説明

トヨタ紡織株式会社により出願された特許

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【課題】吸気ダクトとレゾネータとの間の連結壁に設けられた被係合部の変形を助長することができ、爪部に無理な荷重が掛かることによって亀裂や破損を生じるおそれを抑制することができる吸気ダクト装置を提供する。
【解決手段】ハウジングのエア入口に連結される吸気ダクト31と、ハウジングの開口に連結されるレゾネータ32とを備える。吸気ダクト31とレゾネータ32とをそれらの間に架設された連結壁33を介して隣接状態で一体化する。吸気ダクト31及びレゾネータ32をそれぞれ2分割するとともに、それらの分割体36A,36B,36Cを爪部41と被係合部40との係合により結合するように構成する。連結壁33には被係合部40の変形を助長するための変形助長部44を設ける。 (もっと読む)


【課題】成形装置の部品点数を削減しつつ、発泡成形品を良好に成形することにある。
【解決手段】第一型11と、第一型11に閉じ合せ可能な第二型12と、第一型11と第二型12の間に形成されるキャビティ14とを有し、キャビティ14内の成形材料を発泡させて車両用シートのクッション材を成形する成形装置10において、第一型11と第二型12の少なくとも一方に、成形装置10の外部と非連通の複数の凹部30を設けるとともに、複数の凹部30に、成形材料の発泡時においてキャビティ14内に滞留する気体を流入可能な構成とした。 (もっと読む)


【課題】車両の快適性を極力維持しつつ、車室空間を区画することにある。
【解決手段】送風装置10のエアが通過可能な案内部30を設けて、案内部30の吹出口36からシート外に送風装置10のエアを吹出し可能とするとともに、案内部30によって、シート構成部材(6)の外形部分を縁取るように送風装置10のエアを吹出すことで、車両用シート2と、車両用シート2の周囲に配置する別の車両用シートとの間のエア流れを低減可能とした。 (もっと読む)


【課題】分割体を結合不良が生じることなく容易に組み付けることができる分割構造体の結合構造を提供する。
【解決手段】第1,第2分割体36A,36Cを対向する縁部に設けられた突条38と受け溝39との係合により結合して、中空形状の分割構造体を構成する。互いに結合され第1分割体36Aの縁部の外側には、受け部40を設ける。第2分割体36Cの縁部の外側には、受け部40に内側から掛止される弾性変形可能な爪部41を設ける。第2分割体36Cの縁部の外側には、第1分割体36Aとの係合によりその縁部が内側に変形することを拘束する突出片43を設ける。 (もっと読む)


【課題】上下に設けられた横方向シートスライドと縦方向シートスライドを有する車両用シートにおいて、上側のシートスライドのアッパーレールとロアレールの間の剥離を高効率かつ低コストで防止できる車両用シートを提供すること。
【解決手段】上端がシート本体に固着され、下端に断面鉤型の第一係合部を有する板状の第一剥離防止部材と、下端が下側に設けられたシートスライドのアッパーレールに直接固着され、上端に第一剥離防止部材の第一係合部と係合可能な断面鉤型の第二係合部を有する板状の第二剥離防止部材とを設ける。シート本体から大荷重が印加されたときに、両剥離防止部材の係合部が係合し、シート本体から第一剥離防止部材に印加された荷重が、第二剥離防止部材を経由して直線的に車両床面に伝達される。これにより、横方向シートスライドに伝達される荷重が減少し、スライドレールの剥離が防止される。 (もっと読む)


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