説明

豊田合成株式会社により出願された特許

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【課題】特別な接着剤を用いなくても、封止板部をハニカム部に対し、高い強度で接着させることのできる樹脂構造体を提供する。
【解決手段】樹脂構造体としての自動車用フロントドアは、少なくとも一部が合成樹脂製のハニカム構造体13により構成される。ハニカム構造体13は、隔壁15により互いに区画され、かつ両端に開口17,18を有する六角筒状に形成された複数のセル16からなるハニカム部14と、ハニカム部14を両側から挟み込んでセル16毎の両方の開口17,18を封止する一対の封止板部25,26とを備える。一方の封止板部25は、開口17を構成する隔壁15の端面15Aに対し接着により接合される。このようなフロントドアにおいて、ハニカム部14には、全てのセル16について封止板部25との接着に関わる側の開口17の一部を塞ぐ第1閉塞板部21を、同封止板部25との接着部として設ける。 (もっと読む)


【課題】渦巻き折りの際に、コンパクトに折り畳むことを可能として、収納部の容積小さくすることができるエアバッグ装置を提供する。
【解決手段】エアバッグ装置は、折り畳みの起点となる部位に、エアバッグの本体部より滑り抵抗の大きい折り畳み起点部を備えて構成されている。折り畳み起点部を、折り畳みの際に、滑り抵抗の大きい折り畳み起点部を折り曲げるか巻き回すことによって渦巻き折り部を形成することによって、折りの密度を高くすることができる。 (もっと読む)


【課題】線状光源装置の湾曲を矯正すること。
【解決手段】面状光源装置は、線状光源装置1と、側面に線状光源装置1が接している導光板2と、枠体3によって構成されている。線状光源装置1は、細長い長方形状の配線基板10を有し、配線基板10の長手方向中央部には、配線基板10主面に垂直な方向に貫通するスルーホール14が2つ設けられている。そして、配線基板10の裏面であって、配線基板10の長手方向中央部には、外部接続端子17(正電極側と負電極側の2つの部分17a、b)が設けられており、配線基板10表面の配線パターンと外部接続端子17は、スルーホール14を介して接続されている。枠体3にはバネ状端子31が設けられていて、バネ状端子31が外部接続端子17に接触するとともに、そのバネ性によって外部接続端子17を押圧している。 (もっと読む)


【課題】成形品からはみ出している余剰フィルムを成形品の端部に沿って正確にかつ効率よくトリミングするフィルム加飾成形品の余剰フィルムトリミング方法とその方法を実施するための装置を提供する。
【解決手段】フィルム加飾成形品の余剰フィルムトリミング方法は、受治具30に載置された樹脂基材Aの表面に真空圧空成形により加飾フィルムBを貼着し、この加飾フィルムの製品部外周の余剰部分B2をトリミングするフィルム加飾成形品の余剰フィルムトリミング方法であって、樹脂基材Aは、外周縁が下方に向かって屈曲して裏面側が凹面形状の成形品であり、受治具は、この樹脂基材Aを載置する受型部31と受型部31に連続する基台部32との境界近傍に該境界の全周に亘って敷設された電熱線40を備え、この電熱線40に通電することで、貼着された加飾フィルムを樹脂基材Aの外周縁の下端部に沿って溶断することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】ドアフレームの形状に沿って取付けることが容易で、且つ、変形や波打ちが生じないガラスランを得る。
【解決手段】ガラスランは、ガラスラン部20とトリム部30とモール部40とから構成される。ガラスラン部20は、押出成形により軟質部材から形成され、トリム部30は、押出成形により硬質部材から形成され、モール部40は、射出成形により硬質部材から形成される。モール部40は、モール頭部41と、モール脚部42からなる断面略T字状をなす。モール頭部41の裏面にモール脚部42を挟んで、トリム部底壁33と車外側側壁21が一体的に接合され、モール脚部42の一方の側面にガラスラン側側壁31が一体的に接合され、モール脚部42の他方の側面にガラスラン部底壁23が一体的に接合される。 (もっと読む)


【課題】燃料タンクの開閉装置10は、複数の開閉部材で囲まれた燃料通路に対して、雨水などに対するシール性と調圧性とを簡単な構成で両立さること。
【解決手段】燃料タンクの開閉装置10は、第1開口23aを有する第1開口形成部材22、第2開口26aを有する第2開口形成部材26、第2開閉部材51と、ガスケットGSとを備えている。タンク開口形成部材11は、第1開口23aと第2開口26aとを接続する挿入通路11Paを形成するとともに、給油ノズルFNを第1開口23aから第2開口26aへガイドするための挿入通路形成部材27と、挿入通路形成部材27の外周側に所定間隙を有して配置された外気通路形成部材21cと、所定間隙と挿入通路形成部材27に形成された通気孔27bとを通じて、挿入通路11Paと外部とを接続する外気通気路11Pcとを有する。 (もっと読む)


【課題】緊締力の小さな操作レバー回動式のホースクランプの場合でも、エアインテークパイプからエアインテークホースの抜けが発生することのない締結構造を提案する。
【解決手段】ホースクランプは帯状のクランプ本体部とレバー部からなる操作レバー回動式であって、連結部を緊締し、エアインテークホースの連結部の内周面には複数条からなるシールリブが環状に形成され、ホースクランプのクランプ本体部に穿設された第1貫通係合孔と、エアインテークホースの外周面から突出形成されたホース係合突部とが係合し、ホースクランプから延出する連結アームの先端部に穿設された第2貫通係合孔と、エアインテークパイプの外周面から突出形成されたパイプ係合突部とが係合している。 (もっと読む)


【課題】膨張時のエアバッグが、側突時とロールオーバ時とに的確に対応して乗員を受け止めて保護できる頭部保護エアバッグ装置を提供すること。
【解決手段】頭部保護エアバッグ装置Sのエアバッグ20は、インフレーター10からの膨張用ガスGを流入させて膨らむインナバッグ21と、インナバッグを内部に収納して、インナバッグのベントホール28,29から膨張用ガスを流入させて膨張するアウタバッグ41と、を備える。インナバッグは、側突時の乗員を保護する主膨張部26,27を備える。ベントホールは、主膨張部の膨張完了後に、アウタバッグ41の膨張を完了させるように構成される。アウタバッグは、主膨張部とずれて、かつ、主膨張部の覆う窓の残部側を覆って膨らむ副膨張部48,49、を備えて構成され、膨張完了時における副膨張部の車外側方向への移動を抑制可能に、窓の周囲の車体側部位15,16,17,18に支持される。 (もっと読む)


【課題】燃料タンクの開閉装置10は、給油の際に、誤ってオートストップが作動したり、第2開口から燃料が溢れるのを防止する。
【解決手段】燃料タンクの開閉装置10は、第1開口23aを有する第1開口形成部材22と、第2開口26aを有する第2開口形成部材26とを有するタンク開口形成部材11と、第1開閉部材31と、第2開閉部材51とを有する。燃料通路11Pのほぼ中心を通る中心軸をCAとすると、第1軸部35および第2軸部56は、中心軸CAに対してほぼ平行でありかつ燃料通路11Pの端部で同じ側に配置されている。第1および第2開口形成部材22,26は、中心軸CAと直角な面に対して第1および第2角度θ1,θ2を傾けてそれぞれ配置されるとともに、第1軸部35および第2軸部56から中心軸CAを軸対称とした燃料通路11Pの反対側に向けて狭くなるように配置されている。 (もっと読む)


【課題】インフレーターを、リテーナとインフレーター収納部との間で挟持させてケースに取り付ける構成であっても、簡便な構成として、インフレーターを、ケースに対して位置ずれなく的確に取付可能な膝保護用エアバッグ装置を提供すること。
【解決手段】本発明の膝保護用エアバッグ装置では、ケース34の突出用開口35aから、インフレーター25を、インフレーター収納部41内に収納させる。インフレーター収納部41における底壁部39近傍であって相互に対向する2箇所に、突起部47が、形成される。インフレーター25をインフレーター収納部41に収納させる際に、突起部47を、インフレーター25の外周面を部分的に凹ませるように形成された凹部27に挿入させることにより、インフレーター25が、軸方向に沿った移動と、周方向に沿った回転移動とを規制されて、インフレーター収納部41内に収納される。 (もっと読む)


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