ジーイー・メディカル・システムズ・グローバル・テクノロジー・カンパニー・エルエルシーにより出願された特許

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【課題】超音波振動子で発生する熱を、超音波プローブの表面とは反対側へ逃がすことができる超音波プローブを提供する。
【解決手段】超音波プローブ1において、対象に対して超音波を送波する超音波振動子7に対し、前記対象への超音波の送波方向とは反対側に設けられるバッキング部材27であって、板状のバッキング材24と、バッキング材24よりも熱伝導率が高い材質からなる熱伝導体25及び熱伝導板26とを含んで構成され、前記熱伝導体25は、前記バッキング材24に埋設されて、バッキング材24の両板面に達するように柱状に形成されており、前記熱伝導板26は、前記バッキング材24の両板面24a,24bのうち、少なくとも前記超音波振動子7側の一面に設けられていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】一定以上のSN比を有するスペクトログラムを得る磁気共鳴スペクトロスコピー装置を提供する。
【解決手段】 装置(10)は、特定領域から第1の核磁気共鳴信号を受信する受信部(150)と、受信部で受信した第1の核磁気共鳴信号を記憶する記憶部(172)と、第1の核磁気共鳴信号に基づいて周波数スペクトラムを算出する画像処理部(174)とを備える。さらに装置は、周波数スペクトラムの特定物質のSN比が閾値以下であるか否かを判定するSN比判定部(178)と、SN比が閾値以下である場合に、受信部に特定領域から第2の核磁気共鳴信号を受信させる制御部(171)と、を備える。そして画像処理部は、第1の核磁気共鳴信号及び第2の核磁気共鳴信号に基づいて、周波数スペクトラムを算出する。 (もっと読む)


【課題】アーチファクトを低減する。
【解決手段】k空間を、データが収集されるデータ収集領域Racqと、データが収集されないデータ非収集領域Rnonに分け、シーケンス群G1〜Gmを実行することにより、データ収集領域Racqのデータを取得する。各シーケンス群のi回目〜n回目に実行されるイメージングシーケンスA〜Aは、同じフリップ角αmax(例えば、αmax=30°)に設定されており、1回目〜i回目に実行されるイメージングシーケンスA〜Aは、フリップ角が次第に増加しながらαmaxに到達するように設定されている。 (もっと読む)


【課題】手間をかけずにスキャン部位毎に異なるパラメータを設定することができる超音波診断装置を提供する。
【解決手段】被検体に対して超音波の送受信を行なう超音波プローブと、この超音波プローブの移動を検出する距離算出部82と、この距離算出部82の検出信号に基づいて、被検体における前記超音波プローブのスキャン部位を予め記憶されたスキャン部位の中から特定するスキャン部位特定部83と、このスキャン部位特定部83によって特定されたスキャン部位に応じたパラメータを設定するパラメータ設定部84と、を備えることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】放射線断層撮影装置によるスキャンにおいて、被検体の体表面近くの放射線感受性の高い部位の被曝低減などを目的として、所定のビュー角度範囲だけ放射線出力を通常より小さくする放射線出力変調を行う際に、被検体の被曝評価や画像の画質評価を適正に行えるようにする。
【解決手段】被検体の体軸方向において指定された所望の第1の範囲DRと、第1の範囲DRに放射線出力変調を受けた放射線が照射されるように、かつ、スキャンの特性を考慮して決定された放射線出力変調の条件にしたがって放射線出力変調を行った場合に、放射線出力変調の効果が実質的に及ぶと予想される、第1の範囲DRとは異なる第2の範囲ERとを表示する。これにより、意図しない被曝低減が把握できる。 (もっと読む)


【課題】 優先順位の高い医療画像を遅延なく通信することが可能な中継器を提供する。
【解決手段】中継器は、個々の画像データ(ID)に対し、通信の優先順位を第1順位の画像データ又は第1順位の次の第2順位の画像データとして設定する優先順位設定部(12)と、第1通信回線及び第2通信回線に対して予め使用する回線条件を設定する通信条件設定部(13)と、第1通信回線及び第2通信回線に対し遅延又は帯域を監視する通信回線監視部(15)と、優先順位設定部で設定された画像データの優先順位、及び通信回線監視部による遅延又は帯域の監視結果に基づいて、複数の画像データの通信に第1通信回線と第2通信回線とを切り替える通信回線切替部(14)と、を備える。 (もっと読む)


【課題】選択医療用画像の次に表示させる画像を容易に探すことができる医療用画像表示システムを提供する。
【解決手段】医療用データが記憶されたサーバ2と、前記医療用データに基づく医療用画像が表示される表示端末3と、を備え、前記サーバ2は、前記医療用データの中から選択されて、前記表示端末において表示された選択医療用画像と関連する関連医療用画像の医療用データを、前記選択医療用画像に設定されたキーワードを用いて検索する検索部23を有し、前記表示端末3は、前記検索部23で検索された関連医療用画像の一覧画像を表示させる表示制御部32を有することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】撮影技師の経験や、撮影部位に関わらず、被検体の呼吸信号を簡単に測定できる方法を提供する。
【解決手段】クレードルと被検体13との間に設置可能な体動検出パッド5を用いる。体動検出パッド5の内部には、流体を収容する複数の流体収容部51〜5zが内蔵されている。各流体収容部51〜5zは、被検体13から受ける圧力を表す圧力信号を出力する。信号生成手段は、各流体収容部51〜5zの圧力信号に基づいて、呼吸信号を生成する。したがって、ベローズなどの呼吸センサを被検体の腹部に巻かなくても簡便に被検体の体動を検出することができる。 (もっと読む)


【課題】スライス位置の信頼性を向上させる。
【解決手段】人体の頭部の表面の基準の形状を表す点群データPGrefを事前に準備し、点群データPGrefとスライス位置SL〜SLの位置情報を対応付けておく。そして、被検体13のローカライザ画像データを取得し、被検体13の頭部の表面の形状を表す点群データPGを作成する。次に、ローカライザ画像データから検出した頭部の表面の点群データPGと、スライス位置SL〜SLの位置情報が対応付けられた点群データPGrefとを照合し、点群データPGおよびPGrefの位置合わせを行う。 (もっと読む)


【課題】撮影対象のより正確な被曝評価を可能にする情報を提供する。
【解決手段】撮影対象の表面またはその近傍に対応する被曝線量を表示する。この被曝線量は、例えば、CTDI測定用の標準ファントム50に対するスキャンを行ったときにその表面の近傍位置においてXセンサ51を用いて測定された放射線線量に基づいて計算する。放射線線量を測定する位置は、例えば、表示する被曝線量が、表面に対応する被曝線量のうち最大の被曝線量となるように、クレードル12によるX線81の減弱の影響を受けない、ファントム50の真上側の表面の近傍位置Bとする。 (もっと読む)


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