説明

湧永製薬株式会社により出願された特許

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本発明は、アリウム属植物を低酸素又は無酸素状態で1℃〜40℃の条件下、媒体と共存させずに1週間以上放置することにより得られる植物加工物、及びその製造法、並びにその利用に関する。 当該植物加工物は、刺激性物質が殆ど含まれず、γ−アミノ酪酸やS−アリルシステインなどの有用物質を多く含有することから、医薬品、健康食品等として、又はそれらの素材として有用である。 (もっと読む)


光や紫外線による製剤表面の剥離や白浮き現象を抑制し、製剤表面の光沢性を向上させ、外観を長時間維持することができ、かつ医薬品製剤等の安定性や品質を損なうことのない遮光剤及びこれを含有する皮膜組成物等を提供する。かかる遮光剤は、カルシウム含有化合物を含有するものであり、かかる皮膜組成物は、カルシウム含有化合物を含有する遮光剤と皮膜基剤とを含有するものである。さらに、本発明は、上記遮光剤又は上記皮膜組成物のいずれか又はその両方で被覆された製剤・カプセルを提供するものである。 (もっと読む)


本発明は、標的核酸配列を含む核酸を効率的に合成または増幅する方法に関するものである。本発明による方法においては、標的核酸配列の3’末端部分の配列(A)にハイブリダイズする配列(Ac’)を3’末端部分に含んでなり、標的核酸配列において前記配列(A)よりも5’側に存在する配列(B)の相補配列(Bc)にハイブリダイズする配列(B’)を前記配列(Ac’)の5’側に含んでなるプライマーであって、前記配列(Ac’)の塩基数をXとし、標的核酸配列中における前記配列(A)と前記配列(B)に挟まれた領域の塩基数をYとし、前記配列(Ac’)と前記配列(B’)との間の介在配列の塩基数をY’(Y’は0であり得る)としたときに、{X−(Y−Y’)}/Xが−1.00〜1.00の範囲にあるプライマーを使用する。
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本発明は、式[I]:
【化1】


(式中、
は、低級アルキル、ヒドロキシ(低級)アルキルもしくはハロ(低級)アルキル、及び
は、水素もしくはアミノ保護基、又は
とRは、一緒に結合して低級アルキレン又は低級アルケニレンを形成する;
は、水素又は低級アルキル;
は、
【化2】


は、カルボキシ又は保護されたカルボキシ;及び
は、アミノ又は保護されたアミノである)
の化合物又は医薬として許容されるその塩、式[I]の化合物の製造方法、及び医薬として許容される担体と共に、式[I]の化合物を含有する医薬組成物に関する。 (もっと読む)


【課題】安全性が高く、かつ、効果的に口臭の予防・改善を施すことができる口腔用組成物を提供すること。
【解決手段】本発明の口腔用組成物は、少なくとも1種の植物の種子から得られる糠を焙煎した焙煎物より抽出した抽出物が配合されていることを特徴とする。前記糠は、米糠である。前記焙煎物より抽出した前記抽出物の配合量は、0.1〜20wt%である。焙煎物より抽出した抽出物の他、プロポリス抽出物が配合されている。プロポリス抽出物の配合量は、0.1〜20wt%である。止血および/または消炎・抗炎症効果を有する生薬またはその抽出物、加工処理物が配合されている。 (もっと読む)


【課題】歯周病の予防・改善を施すことができる口腔用組成物を提供すること。
【解決手段】本発明の口腔用組成物は、止血および/または消炎・抗炎症効果を有する生薬由来物と、プロポリス抽出物とを配合してなることを特徴とする。前記生薬がウコギ科ニンジン属に属する植物である。前記植物は、田七である。前記生薬由来物の配合量は、0.01〜15.0wt%である。前記プロポリス抽出物の配合量は、0.01〜10.0wt%である。生薬由来物を得るのに用いる部位としては、植物体そのもの、葉、茎、根茎、根等が挙げられ、これらのうち1種または2種以上を併用して用いることができる。中でも、前述したトリテルペン系サポニンを多く含有していることから、根が好ましい。 (もっと読む)


【課題】 崩壊遅延の防止されたカプセル剤、カプセル剤の製造方法およびカプセル皮膜を提供する。
【解決手段】 生薬や不飽和脂肪酸、キノコ類などの充填内容物が、リン脂質および/またはアミノ糖と、有機酸とを含むことを特徴とするカプセル剤。ゼラチンと、リン脂質および/またはアミノ糖と、有機酸とを含むことを特徴とするカプセル皮膜。該カプセル皮膜を用いたカプセル剤。 (もっと読む)


n−3系の多価不飽和脂肪酸の体内への吸収率、組織への移行率が高く、当該脂肪酸が有する薬理作用を充分に発揮し得る組成物を提供する。 ドコサヘキサエン酸、ドコサペンタエン酸及びエイコサペンタエン酸から選ばれるn−3系多価不飽和脂肪酸を構成脂肪酸とするリン脂質の1種又は2種以上並びにα−リノレン酸及び/又はα−リノレン酸を含む油脂を含有する油脂組成物。 (もっと読む)


薬用人参の植物体又はその抽出物に、微生物または酵素に接触させる工程と、酸またはアルカリと反応させる工程を含む加工を行うことにより、肝機能改善作用、止血作用、抗ストレス作用、抗腫瘍作用、抗老化作用、抗酸化作用などの薬用人参の有する効果を増強することが期待でき、食品や医薬品、化粧品等として利用することができる。 (もっと読む)


【課題】
【解決手段】本発明は、式[I]:


(式中、
は、低級アルキルもしくはヒドロキシ(低級)アルキル、及び
は、水素もしくはアミノ保護基、又は
とRは、一緒に結合して低級アルキレンを形成する;
は、−A−R
(式中、Aは、結合、−NHCO−(CHCO)−、低級アルキレン、−NH−CO−CO−等、
は、


(式中、R、R、R及びR10は、独立して、アミノ、グアニジノ、アミジノ等である)である);
は、カルボキシ又は保護されたカルボキシ;及び
は、アミノ又は保護されたアミノである)
の化合物又は医薬として許容されるその塩、式[I]の化合物の製造方法、及び医薬として許容される担体と共に、式[I]の化合物を含有する医薬組成物に関する。 (もっと読む)


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