説明

北興化学工業株式会社により出願された特許

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【課題】 高純度のシロ−イノシトールを工業規模で効率よく製造する。
【解決手段】 シロ−イノシトール及びシロ−イノシトール以外の中性糖を含有する混合液に、該混合液中の溶解シロ−イノシトールの2モル倍以上のホウ酸及び金属塩を加え、かつ該混合液のpHを8.0〜11.0に調整することにより、シロ−イノシトール・ホウ酸複合体を形成させ、前記複合体を混合液から分離し、分離した複合体を酸に溶解して酸性溶液又は酸性懸濁液を調製し、イオン交換樹脂等を用いた精製法又は水溶性有機溶媒を用いた析出法によって該酸性溶液又は酸性懸濁液からシロ−イノシトールを精製する。 (もっと読む)


【課題】除草活性成分であるベンゾイルシクロヘキサンジオン系除草剤および非水溶性固体担体の炭酸カルシウムを用いた農薬粒剤において、除草効果が十分に発揮され、かつ、保存安定性に優れた農薬粒剤に関する技術を提供すること。
【解決手段】上記の農薬粒剤に リグニンスルホン酸塩およびジメチルポリシロキサンを含むことによって長期保管後も除草活性成分の安定性に優れる。また、除草活性成分の効果が十分に発揮されるため、除草効果も高い。 (もっと読む)


【課題】農薬活性化合物が常温で固体である殺虫性農薬活性成分、殺菌性農薬活性成分、除草性農薬活性成分等の種々の農薬活性化合物に適用できる水性懸濁農薬製剤を提供すること。
【解決手段】常温で固体である農薬活性化合物、ポリオキシアルキレンスチリルフェニルフェニルエーテル硫酸エステル塩、ジオクチルスルホコハク酸ナトリウム、結晶セルロース、尿素および水を含有することを特徴とする水性懸濁農薬製剤。 (もっと読む)


【課題】長期保管後の懸垂性に優れ、粒子凝集の抑制された水性懸濁製剤を提供すること。
【解決手段】本発明の水性懸濁製剤はa)農薬活性成分、b)グアニジンまたはグアニジンの水溶性塩、を含有することおよび前記グアニジンまたはグアニジンの水溶性塩の農薬活性成分に対する添加量が重量%比で0.1倍〜2.5倍であることを特徴とする。本発明の水性懸濁製剤は、長期保管後も懸垂性に優れ、粒子凝集が抑制されるため沈降分離による製品価値の喪失等の問題が生じない。さらに構成が単純なため、コスト面でも優れる。 (もっと読む)


【課題】本発明は殺虫効果が向上し、かつ、製剤の懸濁安定性および水希釈時の分散性に優れた水性懸濁製剤を得るにある。
【解決手段】殺虫活性成分、フタル酸エステル、界面活性剤、水溶性高分子化合物および水よりなり、フタル酸エステルを水中に乳化分散させたときの平均乳化粒子径が15.0μm以下であることを特徴とする、構成要件とで殺虫効果の向上した水性懸濁製剤を構成している。 (もっと読む)


【課題】ダイズ植物においてアルツハイマー病ワクチンを効率的に生産する方法及び、該方法に使用する形質転換ダイズ植物を提供する。
【解決手段】野生型種子貯蔵タンパク質をコードする遺伝子の可変領域にアルツハイマー病ワクチンをコードする遺伝子が挿入された改変型種子貯蔵タンパク質をコードする遺伝子を導入した形質転換ダイズ植物を作製し、その種子中で該ワクチンを生産・蓄積させる。 (もっと読む)


【目的】
常温(約25℃)で長期保存した場合のみならず、30℃以上の高温下で長期間保存したとしても有効成分が安定である、すなわちフザリウム属菌の生菌体が高い生存率を維持する微生物農薬製剤を提供すること。
【構成】
本発明の微生物農薬製剤は、フザリウム属菌の生菌体と、非晶質シリカを含み、更に炭酸カルシウムあるいは硫酸マグネシウムのいずれか一種または二種を含有することを特徴とする。本製剤は有効成分であるフザリウム属菌の生菌体が常温(約25℃)においても、30℃以上の高温にさらされた場合でも、急激な微生物の活力低下または細胞死が引き起こされないため、夏季でも一定期間であれば室温での保管が可能となる。そのため、年間を通して農薬製剤を低温保管する必要がなく、保管コストが削減できる。 (もっと読む)


【課題】担持させることのできる触媒成分の活性を維持し、また使用時の触媒成分の脱離が抑制され、使用後の反応生成物等からの分離、回収も容易な触媒担持フィルムを提供する。
【解決手段】極性有機溶媒に可溶なフッ素樹脂をフィルム状にしてなる担体と、該担体の表面に担持された触媒活性をもつ微粒子と、からなることを特徴とする触媒担持フィルム及び極性有機溶媒中に溶解させたフッ素樹脂に、触媒活性を有する微粒子を混合、分散させて触媒含有樹脂溶液を得た後、これをフィルム状に形成することを特徴とする触媒担持フィルムの製造方法。 (もっと読む)


【課題】省力的に育苗期間中および定植後の害虫被害を防止できる害虫防除方法を提供すること。
【解決手段】式1で表される化合物またはその農学的に適切な塩を活性成分として含有する組成物を、播種時または育苗床育苗中の植物体または育苗床育苗中の植物体の株元の土壌に灌注することを特徴とする、害虫の防除方法。
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【課題】優れたタンパク質の貯蔵部位である植物種子に外来の有用タンパク質を生産・蓄積させる手段を提供する。
【解決手段】インゲンマメの種子貯蔵タンパク質アルセリン2遺伝子のプロモーター配列を単離し、当該プロモーターの発現制御下に外来有用タンパク質をコードする遺伝子を種子特異的に発現させる。 (もっと読む)


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