説明

トヨタ紡織株式会社により出願された特許

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【課題】樹脂製の板状部材で着座者の背凭れ荷重を受け止める場合に、過剰な荷重が作用したときの板状部材の破損抑制を、通常着座状態における座り心地に影響しにくい構成で可能とする。
【解決手段】骨格部41と、パッド部23と、パッド部23と骨格部41との間でパッド部23に沿って配設され着座者の荷重を弾性的に受け止める樹脂製の板状部材からなるパネル部31とを備える。骨格部41は、パネル部31の周縁の少なくとも一部に対応する周縁部位55とパネル部の中央の少なくとも一部に対応する中央支持部位57とを備え、パネル部31に対して、非着座時には骨格部の中央支持部位は間隙Sを隔てて離間した状態とされ周縁部位55は接触した状態で配置されて相対的に位置決めされる。間隙Sはパネル部31に作用する荷重によりパネル部31が弾性変形している段階で中央支持部位57に当接可能な間隙とする。 (もっと読む)


【課題】クッションパッドの正面だけでなく背面の形状に沿ってもカバーリングすることができるシートカバーの係着構造を提供すること。
【解決手段】クッションパッド30の表面のうち、背凭れメイン部32と、両サイドサポート部34との間の表面には、スリット36がそれぞれ形成されている。スリット36には、その長手方向に沿った一端側位置と、他端側位置と、これらの間の少なくとも1箇所の中間位置とに、クッションパッド30の厚み方向を貫通する貫通孔38、42、40がそれぞれ形成されている。紐部材70を一端側位置の貫通孔38に貫通させ、この貫通させた紐部材70をシートカバー50の前側内面と後側内面に形成されている各係止部材54、56、58、60にそれぞれ掛け渡して、シートカバー50をクッションパッド30にカバーリングする。 (もっと読む)


【課題】よりシンプルな構成によって、オットマン部6bを性能良く姿勢変位させることにある。
【解決手段】回転フレーム部材20を、軸部材10からシート下方に向けることで、オットマン部6bを第一姿勢とするとともに、回転フレーム部材20を、シート前方に向けて回転させることで、オットマン部6bを第二姿勢とし、第一姿勢から第二姿勢に変位させる間に、固定フレーム部材40を、クッション材6Pの弾性力によって回転フレーム部材20から回転半径方向D1に相対移動させて、姿勢変位に伴うクッション材6Pの伸縮を許容する構成とした。 (もっと読む)


【課題】リクライニング装置を確実に解除し得る乗物用格納式シートを提供する。
【解決手段】シートクッション2に第一端部5aが回転可能に取付けられかつ第二端部5bがフロア30に回転可能に取付けられる第一脚5と、シートクッション2に回転可能に取付けられる第二脚6と、第一脚5と第二脚6とを連結して連動させる連動部材7を有する。第一脚5をフロア30に対して回転させることでシートクッション2が使用位置から格納位置へ移動し、第二脚6が連動部材7によってシートクッション2に対して起立する位置からシートクッション2に沿う位置に回転する。第一脚5の第一端部5aには、第一脚5のシートクッション2に対する回転を検知しかつ該検知時にてケーブル20を引っ張ってリクライニング装置4をロック解除する解除装置9が設けられている。 (もっと読む)


【課題】リクライニング装置の外歯車と内歯車との間に形成された隙間内に押し込まれることで両歯車を回転止めした状態にする楔部材を、同隙間内から容易に外し出せるようにする。
【解決手段】リング部材30は外歯車21の大孔22と内歯車11の円筒部12との間の隙間Sp内に配設され、楔部材40A,40Bはリング部材30と円筒部12との間の隙間内に配設され、リング部材30はその内周部に円筒部12との間に狭くなる隙間を形成する厚肉部32A,32Bが形成され、両楔部材40A,40Bはこれらの狭くなる隙間側に向かってそれらの先細側の部分を附勢によって押し込ませることで両歯車を互いに押し付けて回転止めした状態にする。押動部材60が回されると、どちらか一方側の楔部材40A(40B)が押し回されると共に、リング部材30も同方向に押し回されて、リング部材30と他方側の楔部材40B(40A)との間の隙間が弛められる。 (もっと読む)


【課題】新車をユーザーに納品する前に車室内の臭いを低減することを、新たな作業工程を追加せずに可能とする。
【解決手段】車両用シートの組み立て工程後に該車両用シートに被せられ、該車両用シートが車両に組み付けられて該車両が納品されるまで車両用シートを被覆して該車両用シートが汚れるのを防ぐ車両用シートの包装体21において、少なくとも一部31を脱臭機能を備える材料で構成する。 (もっと読む)


【課題】ケース内で遠心分離により除去されなかった粒径の小さいオイルミストを、ガス導出管において効率よく捕捉除去することができるサイクロン型オイル分離器を提供する。
【解決手段】円筒状のケース11の周壁にその接線上においてガス導入管16を接続するとともに、ケース11の内部の軸線上にガス導出管17を設ける。ケース11内において、ガス導入管16から導入されるガス中から、オイルミストを遠心分離する。ガス導出管17の下端の開口部17aには、遠心分離により除去されなかったガス中のオイルミストを捕捉するためのフィルタ18を設ける。 (もっと読む)


【課題】強度に優れる炭素繊維の導電線材を使用して、編物の更なる性能向上を図ることにある。
【解決手段】通電可能な導電線材20と、導電線材20に電力を供給可能な通電手段18と、緯編の編地を有する編物10において、導電線材20が、炭素繊維の芯糸と、炭素繊維よりも柔軟な鞘糸とを備えて、緯編の構成糸として使用されるとともに、芯糸が、撚り合された鞘糸又は樹脂層によって被覆状態とされている。 (もっと読む)


【課題】ロック装置とストライカの係合状態における隙間の減少ないしは防止するとともに、ロック装置の部品点数の抑制を図る。
【解決手段】ロック装置20は、ストライカ係合凹部24が形成されているベース部材22と、係合アーム部位32と操作アーム部位34とを備えベース部材22に回動可能に軸支されるロック検知部材30と、ベース部材22のガイドフランジ26aによって摺動移動可能に配設されロック検知部材30の回動動作を直線的動作として伝達する伝達手段により連結されストライカSがストライカ係合凹部24内に入り込む係合動作に伴ってストライカ係合凹部24の開口部を塞ぐとともに底部24aとの間で挟持するロック位置状態とするロック部材40と、を備え、ロック部材40はロック位置状態からストライカSを更に挟持する方向に摺動して追い込み位置状態40Dとする追込み部位44を備えている。 (もっと読む)


【課題】ワークからの鉄心片の打ち抜き時に、積層状態の鉄心片が湾曲するのを抑制することができて、製品精度を高めることができる積層鉄心の製造方法及び製造装置を提供する。
【解決手段】ダイ13とパンチ15とにより、ワークWから鉄心片Waを打ち抜き、その鉄心片Waを側圧リング14内における側圧下で積層して、積層鉄心を構成する。この場合、ワークWからの鉄心片Waの打ち抜きごとに、側圧リング14内の積層状態の鉄心片Waを押し上げて、上端の鉄心片Wa1の上面をダイ13の上面と同一平面上に位置させる。 (もっと読む)


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