説明

豊田合成株式会社により出願された特許

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【課題】高い直流電圧を印加してもコロイド粒子が凝集して固着するのを防止可能な表示装置を低コストに提供する。
【解決手段】表示装置10は、少なくとも可視光領域の光を透過する表示電極13と、表示基板に間隙をもって対向して配置された背面電極14と、各電極13,14間に挟持されたコロイド結晶溶液15と、各13,14電極とコロイド結晶溶液15との界面に介在された誘電体液膜16とを備える。コロイド結晶溶液15は、液体の分散媒15a中に分散質である多数個のコロイド粒子15bが所定間隔で周期的に配列されて形成されたコロイド結晶構造を備える。誘電体液膜16は、コロイド結晶溶液15と混合せず、コロイド結晶溶液15中に流入しない性質を有する誘電体の液体から成る薄膜である (もっと読む)


【課題】フランジの肉厚が変化してもフランジの挿入荷重が小さく、抜け荷重が大きく、フランジに対して回転を防止する取付基部を有する自動車用ウエザストリップを提供する。
【解決手段】ウエザストリップ10は、取付基部20とシール部50を有する。取付基部は断面略U字形に形成され、車内側保持リップ40は、車内側保持リップ根元部41と、車内側保持リップ根元部41の先端に車内側保持リップメインリップ42と、車内側保持リップ根元部41の先端の開口側面から車内側保持リップメインリップ42に対して斜めに開口方向に形成される車内側保持リップサブリップ43を形成する。車内側保持リップサブリップ43は、車内側保持リップメインリップ42よりも短く形成されるとともに、車内側保持リップサブリップ43の先端は、車内側保持リップ根元部41と車内側側壁22の連続部分の内側端部よりも開口側に位置するように形成する。 (もっと読む)


【課題】燃料タンクの開閉装置は、給油の際に、給油ノズルの先端を開閉部材の所定の位置に導くための構成を簡単したこと。
【解決手段】燃料タンクの開閉装置は、第1開口を有する第1開口形成部材を有するタンク開口形成部材と、第1開口を開閉する第1開閉部材31と、第1開閉部材31の一端部を回動可能に支持する第1軸部とを有する第1フラップバルブ機構とを備えている。第1開閉部材31は、給油ノズルFNの先端で押される押圧面33aと、押圧面33aの外縁に沿いかつ押圧面33aの少なくとも一部を囲むように立設され給油ノズルの特定の外形を選択的に挿入可能に規制された規制領域33Sを形成する規制壁33bとを有する押圧部33と、規制壁33bの上部に向けて傾斜し給油ノズルFNの先端を規制領域33Sに導くガイド部34とを備えている。 (もっと読む)


【課題】金属部と樹脂部とを化学的かつ機械的に接合するとともに、樹脂からなる容器部の変形に耐えて剥離を確実に防止する。
【解決手段】フランジ部から突出するフランジ縦壁と、容器部から突出する容器縦壁とが互いに重なり合って一体に接合されてなり、フランジ縦壁に部分的に形成された凹部に容器縦壁に部分的に形成された凸部が係合した係合部を有する。係合部における凸部は、容器部に作用する重力に対して凹部で係止されるので、接合界面に剪断応力が作用するのが防止される。 (もっと読む)


【課題】簡便な構成で、作動時のインフレーターを安定して保持可能な膝保護用エアバッグ装置を提供すること。
【解決手段】膝保護用エアバッグ装置では、インフレーター43が、一端側に接続口部46を配置させるとともに、リテーナ51によって外周面を挟持されつつ保持されて、リテーナ51のボルト58を利用してケース27に取り付けられる。ケース27の側壁36に、インフレーター43の接続口部46を露出可能な挿通孔37が、形成される。挿通孔37の周縁における突出用開口側に、突出片40が、形成される。ケース27の底壁部28において、側壁36近傍に、インフレーター43と当接可能な突起部30が、形成される。突出片40が、先端をケース27内方側に向けるように屈曲され、突起部30に当接された状態のインフレーター43の接続口部46周縁の端面44bを押えて、インフレーター43の挿通孔37からの抜けを防止している。 (もっと読む)


【課題】燃料タンクの開閉装置は、給油の際に、開閉部材(弁体)上に溜まっていた塵などが燃料タンク側の燃料通路に入り込み難い。
【解決手段】燃料タンクの開閉装置10は、燃料通路と、第1開口を有する第1開口形成部材と、第2開口を有する第2開口形成部材とを有するタンク開口形成部材と、第1開口を開閉する第1開閉部材31と、タンク開口形成部材に装着され第1フラップバルブ機構30と、第2開口を開閉する第2開閉部材51を有する第2フラップバルブ機構50とを備えている。第1開閉部材31は、第1開閉部材31の中心軸を対称とした自由端に円弧状の摺動端31bを有している。第2開閉部材51は、第1開閉部材31の開き動作により、摺動端31bが線接触で摺動する湾曲面から形成された摺動面53aを有している。 (もっと読む)


【課題】拘束中心部を折塊部の上面側に載せる状態で折り畳む構成としても、簡便に折り畳むことができるエアバッグの折畳方法を提供すること。
【解決手段】エアバッグは第1折畳工程と第2折畳工程とを経て折り畳む。第1折畳工程では、車体側壁部に乗員側壁部を重ねて平らに展開するとともに、予め、乗員側壁部に、余肉部64からなって拘束中心部43を含めてなる突出折畳部65を形成しておき、突出折畳部65の両側に、一方側片縁部と他方側片縁部とを折り畳んだ一方側折塊部71と他方側折塊部72とを形成して、一方側折塊部と他方側折塊部との上面71a,72aに、拘束中心部43とともに突出折畳部65を平らに展開させて載せる。第2折畳工程では、離れた両縁74a,74bを流入用開口37に接近させるように折り畳めば、折畳工程を完了させることができる。 (もっと読む)


【課題】アクチュエータ作成の工程も簡略化できシリンダとピストン部との間の隙間を確実にシールすることのできるアクチュエータを提供する。
【解決手段】自動車用安全装置に使用されるピストンシリンダタイプのアクチュエータは、筒状のシリンダと、シリンダ内に配設されたピストン部と、該ピストン部に連結された支持ロッド部から構成されている。支持ロッド部は、シリンダの軸方向に沿って配置される丸棒状の軸部と、軸部の上端側にねじ込まれて設置され、シリンダの内径寸法より僅かに小さな寸法とした円柱状の頭部とを備えており、頭部の外周側面にはシール配設部が形成され、シール配設部には前記頭部の外周側面と前記キャップの上端部と前記シリンダの上端部の内周側面に密接してシールするOリングが設けられている (もっと読む)


【課題】ケースの形成材料である樹脂組成物にフィラーとして混入したガラス繊維を利用して、光の反射性を良好にすることが可能な発光装置を提供する。
【解決手段】LEDチップ30と、LEDチップ30を収容する収容凹部20gを有する横長扁平箱状のケース20とを備え、収容凹部20gの開口部20fから発光装置10の側面方向に光を放出するサイドビュータイプの発光装置10であって、ケース20は、正反射材である酸化チタン微粒子50と、拡散反射材であるガラス繊維60とをフィラーとして混入した樹脂組成物の射出成形によって一体形成されており、ケース20の短手方向に対向する側壁部20b,20cの内面は、LEDチップ30から放出された光を反射して、開口部20fから出射するリフレクタとして機能し、側壁部20b,20cの肉厚d1,d2は、ガラス繊維60の平均長未満に設定されている。 (もっと読む)


【課題】軽量化を図りつつ、製造コストや組付工数の増大を抑制し、さらにシール性や取付安定性の向上等を図ることのできるウエザストリップを提供する。
【解決手段】ウエザストリップ5は、断面略コ字状をなすソリッドEPDM製の本体部21と、本体部21の各側壁部22,23の先端部から延出したスポンジEPDM製の延出壁部25,26とを具備したインサートレスのトリム部11と、車外側側壁部23から車外側延出壁部26にかけて形成された中空状のシール部12と、側壁部22,23から延出したソリッドEPDM製の保持リップ13,14とを備える。車外側側壁部23の先端部が、トリム部取付方向に対し中空部12aに面する車外側側壁部23とシール壁部32の内周面との境界部Rと同位置にあり、車内側側壁部22の先端部が車外側延出壁部26の先端部よりもウエザストリップ内周側に位置している。 (もっと読む)


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