説明

株式会社トリニティーセキュリティーシステムズにより出願された特許

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【課題】遊技機の主制御部に対する不正行為を検知すると共に主制御部の処理負荷を軽減する。
【解決手段】主制御部110と周辺部300と後段制御部180とを備えた遊技機1であって、主制御部110は、所定の遊技情報および遊技機の初期設定情報が記憶されているメインROM110bと、遊技情報に従って演算を行うメインCPU110aと、メインROM110bから読み出した検査値を、複数種類の暗号回路502のうちの特定の暗号回路502で暗号化し、認証情報を生成する認証情報生成部500と、周辺部300へ制御情報を送信する第1送信部520aと、認証情報を送信する第2送信部520bと、を備える。メインCPU110aは、ブート処理時に初期設定情報の一つとして認証情報生成部500が有する複数の暗号回路502のいずれかを選択し、認証情報生成部500は、選択された暗号回路502を用いて認証情報を生成する。 (もっと読む)


【課題】遊技機の主制御部に対する不正行為を検知すると共に主制御部の処理負荷を軽減する。
【解決手段】主制御部110と周辺部300とを備えた遊技機1であって、主制御部110は、所定の遊技情報および遊技機の初期設定情報が記憶されているメインROM110bと、遊技情報に従って演算を行うメインCPU110aと、メインROM110bから読み出した検査値を、複数種類の暗号回路502のうちの特定の暗号回路502で暗号化し、認証情報を生成する認証情報生成部500と、周辺部300へ制御情報を送信する第1送信部520aと、認証情報を送信する第2送信部520bと、を備える。メインCPU110aは、ブート処理時に初期設定情報の一つとして認証情報生成部500が有する複数の暗号回路502のいずれかを選択し、認証情報生成部500は、選択された暗号回路502を用いて認証情報を生成する。 (もっと読む)


【課題】遊技機の主制御部に対する不正行為を検知すると共に主制御部の処理負荷を軽減する。
【解決手段】主制御部110と中間制御部180と周辺部300とを備えた遊技機1であって、主制御部110は、所定の遊技情報および遊技機の初期設定情報が記憶されているメインROM110bと、遊技情報に従って演算を行うメインCPU110aと、中間制御部180へ情報を送信する送信部520と、メインROM110bから読み出した検査値を、複数種類の暗号回路502のうちの特定の暗号回路502で暗号化し、認証情報を生成する認証情報生成部500を備える。メインCPU110aは、ブート処理時に初期設定情報の一つとして認証情報生成部500が有する複数の暗号回路502のいずれかを選択し、認証情報生成部500は、選択された暗号回路502を用いて認証情報を生成する。 (もっと読む)


【課題】遊技機の主制御部に対する不正行為を検知すると共に主制御部の処理負荷を軽減する。
【解決手段】主制御部110と中間制御部180と周辺部300とを備えた遊技機1であって、主制御部110は、所定の遊技情報および遊技機の初期設定情報が記憶されているメインROM110bと、遊技情報に従って演算を行うメインCPU110aと、メインROM110bから読み出した検査値を、複数種類の暗号回路502のうちの特定の暗号回路502で暗号化し、認証情報を生成する認証情報生成部500と、中間制御部180へ制御情報を送信する第1送信部520aと、認証情報を送信する第2送信部520bと、を備える。メインCPU110aは、ブート処理時に初期設定情報の一つとして認証情報生成部500が有する複数の暗号回路502のいずれかを選択し、認証情報生成部500は、選択された暗号回路502を用いて認証情報を生成する。 (もっと読む)


【課題】複雑な演算を用いることなく、認証情報の不正解析を困難にして認証情報に汎用性を持たせることができ且つ周辺部のCPUの処理負荷を軽減する。
【解決手段】主制御部は主制御部の次回の認証に用いる認証用データの生成方式を、2種類の生成方式の中から無作為に決定すると、該次回の生成方式に対応付けられた検査値と他の値とに基づいて前回決定した生成方式の認証用データを生成する。主制御部はその認証用データを有する認証情報を生成し、該認証情報を中間部に送信する。一方、中間部は認証情報を受信すると、該認証情報の認証用データの生成方式が今回の生成方式と一致しているかを期待値を用いて判定し、該判定結果に基づいた主制御部の認証結果を示す中間認証結果データを生成して周辺部に送信する。一方、周辺部は、中間部から受信した中間認証結果データに応じて、主制御部から受信した制御コマンドに基づいた遊技機における所定の処理を行う。 (もっと読む)


【課題】複雑な演算を用いることなく、認証情報の不正解析を困難にして認証情報に汎用性を持たせることができ且つ周辺部のCPUの処理負荷を軽減する。
【解決手段】主制御部は主制御部の次回の認証に用いる認証用データの生成方式を、2種類の生成方式の中から無作為に決定すると、該次回の生成方式に対応付けられた検査値と他の値とに基づいて前回決定した生成方式の認証用データを生成する。主制御部は認証用データを有する認証情報を生成し、該認証情報を後段部に周辺部を介して送信する。一方、後段部は認証情報を受信すると、該認証情報の認証用データの生成方式が今回の生成方式と一致しているかを期待値を用いて判定し、該判定結果に基づいた主制御部の認証結果を示す後段認証結果データを生成して周辺部に送信する。一方、周辺部は、受信した後段認証結果データに応じて、主制御部から受信した制御コマンドに基づいた遊技機における所定の処理を行う。 (もっと読む)


【課題】認証情報の不正解析を困難にして認証情報に汎用性を持たせる。
【解決手段】主制御部は次回の認証に用いる認証用データの生成方式を、2種類の生成方式の中から無作為に決定すると、該決定した次回の生成方式に対応付けられた検査値と他の値とに基づいて、前回決定した生成方式の認証用データを生成する。主制御部はその生成した認証用データを有する認証情報を生成し、該認証情報を周辺部に送信する。一方、周辺部は主制御部から認証情報を受信すると、該認証情報の認証用データの生成方式が、予め定められた今回の生成方式と一致しているかを期待値を用いて判定し、該判定結果に基づいて主制御部の認証を行う。周辺部は、認証が成立した場合、その認証用データを構成する検査値と一致する期待値に対応付けられた生成方式を次回の生成方式と特定し、周辺側生成方式情報記憶手段に記憶している周辺側生成方式情報が次回の生成方式を示すように更新する。 (もっと読む)


【課題】簡易な手段によりセキュリティ強度を向上することができる遊技機を提供する。
【解決手段】主制御部10と周辺部30と後段部20とを備える遊技機1であって、主制御部10は制御コマンドの出力手段と所定の過去に送信された制御コマンドおよび誤り検査値を用いて新たな誤り検査値を生成する第一生成手段と制御コマンドに新たな誤り検査値を付加して周辺部30を介して後段部20に送信する送信手段とを有し、後段部20は所定の過去に送信された制御コマンドおよび誤り検査値を用いて新たな誤り検査値を生成する第二生成手段と送信手段によって送信された新たな誤り検査値と第二生成手段によって生成された新たな誤り検査値とを用いて送信手段によって送信された制御コマンドの正当性の検査を行い検査結果を出力する検査手段と検査結果を周辺部30に送信する送信手段とを有し、周辺部30は検査結果に基づく処理を行う。 (もっと読む)


【課題】簡易な手段によりセキュリティ強度を向上することができる遊技機を提供する。
【解決手段】主制御部は、制御コマンドを出力する出力手段500と、所定の過去に送信された制御コマンドおよび誤り検査値を用いて、出力手段によって出力された制御コマンドに付加される新たな誤り検査値を生成する第一生成手段530と、出力手段によって出力された制御コマンドに、第一生成手段によって生成された新たな誤り検査値を付加して周辺部に送信する送信手段とを有し、周辺部は、上記所定の過去に送信された制御コマンドおよび誤り検査値を用いて新たな誤り検査値を生成する第二生成手段530と、送信手段によって送信された新たな誤り検査値と、第二生成手段によって生成された新たな誤り検査値とを用いて、送信手段によって送信された制御コマンドの正当性の検査を行う。 (もっと読む)


【課題】簡易な手段によりセキュリティ強度を向上することができる遊技機を提供する。
【解決手段】主制御部10と中間部20と周辺部30とを備える遊技機1であって、主制御部10は制御コマンドの出力手段と所定の過去に送信された制御コマンドおよび誤り検査値を用いて制御コマンドに付加される新たな誤り検査値を生成する第一生成手段と制御コマンドに新たな誤り検査値を付加して中間部20に送信する第一送信手段とを有し、中間部20は所定の過去に送信された制御コマンドおよび誤り検査値を用いて新たな誤り検査値を生成する第二生成手段と第一送信手段によって送信された新たな誤り検査値と第二生成手段によって生成された新たな誤り検査値とを用いて第一送信手段によって送信された制御コマンドの正当性の検査結果を出力する検査手段と制御コマンドと検査結果とを周辺部に送信する第二送信手段とを有し、周辺部30は検査結果に基づく処理を行う。 (もっと読む)


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