端部41を超え且つ縮径領域4の最小径部43の間に位置している。 (もっと読む)


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