説明

豊田合成株式会社により出願された特許

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【課題】pコンタクト層をp型化し、かつ電極とのコンタクト抵抗を低減すること。
【解決手段】pクラッド層14上に、MOCVD法によって、MgがドープされたGaNである第1のpコンタクト層151を形成する(図2(b))。次に、次工程で形成する第2のpコンタクト層152の成長温度である700℃まで降温した後、アンモニアの供給を停止し、キャリアガスを水素から窒素へと切り換えて置換する。これにより、第1のpコンタクト層151のMgは活性化され、第1のpコンタクト層151はp型化する。次に、前工程の温度である700℃を維持し、キャリアガスには窒素を用いてMOCVD法によって、第1のpコンタクト層151上に、MgがドープされたInGaNである第2のpコンタクト層152を形成する(図2(c))。 (もっと読む)


【課題】低コスト化の障害を回避することができるとともに、所望の配光特性をもつ発光装置を得ることができる発光装置の製造方法を提供する。
【解決手段】発光装置1の製造方法は、基板用素材6Aを準備する基板準備工程と、基板用素材6AのLED素子搭載面に枠体集合体6Bを形成する枠形成工程と、LED素子搭載面の枠体集合体6Bの開口内にLED素子3を搭載する素子搭載工程と、枠体集合体6Bの開口内に封止部材4を供給してLED素子3を封止する封止工程と、枠体集合体6Bが分断されるように、枠体集合体6B及び基板用素材6Aを分割し、側壁面5aを備えた複数の発光装置1を得る。 (もっと読む)


【課題】開口部を適切に開閉し、エアバッグの内圧を好適に調圧する。
【解決手段】エアバッグ40の膨張部46を、区画部材50により、膨張用ガスが供給される上流側膨張部47と、その前側の下流側膨張部48とに区画する。区画部材50に、内開口部71と一対の弁体部とを有する調圧弁70を設ける。両弁体部として、乗員Pの拘束前には、上流側膨張部47内の膨張用ガスにより押圧されて互いに接触して内開口部71を閉じ、乗員Pの拘束時には、その拘束に伴い加わる外力により、区画部材50を通じて撓んで互いに離間して内開口部71を開くものを用いる。内開口部71を、上流側膨張部47が展開膨張した状態で、車両用シート12におけるサイドサポート部23の最前端23Fから前方へ85mm離れた箇所と、最前端23Fから後方へ15mm離れた箇所との間の領域Z2に位置するように設ける。 (もっと読む)


【課題】金属部と樹脂部とが接着剤を用いることなく強固に接着された金属と樹脂との複合体及びその製造方法を提供することを目的とする。
【解決手段】金属部20と樹脂部30とが接着された金属と樹脂との複合体10の製造方法であって、大気雰囲気で不活性ガス又は空気よりなる第1ガスのプラズマを金属部の表面に照射する第1プラズマ処理と、第1プラズマ処理の後、大気雰囲気で表面改質物を含む不活性ガス又は空気よりなる第2ガスのプラズマを金属部の表面に照射して表面改質物に由来する極性官能基25を付与する第2プラズマ処理と、樹脂に極性官能基と相互に作用し合う接着性官能基35を有する接着性改質剤を配合して成形材料とする配合処理とを行った後、成形材料を用いて金属部と接するように樹脂部を成形して、金属部と樹脂部とを接着させることを特徴とする金属と樹脂との複合体の製造方法。 (もっと読む)


【課題】凹凸パターン加工の制御性、再現性を向上させること。
【解決手段】サファイア基板10表面に周期0.1〜1μmのドット状の凹凸パターンを形成する。次に、サファイア基板10上にAlNからなるバッファ層11を形成し、バッファ層11上にn型層12、発光層13、p型層14を積層する。次に、p型層14上にp電極15を形成し、低融点金属層16を介してp電極15と支持基板17とを接合する。次に、レーザーリフトオフによりサファイア基板10とバッファ層11を除去する。n型層12のサファイア基板10除去側には、サファイア基板10に設けられた凹凸パターン20が転写され、凹凸パターン19が形成される。ここで、バッファ層11としてAlNを用いているため、再現性、制御性よく微細な凹凸パターン19を形成することができる。 (もっと読む)


【課題】部品点数を低減させることができて、かつ、膨張時のエアバッグの上縁側を安定して保持させることが可能な頭部保護エアバッグ装置を提供すること。
【解決手段】頭部保護エアバッグ装置は、アシストグリップ7を配置させて構成される車両において、エアバッグ30を合成樹脂製のケース48に収納させて、車両に搭載される。アシストグリップ7の固定部9は、部分的に車内側に向かって突出するように形成されるブラケット5に固定される。エアバッグ30が、ブラケット5を挿通可能な環状の環状取付部45を備える。ケース48が、環状取付部45の車外側を覆い、かつ、ブラケット5を挿通可能な連結環部56を、備える。エアバッグ30及びケース48が、環状取付部45と連結環部56とを、ブラケット5に嵌められた状態で、ブラケット5にアシストグリップ7の固定部9を固定させることにより、ボディ1側に係止される。 (もっと読む)


【課題】薄型化・小型化が可能で、高い放熱性を有し、故障が起こり難く信頼性が高い発光装置を提供する。
【解決手段】リードフレーム31〜33はケース20の収容凹部20eの長手方向に並置して埋設され、リードフレーム31〜33の表面は収容凹部20eの底面から表出し、リードフレーム31〜33の表面と収容凹部20eの底面とは面一に形成され、リードフレーム31〜33の表面は同一平面上に配置されている。ケース20の長手方向の両端部に配置されたリードフレーム31,32に発光素子41,42が搭載され、発光装置10を長手方向に二分する中心線Lに対して、リードフレーム31〜33とケース20と発光素子41,42とが線対称に配置形成されている。 (もっと読む)


【課題】高輝度で発光品位が高く小型な発光装置を提供する。
【解決手段】発光装置10は、基板11上に形成された配線層15から成る配線パターン30と、配線パターン30に接続されたLEDチップ24と、基板11上にてLEDチップ24を取り囲むように形成された封止枠19と、封止枠19の内側に充填されてLEDチップ24を封止する透明な封止体27と、封止枠19の内側部分にて封止体27が充填されている封止領域28に形成された発光部29と、基板11上にて封止枠19の外側に形成されている配線層15から成る外部電極22a,22bと、基板11上にて封止枠19と外部電極22a,22bとの間に形成された壁部21と、壁部21と封止枠19との間に形成されたスリット20と、発光部29にて配線層15上に絶縁層14を介して形成され、発光部29にてLEDチップ24が配置されている部分を除く略全面を覆う反射層17とを備える。 (もっと読む)


【課題】部品点数を低減させることができ、かつ、ミッドマウントタイプであっても、インストルメントパネルにおけるエアバッグの収納部位近傍に位置している近接物を不必要に押圧することを抑制可能な助手席用エアバッグ装置の提供。
【解決手段】助手席用エアバッグ装置Mでは、エアバッグ18が折り畳まれて形成される折り完了体72の周囲を覆うラッピング部材42が、エアバッグ18とともに収納部位10側に取り付けられる取付部と、取付部から前方に延びるラッピング本体44と、取付部から後方に延びてエアバッグ18の膨張初期に近接物との間に介在されるように構成されるカバー部47と、を備える。カバー部47は、エアバッグ18の折畳時に、前後縮小折りバッグ57の周囲を覆うとともに、先端側部位48を、前後縮小折りバッグ57における上折畳部63と下折畳部64との間に挟み込ませるようにして、配置される。 (もっと読む)


【課題】電動車10は、簡単な構成で折り畳んでコンパクトに収納することができる。
【解決手段】電動車10は、フロア体20と、ハンドル40と、シート体50とを備える。ハンドル40は、ハンドル本体41と、ハンドル本体41の下部であってフロア体20に対して回動可能に支持され、操作位置と第1収納位置とに設定するハンドル支持機構44とを有する。シート体50は、シート座部52と、シート座部52をフロア体上に支持するフレーム本体53と、シート体50のシート座部52をフロア体20から所定距離を隔てた着座位置とフロア体20とに重なった第2収納位置とに設定するシート支持機構55とを有する。ハンドル支持機構44およびシート支持機構55は、ハンドル40およびシート体50を、フロア体20上に折り重なって第1および第2収納位置に収納されるように構成されている。 (もっと読む)


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