説明

トヨタ紡織株式会社により出願された特許

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【課題】シートバックのフレーム構造に対し、表皮材を被せ付けた後に、ストライカを簡便に取り付けられるようにする。
【解決手段】シートバックフレーム2Aに、シートバック2の外部に設けられたロック機構と係合する棒状のストライカ10が一体的に取り付けられた車両用シート1である。ストライカ10には、シートバックフレーム2Aにボルト締めして結合することのできる雄ねじが切られたボルト軸部12が一体的に形成されている。ストライカ10は、シートバックフレーム2Aにシートバック2の表皮材2Cが被せ付けられた状態で、表皮材2Cに形成された貫通孔2C1を通してボルト軸部12をシートバックフレーム2Aに締結することでシートバックフレーム2Aに一体的に取り付けられる構成となっている。 (もっと読む)


【課題】シートの部品点数の増加を抑えつつ、シールド部材を見栄えよく配設することにある。
【解決手段】シートクッション4が、シート外形をなして乗員を弾性的に支持可能な第一クッション材4Pを有するとともに、シートバック6が、シート外形をなして乗員を弾性的に支持可能な第二クッション材6Pを有し、第一クッション材4Pと第二クッション材6Pが、シールド部材20に重なる部分において、シールド部材20よりもシート着座側及びシート裏面側に突出する。 (もっと読む)


【課題】ウォークイン操作が簡便で、かつ、乗降スペースを広く空けられる構成を得る。
【解決手段】シートクッション3は、通常時、その後端部とシートバック2との間にシート前後方向の空きを形成する空所3Aを有した形状とされている。シートバック2は、その下端部からシート前方側に延出して設けられたアーム部2Aが、シートクッション3に対し、上記空所3Aよりもシート前方側の位置(回転中心4A)で回転止め可能にヒンジ連結されてその背凭れ角度が固定された状態とされている。上記空所3Aにより、シートバック2を上記ヒンジ連結された点(回転中心4A)のまわりに前方回転させて前傾姿勢の状態に切り替えた際にシート後方側に形成される乗降スペースSPが拡張される。 (もっと読む)


【課題】シートの部品点数の増加を極力抑えつつ、表皮材の一部をフレーム部材側に引込み状に取付けることにある。
【解決手段】クッション材6Pを、フレーム部材6F上に配置しつつ表皮材6Sで被覆するとともに、表皮材の一部S1をフレーム部材6F側に引込み状に取付ける車両用シート2において、起立状態のシートバック6を基準として、線状の支持部材10を、フレーム部材6Fに取付けてシート上下に延設するとともに、支持部材10に、表皮材の一部S1を取付け可能な取付け部12を設け、支持部材10にて、フレーム部材6F上のクッション材6Pを支持しつつ、取付け部12に対して表皮材の一部S1を引込み状に取付ける構成とした。 (もっと読む)


【課題】スペースアップシートを備えた車両において、そのシートの前方に配置されたスライドシートシートの後方スライドを可能にする。
【解決手段】シートクッション11は、ベース部13にこのベース部13に対して前方に突出するように載置される。ベース部13とシートクッション11との間には、シートクッション11の前端をベース部13に対して後方回動させるチップアップ機構11Bが設けられる。シートクッション11をベース部13に対して後方回動するように設けることで、車両用シート10の前後長をシートクッション11のチップアップ操作により短くして、前方のスライドシートC3をより大きく後方にスライドさせることができる。 (もっと読む)


【課題】クッションパッドに、ロック機構と係合する掛ワイヤーを、より短い長さで抜け防止した状態に結合できるようにする。
【解決手段】掛ワイヤー10は、クッションパッド3Aの外部に露出してロック機構に係合される係合部11と、クッションパッド3Aに発泡成形時にインサートされて一体的に埋設された状態に形成される埋設部12と、を有した形状とされている。埋設部12は、係合部11をクッションパッド3A内に差し込む方向に延びるストレート部12Aと、ストレート部12Aの延びた先の端部から垂直な方向に屈曲して延びる屈曲部12Bと、を有する。屈曲部12Bに、クッションパッド3Aに対する引き抜き方向の結合力を高める抜け防止構造(潰れ板部12B1)が設けられている。 (もっと読む)


【課題】製造誤差によりワイヤーとフレーム本体との間で長さ関係にずれが生じても、これらの組み付け性を良好に保てるようにする。
【解決手段】車両用シートのフレーム構造であって、枠状に形成されたシートバックフレーム2Aと、シートバックフレーム2Aの縦枠辺部2A1,2A2間と横枠辺部2A3,2A4間とにそれぞれ各端部が一体的に結合された状態で架設されたワイヤー11〜14と、を有する。各ワイヤー11〜14の各端部は、その各縦枠辺部2A1,2A2や横枠辺部2A3,2A4の外側に越えて張り出す部位が、これら枠辺部の外周面に沿って巻かれる方向に曲げられて各枠辺部に当てられて結合される外側曲げ部位11A〜14Aとして形成されている。これら外側曲げ部位11A〜14Aは、その結合される各縦枠辺部2A1,2A2や横枠辺部2A3,2A4の外周面の曲がり具合よりも緩やかな曲率で曲げられて形成されている。 (もっと読む)


【課題】目付のばらつきが小さく均質な繊維ボード、及びその製造方法を提供する。
【解決手段】植物性繊維1(ケナフ繊維等)と熱可塑性樹脂繊維(ポリプロピレン繊維等)とを混合してウェブを形成し、その後、ウェブを構成する繊維同士を交絡(ニードルパンチ法等)させて繊維マットを形成し、次いで、繊維マットを加熱圧縮してなる繊維ボード100であって、植物性繊維は、原料繊維が、水分の存在下に攪拌されることにより捲縮処理されている。また、繊維ボードの製造方法は、植物性繊維と熱可塑性樹脂繊維とを混合してウェブを形成するウェブ形成工程、ウェブを構成する繊維同士を交絡させて繊維マットを形成するマット形成工程、及び繊維マットを加熱圧縮して繊維ボードを成形するボード成形工程、を備える。 (もっと読む)


【課題】シート構成を有効に活用しつつ、表皮材の一部をクッション材に意匠性良く固定することにある。
【解決手段】表皮材一部における第一部位22fとの対面箇所に係止部材42を設けて、第二溝部22内の被係止部材46に固定可能とするとともに、表皮材一部における第二部位22sとの対面箇所を第二部位22sに配置可能とし、係止部材42の一側を、第二部位22s側に突設するとともに、第二溝部22の延設方向で見て、係止部材42の一側において第二部位22sに突出する突設部分43の長さ寸法を、突設部分43を除く第二部位22sの長さ寸法よりも短く設定した。 (もっと読む)


【課題】シートベルトが通常形状部と異形部との2種類の形状形態で形成される場合でも、それぞれの形状形態に対応した2個のリトラクタ装置で収納させることにより、シートベルトを安定して収納することができるようにする。
【解決手段】車両用シート10のシートバック14に装備されるシートベルト収納装置30を第1のリトラクタ装置40と第2のリトラクタ装置50の2個で構成する。そしてシートベルト20の通常形状部20aを第1のリトラクタ装置40で収納し、異形部20bを第2のリトラクタ装置50で収納する。第2のリトラクタ装置50は回転体60で構成され、シートベルトを挿通する貫通孔を有する。 (もっと読む)


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