説明

立花容器株式会社により出願された特許

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【課題】焼酎等の蒸溜酒などに木材成分を微妙に制御しながら添加して風味を付与することが可能な技術を確立し、飲酒直前にその木材片の浸漬、振出処理によっても香りが楽しめるような芳香材を簡単な処理で得る。
【解決手段】木材片の電磁誘導加熱水処理により得られる分解処理物からなる木材片の熱水処理物であり、特に、木材片が酒類の貯蔵用樽の木材の微小片やスチック状のものである。木材片以外にも植物体の茎葉部分などの加熱水分解処理物も用いられ、これら処理物を透水性シートからなる袋に収容した浸漬、振出袋、あるいは箸、マドラーなど飲食器具などにして酒類の芳香付与材とした。 (もっと読む)


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