説明

豊田合成株式会社により出願された特許

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【課題】吹出口からの空調用空気の吹出しを妨げることなく、座部上の被拘束対象物の前方への移動を抑制する。
【解決手段】シートクッションエアバッグ装置は、シートフレームの支持部Bにより下側から支持される座クッションを有する座部と、座クッションよりも下側に吹出口22を有する送風ダクト19とを備え、空調用空気Aを吹出口22から上方へ吹出す車両用シートに適用される。上記エアバッグ装置は、インフレータ51からの膨張用ガスGにより、支持部B及び座クッション間でエアバッグ40の膨張部Cを膨張させて座部の座面を隆起させ、座部上で乗員の腰部が前方へ移動する現象を抑制する。エアバッグ40は、膨張用ガスGによる膨張前には、被折り畳み部45を折り畳まれた状態にされて、吹出口22の手前(前側)の位置に配置され、膨張時には、吹出口22を越える位置(後側の位置)まで被折り畳み部45を展開させる。 (もっと読む)


【課題】緊締力の小さな操作レバー回動式のホースクランプの場合でも、エアインテークパイプからエアインテークホースの抜けが発生することのない締結構造を提案する。
【解決手段】ホースクランプは帯状のクランプ本体部とレバー部からなる操作レバー回動式であって、連結部を緊締し、エアインテークホースの連結部の内周面には複数条からなるシールリブが環状に形成され、ホースクランプのクランプ本体部に穿設された第1貫通係合孔と、エアインテークホースの外周面から突出形成されたホース係合突部とが係合し、ホースクランプから延出する連結アームの先端部に穿設された第2貫通係合孔と、エアインテークパイプの外周面から突出形成されたパイプ係合突部とが係合している。 (もっと読む)


【課題】燃料タンクの開閉装置10は、複数の開閉部材で囲まれた燃料通路に対して、雨水などに対するシール性と調圧性とを簡単な構成で両立さること。
【解決手段】燃料タンクの開閉装置10は、第1開口23aを有する第1開口形成部材22、第2開口26aを有する第2開口形成部材26、第2開閉部材51と、ガスケットGSとを備えている。タンク開口形成部材11は、第1開口23aと第2開口26aとを接続する挿入通路11Paを形成するとともに、給油ノズルFNを第1開口23aから第2開口26aへガイドするための挿入通路形成部材27と、挿入通路形成部材27の外周側に所定間隙を有して配置された外気通路形成部材21cと、所定間隙と挿入通路形成部材27に形成された通気孔27bとを通じて、挿入通路11Paと外部とを接続する外気通気路11Pcとを有する。 (もっと読む)


【課題】膨張時のエアバッグが、側突時とロールオーバ時とに的確に対応して乗員を受け止めて保護できる頭部保護エアバッグ装置を提供すること。
【解決手段】頭部保護エアバッグ装置Sのエアバッグ20は、インフレーター10からの膨張用ガスGを流入させて膨らむインナバッグ21と、インナバッグを内部に収納して、インナバッグのベントホール28,29から膨張用ガスを流入させて膨張するアウタバッグ41と、を備える。インナバッグは、側突時の乗員を保護する主膨張部26,27を備える。ベントホールは、主膨張部の膨張完了後に、アウタバッグ41の膨張を完了させるように構成される。アウタバッグは、主膨張部とずれて、かつ、主膨張部の覆う窓の残部側を覆って膨らむ副膨張部48,49、を備えて構成され、膨張完了時における副膨張部の車外側方向への移動を抑制可能に、窓の周囲の車体側部位15,16,17,18に支持される。 (もっと読む)


【課題】インフレーターを、リテーナとインフレーター収納部との間で挟持させてケースに取り付ける構成であっても、簡便な構成として、インフレーターを、ケースに対して位置ずれなく的確に取付可能な膝保護用エアバッグ装置を提供すること。
【解決手段】本発明の膝保護用エアバッグ装置では、ケース34の突出用開口35aから、インフレーター25を、インフレーター収納部41内に収納させる。インフレーター収納部41における底壁部39近傍であって相互に対向する2箇所に、突起部47が、形成される。インフレーター25をインフレーター収納部41に収納させる際に、突起部47を、インフレーター25の外周面を部分的に凹ませるように形成された凹部27に挿入させることにより、インフレーター25が、軸方向に沿った移動と、周方向に沿った回転移動とを規制されて、インフレーター収納部41内に収納される。 (もっと読む)


【課題】燃料タンクの開閉装置10は、給油の際に、誤ってオートストップが作動したり、第2開口から燃料が溢れるのを防止する。
【解決手段】燃料タンクの開閉装置10は、第1開口23aを有する第1開口形成部材22と、第2開口26aを有する第2開口形成部材26とを有するタンク開口形成部材11と、第1開閉部材31と、第2開閉部材51とを有する。燃料通路11Pのほぼ中心を通る中心軸をCAとすると、第1軸部35および第2軸部56は、中心軸CAに対してほぼ平行でありかつ燃料通路11Pの端部で同じ側に配置されている。第1および第2開口形成部材22,26は、中心軸CAと直角な面に対して第1および第2角度θ1,θ2を傾けてそれぞれ配置されるとともに、第1軸部35および第2軸部56から中心軸CAを軸対称とした燃料通路11Pの反対側に向けて狭くなるように配置されている。 (もっと読む)


【課題】エアバッグの外部からの操作を通じてリテーナに対するインフレータの変位が規制されるようにすることができ、且つこれに伴うエアバッグの意図しない強度低下についてもこれを抑制することができる。
【解決手段】エアバッグ装置のインフレータ2を保持するリテーナ3は、フレームに対して固定されるボルト34,35と、自身がかしめられることを通じてリテーナ3内のインフレータ2が押圧される状態とすることでリテーナ3に対するインフレータ2の変位を規制するかしめ部32とを有している。エアバッグ1は、エアバッグ1内にリテーナ3を挿入するためのスリット12と、リテーナ3のボルト34,35が挿通されるボルト孔14,15と、ボルト孔14,15にボルト34,35が挿通された状態においてかしめ部32に対応する位置に形成された開口部13とが設けられている。 (もっと読む)


【課題】簡単な作業を行なうことにより、移動を規制した状態で弾性部材を装着することのできるステアリングホイールの制振構造を提供する。
【解決手段】ステアリングホイールの制振構造は、芯金(固定部材)12、エアバッグ装置20、弾性部材42及びホーンスイッチ機構15を備え、エアバッグ装置20をダイナミックダンパのダンパマスとして機能させ、弾性部材42をダイナミックダンパのばねとして機能させる。ホーンスイッチ機構15のキャップ部材33は、天板部33aから前方へ延びる側壁部33bを備える。エアバッグ装置20のバックホルダ21における取付孔21eの周縁部には、後方へ延びる被係合部21jを形成する。弾性部材42には、その前面において開口する凹部からなる係合部42aを設ける。弾性部材42を、係合部42aに嵌合されるバックホルダ21の被係合部21jと、キャップ部材33の側壁部33bとにより前後から挟み込む。 (もっと読む)


【課題】運搬用車両は、車両の後部に設置したステップにおいて、乗り心地と収納性とを両立する。
【解決手段】運搬用車両10は、車体フレーム20の端部から引き出され、積載物を乗せる積載面の面積を拡張するステップ機構90を備えている。ステップ機構90は、車体フレーム20から第1方向へスライド可能に支持された可動支持板91と、可動支持板91に重ねられた可動展開板95と、可動支持板91および可動展開板95がスライドする動作をガイドするガイド機構100とを備えている。ガイド機構100は、可動支持板91に第1方向へ引き出す力を加えることで車体フレーム20の端部から引き出されたときに、可動展開板95が第1方向と交差する第2方向に積載面を拡張するように展開する。 (もっと読む)


【課題】線状光源装置の湾曲を抑制すること。
【解決手段】線状光源装置1は、細長い長方形状の配線基板10と、配線基板10上に直線状に配置された発光素子11と、各発光素子毎に配線基板10上に配置されたリフレクタ12と、発光素子11を封止する封止樹脂13と、配線基板10の裏面10aに配置された放熱板14と、によって構成されている。配線基板10の裏面10aには、複数の溝17が設けられている。溝17は配線基板10の短手方向に線状に形成されている。溝17の位置は、発光素子11と発光素子11との間の位置に対向した位置であり、配線基板10の中央に対して対称に設けられている。また放熱板14は、配線基板10の裏面10a全面に設けられている。 (もっと読む)


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