説明

北越紀州製紙株式会社により出願された特許

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【課題】
本発明の目的は、耐油剤等の塗布により耐水耐油性能を発現した紙であっても、塗料の塗布面に対して水性糊による糊貼りを行ったときに塗布面への糊の濡れ性及び食い付きが良く、その結果、接着不良を起こさない耐水耐油紙を提供することである。
【解決手段】
本発明に係る耐水耐油紙は、天然パルプを主成分とする原紙の少なくとも一面に、エマルジョン系耐水耐油剤に顔料を混合した塗料を塗布し乾燥して耐水耐油層を形成して得られ、且つ、糊貼り性を有することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 嵩高で柔軟性に優れ、かつオフセット印刷適性を有する柔軟嵩高印刷用紙の提供。
【解決手段】 単繊維の幅が15μm以下の範囲にあって、繊維長分布の尖度が8以上であるLパルプを使用し、この原料Lパルプ中に、不透明化剤、自己定着性澱粉を含有させることを特徴とする、嵩高で柔軟性に優れ、かつオフセット印刷適性を有する柔軟嵩高印刷用紙。不透明化剤および自己定着性澱粉の配合量はそれぞれ0.2〜2%および0.5〜4%であるのが特に好ましい。 (もっと読む)


【課題】 通常の抄紙機を使用して成型紙を製造して熱成型するにあたり、深絞り適性及び成型保持性があり、熱プレス成型時の作業性に優れ、不透明性、耐油性、耐水性があり、フランジ部の平坦性が良く、トップシール適性に優れ、耐熱用途ではフィルム貼りを行っても木材パルプの配合率を51重量%以上としたことにより容器包装リサイクル法で紙として扱われ、高い生産効率で成型品を提供する。
【解決手段】 この課題は、針葉樹晒しクラフトパルプ、熱可塑性合成繊維および填料を主体として組成されており、そして表層、中層、裏層で構成される坪量250g/m2以上の多層抄きの熱成形可能な成形紙において、熱可塑性合成繊維の配合率が表層および裏層においては0〜30重量%であり、そして中層においては30〜100重量%であり、全層として木材パルプの配合率が51重量%以上であり、JIS P 8118におけるステキヒトサイズ度が1000秒以上であることを特徴とする熱成型可能な成型紙によって解決される。
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【課題】 高速記録性に優れ、印字部の退色が少なく、且つ粘着剤による感熱記録面の剥離が生じ難いと共に、電子線硬化樹脂層の発色層への浸透防御性にも優れる感熱記録用粘着シートの提供。
【解決手段】 この課題は、支持体上に、無色ないし淡色のロイコ化合物と、該ロイコ化合物を加熱時に呈色させる顕色剤を含有する感熱記録層、及び該感熱記録層上に中間層を設けた感熱記録シートにおいて、該中間層は乳化重合法により得られたPVA(ポリビニルアルコール)変性のアクリル酸エステル系エマルジョンと水溶性高分子樹脂を含有し、且つ該アクリル酸エステル系エマルジョンと水溶性高分子樹脂との含有比率が固形分重量で20:80〜80:20の範囲にあることを特徴とする感熱記録用シートによって解決される。 (もっと読む)


【課題】 インデックス作成およびクリップ廃棄作業の簡素化を図ることができる事務用クリップを提供すること。
【解決手段】 板状体を弾性変形可能に折り曲げることにより形成された二つの挟持部エレメント1a,1bおよびこれら両挟持部エレメント1a,1bを連結するエレメント連結部1cを有し、このうち両挟持部エレメント1a,1bによって被挟持物Pを挿抜自在に挟圧保持するクリップであって、前記板状体を、合成樹脂材料および紙材料からなる混合材料によって形成した構成とされる。 (もっと読む)


【課題】 上部に好みのデザインによる立体装飾を施した手作りのバルカナイズドファイバー製フォトホルダーの提供。
【解決手段】 水を吸収させて柔軟性を付与した厚さ0.2〜0.5mmのバルカナイズドファイバーシートを折り曲げにより成形加工した後に乾燥させたものであって、上部中央に動物や花などの立体装飾2が形成され、上部両肩に前方下方に向けた折り曲げホルダー3、3が形成され、下端部に前方上方への巻き込み挟持部4が形成されているバルカナイズドファイバー製フォトホルダー。 (もっと読む)


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