文化シヤッター株式会社により出願された特許

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【課題】 収納ケース内に座板部の収納スペースを確保する。
【解決手段】 面方向へスライドして開閉動作する開閉体10と、着座対象部位に当接させるために前記開閉体の閉鎖方向端部に接続された座板部と、開閉体10の開放方向側に回転可能に支持されて開閉体10を片半部側に掛けて開閉体開閉方向に対する交差方向へ導く第1の軸体32と、前記交差方向へ導かれた開閉体10を巻き取る第2の軸体33と、これら第1及び第2の軸体を収納して支持する収納ケース31とを備え、第1の軸体32を、第2の軸体33よりも大径に形成するとともに、収納ケース31の開閉体開閉方向の寸法の中央よりも開閉体開放方向側に配置した。 (もっと読む)


【課題】従来の構成部材を変更せずに防火性能を向上させることのできるシャッター用ガイドレールの防火構造を提供する。
【解決手段】シャッター用ガイドレール11の防火構造において、アルミ合金製のレール部27及び外枠29からなり躯体19に固定されるシャッター用ガイドレール11と、躯体19から垂直に起立する外枠29の支持壁45と、支持壁基部53から躯体19と平行に曲がって連続し外枠29を躯体19へ固定する複数の固定穴59が穿設される鍔状固定縁部55と、鍔状固定縁部55と躯体19との間に挟み入れられる熱発泡材65と、を設けた。熱発泡材65は、鍔状固定縁部55の長手方向に沿って延在するテープ状に形成されることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】 収納ケース内に対するメンテナンス性を向上すること、収納ケースの強度を十分に保持すること、製造性を向上すること等を課題とする。
【解決手段】 面方向へスライドして開閉動作する開閉体10と、前記開閉体10をその開放方向側で収納したり繰り出したりする収納ケース31とを備えた開閉装置において、前記収納ケース31を構成する第1乃至4のカバー板のうち、少なくとも何れか一つには、開閉体幅方向へ連続する補強部材31c2,31c3,31d2,31d3が一体的に固定されている。 (もっと読む)


【課題】急降下停止装置のタイミング車と、従動スプロケットとが噛み合った状態で急降下停止装置を位置決めできるシャッター装置を提供する。
【解決手段】シャッター装置において、巻取シャフトの軸首を回転自在に支持するブラケット19と、ブラケット19を貫通した軸首に固定され開閉機の駆動スプロケットとチェーンにて連結される従動スプロケット33と、従動スプロケット33にタイミング車63を噛み合わせ巻取シャフトの異常回転時にタイミング車63を介して従動スプロケット33に対する停止機能を発揮する急降下停止装置61と、急降下停止装置61が固定され従動スプロケット33の偏心量がスプロケット歯丈75またはタイミング車歯丈77のいずれか小さい距離の範囲である場合に、従動スプロケット33に対し少なくとも上記の距離範囲で接近離反する方向に調整移動自在となってブラケット19に固定される取付板69と、を設けた。 (もっと読む)


【課題】 駆動源を設置するためのスペースを削減する。
【解決手段】 面方向へスライドして開閉動作する開閉体10と、該開閉体10をその開放方向側で開閉駆動する駆動回転体31とを備えた開閉装置において、前記駆動回転体31は、前記開閉体10の開閉方向に略直交する開閉体幅方向に略平行して回転可能に支持された筒体31aと、前記筒体31aの一端側に挿入された駆動軸31b1を前記筒体31aに同芯状に止着して駆動回転する回転駆動源31bと、該回転駆動源31bを支持するとともに前記筒体31aの一端側から軸方向へ突出して不動部位に固定された基部31cと、前記筒体31aの前記一端側に連結されるとともに前記基部31cの外周に回転自在に支持された環状係合部31d,31gとを備え、前記環状係合部31d,31gの回転力によって前記開閉体10を開閉動作するように構成されている。 (もっと読む)


【課題】 収納ケース内の機器に対するメンテナス性を向上する。
【解決手段】 面方向へスライドして開閉動作する開閉体10と、前記開閉体10を外周部に係合して開閉動作させる軸体20と、前記軸体20を回転可能に支持し収納する収納ケース40とを備えた開閉装置において、前記軸体20の軸方向の両端側に、それぞれ、前記軸体20を回転可能に支持する軸支ブラケット31,32を設け、前記収納ケース40の両側部には、それぞれ、前記各軸支ブラケット31,32を支持する第1の支持部41b,42b,第2の支持部41c,42c,及び第3の支持部41d,42dを設け、前記軸支ブラケット31,32は、前記軸体20を支持したままの状態で、手前方向側から前記支持部に対し着脱するように設けられている。 (もっと読む)


【課題】 障害物感知により全開した後、全閉した際の開閉体に弛みが生じるのを防ぐ。
【解決手段】 巻取体31の繰出し回転中に障害物感知手段12aの感知信号があった場合に、巻取体31を巻取回転させ、この巻取回転を全開感知手段の感知信号に応じて停止し、巻取体31の繰出し回転中に、巻取体31の変化量を示すカウント値と動作原点値の差が所定の全閉ストローク値になった場合には、巻取体31の繰出し回転を停止するようにした開閉装置において、巻取体31の巻取回転を前記全開感知手段の感知信号に応じて停止した際に、開閉体10の全閉時に巻取体31の繰出回転を停止するタイミングを調整するための処理を行う。 (もっと読む)


【課題】インナーレールの緩衝部材を容易にメンテナンスできるガイドレールの構造を提供する。
【解決手段】シャッターカーテン13の操出巻取方向に沿う両側縁25のそれぞれをスリット31に抜け止め規制して案内するインナーレール29と、建物躯体23に支持されインナーレール29を操出巻取方向に直交する面方向で可動可能に収容するガイドレール11と、インナーレール29のスリット31を挟む両側に突設される一対の鍔板39と、ガイドレール11に設けられ少なくとも各鍔板39と対向する座板47と、鍔板39を挟み座板47と反対側となるガイドレール11に形成される一対の緩衝材支持部49と、各緩衝材支持部49と各鍔板39とのそれぞれの間隙部分に配設される緩衝部材57と、を具備する。 (もっと読む)


【課題】開閉体と接触する閉塞片や、別部材の閉鎖体等を重ね巻きすることなく、簡素な構造で気密性を確保できる開閉体の気密構造を提供する。
【解決手段】開口部11の一辺部に沿って固定され巻取軸15を中心に正逆回転される巻取部材17を収容する収納ケース19と、巻取部材17に巻装され巻取部材17が正逆回転することにより収納ケース19のスリット状の出入口部21から出入りし両側縁部23が一対のガイドレール27にガイドされて開口部11を開閉する開閉体29と、開閉体29に固定される係止部材31と、開口部11、一対のガイドレール27、又は収納ケース19のいずれか一つに固定され開閉体29の閉止時に係止部材31を支持して開閉体29の荷重を受けるキャッチ部材33と、巻取部材17に開閉体29を連結し開閉体29の閉止した後の巻取部材17の順回転にて出入口部21の縁部35に密接する可撓シート部材37と、を具備する。 (もっと読む)


【課題】構造の簡単化を図れるようになる開閉装置の開閉体停止装置を提供すること。
【解決手段】開閉体停止装置であるシャッターカーテン停止装置に備えられた制御回路200には、防災信号BSが連続入力されており、シャッターカーテンが障害物に当接することにより開いていたマイクロスイッチ170の接点が、障害物が除去されることにより閉じると、遅延装置210のタイマー回路211で設定された時間が経過した後、閉回路となった制御回路200のソレノイド126が通電されるため、シャッターカーテンが閉じ移動の途中で障害物に当接したときにシャッターカーテンと結合される架け渡し部材に作用する緊張力でオンとなっていたブレーキ装置がオフとなり、シャッターカーテンは再び閉じ移動を開始する。 (もっと読む)


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