説明

豊田合成株式会社により出願された特許

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【課題】部品点数を増加させずに、エアバッグのカバー部材の取付外れを確実に防止することができるエアバッグ装置付きステアリングホイールを提供する。
【解決手段】エアバッグ装置20のベースとなるバッグホルダ21には、折曲部21kを有する規制片21jが一体に設けられ、その折曲部21kがバッグホルダ21を挟むように両面から組み付けられるエアバッグ22の取付用のリングリテーナ25とインフレータ23の挟持部23dとで挟持される。そして、取付ネジ25bとナット26の締結に伴って折曲部21kが変形して規制片21jがバッグホルダ21と係止状態にあるパッド24の係止爪24d側に変形することで、そのパッド24の係止爪24dの変位が規制される。 (もっと読む)


【課題】エアバッグの先端方向への展開速度を向上させたサイドエアバッグ装置を提供すること。
【解決手段】第1折り工程でエアバッグ24の基端縁の中央付近から同基端縁に対して角度αをなして上方に傾く直線として設定される第1折線(谷折線)31に沿ってエアバッグ24が折り返されるので、その膨張展開の際には最後まで第1折り返し部41の折り返しが解かれることがない。このため、第6〜第2折り工程での折り返しが解かれるまで、膨張ガスは第1折線31に沿ってエアバッグ24の先端方向に流れることになる。したがって、エアバッグ24の基端側の上部に形成される第1折り返し部41よりも優先的に先端側に膨張ガスは流入するため、エアバッグの先端側への展開速度を高めることができ、より迅速に乗員の拘束を行うことができる。 (もっと読む)


【課題】部品点数を増加させずに、エアバッグのカバー部材の取付外れを確実に防止することができるエアバッグ装置付きステアリングホイールを提供する。
【解決手段】エアバッグ装置20のベースとなるバッグホルダ21には、エアバッグとインフレータ23とが組み付けられ、そのエアバッグを覆うパッド24が係止爪24dの係止にて組み付けられる。インフレータ23には、バッグホルダ21と係止状態にあるパッド24の係止爪24dの変位を規制する規制片23dが一体に設けられる。 (もっと読む)


【課題】本発明は耐久性に優れ、かつ簡単な構成の燃料タンクの支持体を提供する。
【解決手段】支持体10は、燃料タンクFTの内壁であって対向する固定部位にそれぞれ固定されることで燃料タンクFTの膨張収縮を抑制する。支持体10は、タンクの壁面に固定されるダンパ部20と、ダンパ部20と一体の支持部材14とを備えている。ダンパ部20は、第1固定板22と、支持部材14側に接続される第2固定板24と、第1固定板22と第2固定板24とを連結するとともに菱形に対向配置したく字形の脚部26,26とを備えている。脚部26,26は、第1固定板22から突出した第1連結部26aと、第2固定板24から突出した第2連結部26bと、第1連結部26aと第2連結部26bとを回動可能に軸支する軸受機構27とを備えている。 (もっと読む)


【課題】エアバッグ装置の小型化が可能なエアバッグ装置付きステアリングホイールを提供する。
【解決手段】エアバッグ装置20は、ホーンスイッチ機構15が組み付けられるバッグホルダ21と該バッグホルダ21に対し組み付けられたパッド24との間に、折り畳まれたエアバッグ22が収容されるバッグ収容空間Xが構成されてなり、ホーンスイッチ機構15は、その一部がバッグ収容空間Xに入り込むように配置されるとともに、その入り込んだ部位を覆うカバー部材としてのキャップ部材33を備える。 (もっと読む)


【課題】衝撃に応じ乗員の頭部が衝撃箇所側へ移動しても、その頭部をエアバッグによって確実に受け止めて衝撃から保護する。
【解決手段】座席13について乗員P2の衝撃箇所側となる箇所の内部に、非膨張状態のエアバッグ41を収容するとともに、同エアバッグ41について衝撃箇所とは反対側近傍に固定部材を配設する。座席13の背もたれ部15内に設けられている既設のシートフレーム18のサイドフレーム部18Aを固定部材として利用する。非膨張状態のエアバッグ41を、膨張状態となったときの自身の後端41Rがサイドフレーム部18Aの衝撃箇所側の近傍に位置するように配置する。さらに、エアバッグ41を、その後端41Rよりも前方へ離間した箇所においてサイドフレーム部18Aに固定することにより、エアバッグ41の後部に、サイドフレーム部18Aに対する固定箇所よりも後側で膨張する後膨張部46を設ける。 (もっと読む)


【課題】本発明は、燃料タンク内でのチューブT1,T2の配策を狭いスペースで行なうことができる燃料遮断弁を提供する。
【解決手段】燃料遮断弁20は、弁室22Sを有するケーシング本体23と、弁室22Sと外部とを接続する連通室25Sとを形成するケーシング22と、弁室22S内に収納され燃料タンクFT内の燃料液位に応じて昇降することで接続通路23bを開閉するフロート機構30とを備えている。ケーシング22は、その側部からそれぞれ突設され、連通室25Sに接続されるとともにチューブT1を介して外部に接続される第1管体部26と、他の弁にチューブT2を介して連通室25Sに接続される第2管体部27を有している。第1管体部26と第2管体部27は、ケーシング22の周方向で同じ位置であり、かつ上下方向に並列状態で配置されている。 (もっと読む)


【課題】ホーンスイッチ機構の固定構造の自由度を向上させることができるエアバッグ装置付きステアリングホイールを提供する。
【解決手段】エアバッグ装置20は、ホーンスイッチ機構15が組み付けられるバッグホルダ21と該バッグホルダ21に対し組み付けられたパッド24との間に、折り畳まれたエアバッグ(22)が収容されてなり、ホーンスイッチ機構15は、バッグホルダ21に形成された取付孔(21e)に挿入されて組み付けられ、パッド24には、ホーンスイッチ機構15を支持するスイッチ支持部30が設けられる。 (もっと読む)


【課題】スポーク部芯金によりリム部芯金を鋳ぐるむ際のリム部芯金の変形を抑制させることができるステアリングホイールの芯金を提供する。
【解決手段】リム部芯金16は、スポーク部芯金18にて鋳ぐるまれる位置である被鋳ぐるみ部25のスポーク部芯金の射出方向で切った断面形状が、スポーク部芯金18の射出方向と対向する方向に凸状となるように予めかしめられて凹み部30が形成される。 (もっと読む)


【課題】組付性を向上できるエアバッグ装置付きステアリングホイールを提供する。
【解決手段】エアバッグ装置20のベースとなるバッグホルダ21には、ホーンスイッチ機構15の固定ピン31の下端側及びコイルスプリング35をパッド24側からステアリングホイール本体側に向けて挿通可能で、且つホーンスイッチ機構15の可動装着部材32を組み付けるための取付孔21eが設けられる。これにより、バッグホルダ21の取付孔21eに対し、ホーンスイッチ機構15の固定ピン31の下端側及びコイルスプリング35を挿通させて該スイッチ機構15の可動装着部材32が組み付けられ、またホーンスイッチ機構15と同じ組付方向にてエアバッグ22(リングリテーナ25)及びパッド24がバッグホルダ21に組み付けられる。 (もっと読む)


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