説明

トヨタ紡織株式会社により出願された特許

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【課題】シートの左右いずれの側部にも共通して用いることができる操作用ノブ及びそれを備えるスイッチ装置を提供する。
【解決手段】操作用ノブ3は、車両用シートの側部に設置されるとともに、車両用シートの各構成部を電動にて動作させるためのスイッチ2A〜2Cが配されたスイッチ装置における操作用ノブである。操作用ノブの一方の側面3Aには、スイッチに係止可能な第1係止部6A〜6Cが備えられるとともに、シートの動作に関連づけられた第1表示標識8A〜8Cが備えられている。操作用ノブの他方の側面3Bには、第1係止部と面対称となる形態で、スイッチに係止可能な第2係止部10A〜10Cが備えられるとともに、第1表示標識と面対称となる形態で、シートの動作に関連づけられた第2表示標識11A〜11Cが備えられている。 (もっと読む)


【課題】シートバックの起倒状態をより操作性良く調整することにある。
【解決手段】第一リンクアーム11の起倒動作をロック部材20で規制しつつ、連結部材30を伸縮させて、第一リンクアーム11に対して第二リンクアーム12を傾倒させることにより、シートクッション4に対してシートバック6を起倒可能とするとともに、第一リンクアーム11に対するロック部材20の規制を解除して、第一リンクアーム11を傾斜させることにより、非伸縮状態で維持された連結部材30を介して第二リンクアーム12を傾斜させて、シートクッション4に向けてシートバック6を倒す構成とした。 (もっと読む)


【課題】シートバックの上部骨格にホルダーを簡便かつ良好な状態に溶着させられるようにする。
【解決手段】シートバック10の上部骨格を成す鋼管パイプ11に、ヘッドレストステー21の差込み部となるサポート13を装着して保持するためのホルダー12が溶着されたヘッドレストホルダー構造である。ホルダー12は、幅方向に延設された鋼管パイプ11の一部に押し凹ませて形成した凹部11Aに側面があてがえられて溶着されている。上記凹部11Aは、そのホルダー12を受け入れる開口側が末広がりとなる三角形の凹形状に形成されている。ホルダー12は、凹部11Aの三角形の内向する二面にそれぞれ側面があてがえられて溶着された状態とされている。 (もっと読む)


【課題】アームレスト部の車室内側面をなすトリムボードの開口部付近の撓みを抑え、プルハンドルボックスをより強固に支持することができるプルハンドルボックスの支持構造を提供する。
【解決手段】ドアトリム10のアームレスト部10Aに形成された開口部10Bに取り付けられたプルハンドルボックス60と、アームレスト部10Aの一部を構成し、プルハンドルボックス60の車室内側に配されるトリムボードと、トリムボード12の車室外側面に取り付けられるドアポケット40と、を備え、プルハンドルボックス60における対向壁部61には、立設リブ65が立設されるとともに、フランジ部45における2つの取付孔45Aの間の部分には立設リブ65が当接可能なリブ当接部46が設けられ、対向壁部61が車室内側に変位した際には、立設リブ65とリブ当接部46とが当接することで対向壁部61が車室内側から支持される構成であることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】シートクッションを高い安定性で支持することができるリフタ機構付き車両用シートを提供すること。
【解決手段】シートクッションの前側と後側に左右一対の高さ調節手段からなるリフタ機構が車両床面とシートクッションの間に設けられる。四つの高さ調節手段は、それぞれ、上端部がシートクッション側に取り付けられ、下端部が車両床面側に取り付けられるリフタリンク部材を有する。各リフタリンク部材にはギア歯が形成され、床面側又はシートクッション側に軸回転可能に取り付けられた歯車と噛み合っている。一対の前側高さ調節手段の歯車の回転は伝達機構によって相互に同期され、一対の後側高さ調節手段の歯車の回転も伝達機構によって相互に同期されている。 (もっと読む)


【課題】エネルギー吸収特性をより安定させることが可能な車両用衝撃吸収構造を提供する。
【解決手段】ドアトリム10における車室外側の面11Aに設けられた車両用衝撃吸収構造17であって、車室外側の面11Aと対向する形で配される基板21と、基板21から、車室外側の面11Aと交差する形で立設される交差リブ30と、を備え、交差リブ30は、基板21上において放射状に複数延設されており、複数の交差リブ30の各々は、側突時に基板21側に傾倒可能な構成とされ、ドアトリム10及び基板21には、複数の交差リブ30の基板21側への傾倒方向を個別に規定するドアトリム側リブ18及び規制リブ31がそれぞれ設けられていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】着座者からの負担を一部の部材に集中させずに負担することができるフロントチルト機構付き車両用シートを提供する。
【解決手段】シートクッションと、シートクッションの前部に昇降可能に設置されるフロントチルトフレームとを有する車両用シートにおいて、フロントチルトフレームには雄ねじ溝又は雌ねじ孔が一体に形成され、シートクッションに軸回転可能に取り付けられた雌ねじ孔又は雄ねじ溝と螺合される。この構成においては、前記フロントチルトフレームに雄ねじ溝が形成されているときにはシートクッションにその雄ねじ溝に螺合される雌ねじ孔が形成され、前記フロントチルトフレームに雌ねじ孔が形成されているときにはシートクッションに雄ねじ軸が形成され、螺合部全体が着座者からの荷重を負担する。 (もっと読む)


【課題】シートバックとシートクッションとを薄型に折り畳めるようにする構成を、乗り心地を確保しつつ簡素に構成する。
【解決手段】シートバック10は、パッド12と、シートバックフレーム11間に架設されてパッド12を後方側から支持するワイヤー11Fと、を有する。シートバック10は、その背凭れ面がシート幅方向に平坦な面形状とされて、その前倒しによりシートクッション20の上面部の形状に合わされる形とされている。しかし、シートバック10は、その乗員の背部が当たる中央部10A1においては、ワイヤー11Fとパッド12との間に隙間12A3が形成されており、乗員の背凭れ時には、上記中央部10A1においてパッド12がワイヤー11Fとの間の隙間12A3内を撓み、シートバック10の両サイド部に中央部10A1よりもシート前方側に突出するサイドサポート部が形成される構成となっている。 (もっと読む)


【課題】異音発生を極力回避しつつ、フレーム部材にパッド部材を組付けることにある。
【解決手段】フレーム部材6F上にパッド部材6Pを配置して、繊維弾性体10を、フレーム部材6Fに当接させる車両用シートにおいて、繊維弾性体10が、フレーム部材6F側に突出する凸部12と、凸部12よりもパッド部材6P側に近接する凹部14を有するとともに、凸部12によってフレーム部材6Fに対して点状又線状に接触可能である。 (もっと読む)


【課題】導電性を有するシートカバーと接続部材の良好な電気的な接続状態を確保することが可能な車両用シートを提供する。
【解決手段】導電性を有するシートカバー10と、このシートカバー10が電気的に接続される接続部材20と、前記シートカバー10と前記接続部材20の接続部分が内側に引き込まれる溝31が形成されたシートパッド30と、前記溝31の幅を調整可能な溝幅調整機構40と、を備える車両用シート1とした。溝幅調整機構40を構成する第一の締付部材42は、溝31の深さ方向に幅広であるとよい。 (もっと読む)


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