説明

澁谷工業株式会社により出願された特許

1 - 10 / 503



Notice: Undefined index: from_cache in /mnt/www/gzt_applicant_list.php on line 189

【課題】シングルユース充填システムで、軟質樹脂製バッグ4を加圧できるようにするとともに、このバッグ4に液体を補充可能にする。
【解決手段】バッグ4から流出用チューブ8を介して充填ノズル6に液体を送り、ロードセル52によって計測しつつ容器2内に充填する。バッグ4は、加圧容器18に形成された圧力室内に収納され、この圧力室内に外部から圧力エアを導入することによりバッグ4を加圧して液体を送り出す。前記バッグ4には、流出用チューブ8に加えて流入用チューブ14が接続され、この流入用チューブ14に補充用液体を収容したタンク16が接続されている。加圧容器18の重量をロードセル38により計測しており、バッグ4内の液の減少に応じてチューブポンプ86を作動させて液体を補充する。 (もっと読む)


【課題】プルリングが邪魔になって液面を画像から認識できない。
【解決手段】画像処理手段は容器2の画像を基にして液面13Aの高さを検査する。そして、プルリング12Aが液面13Aと重なって該液面13Aが画像内に認識できない場合には、画像処理手段は、通常の検査領域SAとは別に液体検出領域A1を設定する。次に、画像処理手段は、液体検出領域A1内に容器2の輪郭線18が検出された時には、容器2内に液体13が存在すると判定する。 (もっと読む)


【課題】2種類のロードセル22A、22Bを切り換えて使用することにより、重量充填装置を異なる製品に兼用した場合も正確な充填を可能にする。
【解決手段】容器2を所定の間隔に位置決めして供給する整列コンベヤ4と、このコンベヤ4に隣接して配置され、整列コンベヤ4の搬送方向に移動可能な移動プレート18と、移動プレート18に等間隔で配置された複数のびん台20と、複数のびん台20に交互に連結された2種類の異なるロードセル22A、22Bと、一つおきのびん台20上に設けられた充填ノズル48とを備えており、移動プレート18を移動させて、充填ノズル48の下方に位置するびん台20(20A、20B)およびロードセル22(22A、22B)を切り換えるようにし、容器2内に製品を充填する際に、選択した一方のロードセル22を使用して重量を計測することを可能にした。 (もっと読む)


【課題】載置プレート20上に供給された容器2の重量によってロードセル22が撓むことを抑制する。
【解決手段】容器2を載置する載置プレート20と、この載置プレート20に連結されたロードセル22と、載置プレート20に容器2を供給する供給手段54と、載置プレート20上に供給された容器2に製品を充填する充填手段48と、充填が終了した容器2を排出する排出手段54を備えている。さらに、ロードセル22の下方に、載置プレート20上に容器2を供給したことによって下方に撓んだロードセル22の下面に当接して支持する支持部50を設け、載置プレート20上に容器2が供給されたときに、この支持部50によってロードセル22を支持し、その後、支持部50を下降させてロードセル22から離した後に充填を開始する。 (もっと読む)


【課題】
可搬性と操作性を改善するレーザ治療器を提供する。
【解決手段】
レーザ発振手段6とバッテリ12を内蔵したレーザ照射部2と、充電器16を備えた本体部4とからなるレーザ治療器であり、前記レーザ照射部にレーザ発振手段を制御する制御手段10と、レーザ照射条件を記憶する記憶手段8と、前記本体部と電気的もしくは電磁的に接続するための接続部18を設けている。また、前記本体部には、レーザ照射条件を設定するための条件設定手段14と、前記レーザ照射部と電気的もしくは電磁的に接続するための接続部20を設けており、レーザ照射部と本体部を各々の接続部を介して電気的もしくは電磁的に接続した状態で、レーザ照射部のバッテリを充電し、また、本体部の条件設定手段でレーザ照射条件を設定してレーザ照射部の記憶手段に記憶させるよう構成した。 (もっと読む)


【解決手段】 リニア搬送装置3は、複数の永久磁石13aからなる可動子13と、複数のコイル14aからなる複数の固定子14と、上記可動子13の永久磁石13aの磁界を検出するホール素子17とを備えている。
さらに、上記可動子13における先頭の永久磁石13aよりも搬送方向後方に検出片18を設けるとともに、当該検出片18を検出するセンサ19を上記可動子13の搬送経路上に設ける。
上記ホール素子17が検出した可動子13の先頭の永久磁石13aの磁界から可動子13の位置を認識すると、当該認識した可動子13の位置を仮位置とし、さらに上記センサ19が上記検出片18を検出すると、当該センサ19が検出片18を検出した位置を可動子13の実位置として上記仮位置から置き換え、当該可動子13の実位置を基準に可動子13の位置を認識する。
【効果】 可動子の位置を高精度に認識することができる。 (もっと読む)


【解決手段】 透析液調製装置1は、給水通路2と、A液を供給するA液通路3と、B液を供給するB液通路4と、第1〜第3濃度測定手段20、23、27とを備え、上記浄水、A液、B液をそれぞれ所定の割合で混合して透析液を調製し、該調製した透析液の濃度を上記濃度測定手段によって測定するようになっている。
上記透析液を調製する前に、上記給水通路に透析液およびA液が流通していない状態で、上記給水通路に上記B液通路からB液を供給して、上記給水通路にB液だけを流通させ、上記第1〜第3濃度測定手段第1〜第3検出部20a、23a、27aにより上記B液の電気伝導度を測定して、測定したB液の電気伝導度を予め設定した値と比較することにより、これら第1〜第3濃度測定手段の精度を診断する。
【効果】 特別な試薬や機器等を必要とせず、簡易に濃度測定装置の診断を行うことができる。 (もっと読む)


【課題】容器6の首部を把持して複数の回転手段間を順次受け渡して搬送する容器搬送装置で、小型容器6Aと大型容器6Bに兼用できるように、搬送中に容器6の搬送間隔を変更する。
【解決手段】48πピッチでグリッパ26が配置された搬入搬送ホイール22と、30πピッチでグリッパ60が配置された搬出搬送ホイール58の間に、48πピッチから30πピッチに容器6の搬送間隔を変更する縮小搬送手段(第1変換ホイール30)と、48πピッチから60πピッチに容器6の搬送間隔を拡大する拡大搬送手段(第2変換ホイール32)とを並列に配置し、搬入搬送ホイール22によって搬送されてきた容器6を、切換カム38によって縮小搬送手段30と拡大搬送手段32のいずれかに振り分けて受け渡す。 (もっと読む)


【解決手段】 マイクロ波によってレーザガスを励起させてレーザ光Lを発振させるようにしたレーザ発振装置1は、内部にレーザガスを収容する筒状の放電管3と、フロントミラーとリヤミラーとから構成された共振器を有するレーザ発振器31A、31Bと、マイクロ波を発生させるマイクロ波発生器15と、このマイクロ波発生器によって発生されたマイクロ波を上記放電管に導波する導波管17とを備えている。上記導波管17は、放電管3の外周面に螺旋状に配置してあり、この導波管に複数のスリットを設けてある。
【効果】 上記放電管3の外周面の略全体から放電管3の半径方向内方に向かってマイクロ波を放射して放電管3内に収容されるレーザガスを励起させることができるので、該レーザガスを効率的に励起することができる。 (もっと読む)


1 - 10 / 503