説明

宇部興産機械株式会社により出願された特許

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【課題】多様な被運搬物をスムーズに運搬可能にし、メンテナンス等のコストを削減しつつ大型化を図る。
【解決手段】スクリュコンベヤ100はスクリュ3を収容する複数のコンベヤユニット2をスクリュ3の回転軸3a方向に連結してなる。コンベヤユニット2の接続端間には、第1及び第2の流体軸受部10,20が配置される。流体軸受部10,20は回転リング30と、この回転リング30の荷重を受ける固定側の部材とを備える。流体軸受部10は複数の圧力発生部で回転リング30をラジアル方向及びスラスト方向に無接触で受けて軸支し、流体軸受部20は複数の圧力発生部で回転リング30をラジアル方向に無接触で受けて軸支する。各圧力発生部には、軸受作動媒体が軸受作動媒体流量制御ユニット5bの流量制御弁5cにより個々に流量が制御された上で供給される。 (もっと読む)


【課題】 射出成形機やダイカストマシンにおいて、省スペースでかつ製造コストの低い電動式型締装置を提供する。
【解決手段】 固定金型を保持する固定プラテンと、可動金型を保持する可動プラテンと、トグルリンク機構を介して可動プラテンと連結するエンドプラテンと、固定プラテンに支持されたタイバーと、タイバーとエンドプラテンを係合する分割ナットと、可動プラテンなどを開閉動作する型開閉駆動装置と、トグルリンク機構を動作させ型締力を発生させるクロスヘッドと、可動プラテンを貫通しクロスヘッドに固定された押出ピンと、から構成され、クロスヘッドがエンドプラテン側に移動することにより型締力が発生し、可動プラテン側に移動することにより離型力が発生し、さらに可動プラテン側に移動することにより押出しピンを突き出すことが可能である型締装置。 (もっと読む)


【課題】塗装面(意匠面)側の開口部端部に塗料バリが発生せず、型開きの際、塗装面側の金型への樹脂成形品の抱き付きを防止することができ、製品押し出しの際、樹脂成形品に変形を生じさせない金型内塗装用金型及び金型内塗装方法を提供する。
【解決手段】第1金型と塗料注入機を備えた第2金型とが組み合わされて形成される金型キャビティに溶融樹脂を射出充填させて成形される樹脂成形品に、貫通する開口部を形成するための凸部が型開閉方向に突出するように形成されている金型内塗装用金型であって、前記開口部を形成するための凸部が、前記樹脂成形品の非塗装面側の前記第1金型に形成された第1凸部と、前記第1凸部と対向するように塗装面側の第2金型に形成された第2凸部との突き当てにより形成されていることを特徴とする金型内塗装用金型によって達成される。 (もっと読む)


【課題】振れ角検出器及び複雑な演算が不要で安価にクレーンの振れ角を検出し、各種パラメータ調整が容易で高精度に振れ止め制御を行う。
【解決手段】クレーン制御装置は、トロリーを駆動する走行モータの駆動力を制御装置に入力し、制御装置が所定の状態方程式から求められたオブザーバに基づいて、ロープの振れ速度推定値、振れ位置推定値及び外乱推定値を求める。制御装置が走行モータの速度操作指令信号を出力し、レギュレータにより速度操作指令信号からトロリーの速度、振れ速度推定値及び振れ位置推定値をそれぞれ調整した値を減算することによりトロリーの目標駆動力を求め、これを走行モータのトルク操作指令信号に変換すると共に、この信号から、外乱推定値から求められたトルク成分をキャンセルして走行モータのトルク指令信号を算出しこれによって走行モータをトルク制御する。 (もっと読む)


【課題】吸引装置のインジェクタ機構の作動用空気量を低減して並流ガス量を確保しつつ焼成品の冷却用空気量を確保可能にし、これにより排出される焼成品の保有熱を有効に回収すると共に、操作制御の自由度を向上させる。
【解決手段】竪型焼成炉1は外筒2及び内筒3を備え、これらの間に原料通路20を備える。外筒2の下端部には、焼成品を炉から排出する焼成品排出機構が設けられ、この下方には、冷却用空気を導入して焼成品の冷却を行う焼成品冷却機構が設けられる。焼成品冷却機構は、焼成品導入管22と焼成品冷却装置21とで構成され、焼成品充填層21bから続く焼成品充填層23が焼成品導入管22内に形成される。焼成品冷却装置21に導入された冷却用空気は、焼成品充填層23から上方にはほとんど流入せず、上方空間部21cに接続されたダクト30を通って下部燃焼室17にて燃焼用空気として使用される。 (もっと読む)


【課題】型内で成形した樹脂成形品を塗料によって被覆する型内被覆成形において、樹脂成形品の両面に塗装を施しても塗料漏れしない漏れ防止機構を備えた型内被覆成形用金型を提供する。
【解決手段】型内被覆用成形金型の製品キャビティ15の外周部に金型開閉方向に延びる補助キャビティ17Aを設けて、該補助キャビティ17Aの固定側面及び可動型面に溝部を形成する。そして、樹脂の成形の際に、該溝部で補助キャビティで成形した部分の両面に突起を形成することによって、例え、金型を微開して塗料を注入したとしても、塗料が漏れ出さないシールを形成する。また、前記補助キャビティの先端に、エジェクターピン8等を配して、補助キャビティ17A部分をエジェクターピン8で突き出して製品を取り出す方式とすれば、製品取り出しの際にも、樹脂成形品の塗装面を傷つけることがない。 (もっと読む)


【課題】 簡単な構造の金型を使用して、塗料の漏れを効果的に防止できる型内被覆成形方法を提供する。
【解決手段】 本発明によれば、固定型と可動型の間で、製品キャビティと、該製品キャビティの金型割面に隣接して該製品キャビティを周りから囲むようにして配された補助キャビティと、を形成する型内被覆成形用金型を用いて、該補助キャビティに対して、樹脂を補充填することにより、塗料漏れを防止するためのシール部を形成する。本発明は前述の構成により、簡単な構造の補助キャビティを利用して、塗料漏れを効果的に防止する。
また、本発明において、金型割面を金型開閉方向と略直行する方向に延びる方向に形成すれば補助キャビティの製作加工が容易であり、金型割面を金型開閉方向に延びる嵌合部とすれば非常に強力なシール部を形成することが可能である。 (もっと読む)


【課題】 成形品の表面に2層あるいは3層の塗膜を形成することにより、色彩表現に優れた外観性の良い樹脂成形品を、効率的に生産できる金型とその成形塗装方法。
【解決手段】 共通金型と成形下塗り金型を閉じ合わせ、間に形成されるキャビティ内に溶融状態の樹脂を射出充填し、その後冷却固化して、樹脂成形品を成形する工程と、共通金型と成形下塗り金型を開き、樹脂成形品と成形下塗り金型の間に隙間を形成し、隙間内に下塗り塗料注入機から下塗り塗料を注入し硬化させる工程と、共通金型と成形下塗り金型を開き、共通金型が下塗り塗装された樹脂成形品を保持した状態で、共通金型と上塗り金型を閉じ合わす工程と、下塗りされた樹脂成形品と上塗り金型の間に形成される隙間に、上塗り塗料注入機から上塗り塗料を注入し硬化させる工程と、からなる金型内塗装方法。 (もっと読む)


【課題】電動式射出装置でパージをするときに、樹脂材料替え、色替えを迅速、且つ容易にすることができる射出装置のパージ方法を提供すること。
【解決手段】スクリュを前進方向に移動不可に設定し、スクリュを所定の回転数で所定時間連続して回転させてシリンダバレル内の溶融樹脂を連続的に排出する第1のパージ工程と、スクリュを所定の回転数で回転させて所定のストロークスクリュを後退移動させる計量動作と、計量した溶融樹脂をスクリュの前進移動によって排出する射出動作とからなり、シリンダバレル内の溶融樹脂を間歇的に排出する第2のパージ工程と、を備え、第1のパージ工程におけるスクリュの連続回転前進位置は、第2のパージ工程におけるスクリュの射出動作前進位置より前方に設定され、第1のパージ工程と第2のパージ工程を連続して所定の回数繰り返して行う。 (もっと読む)


【課題】 システム構成が簡単で大量の微粉炭を貯蔵タンクに貯える必要がないセメントキルンの燃料供給方法を提供する。
【解決手段】 竪型粉砕機で石炭を粉砕して微粉炭とし、該微粉炭をガスと共に竪型粉砕機から取り出す。そして、該ガスと共に機外に取り出した微粉炭を、燃料として、直接、セメントキルンのバーナに供給する。本発明によれば、微粉炭を大量に貯蔵する必要がないから、微粉炭の貯蔵にともない高まる爆発等の危険性を低減できる。また、前記竪型粉砕機については、竪型粉砕機内の上部と下部の圧力を計測して差圧を算出する差圧計と、竪型粉砕機の振動を計測する振動計を備えて、該算出した差圧の値が予め設定した制限値を超えた場合、又は該計測した振動の値が予め設定した制限値を超えた場合、に回転テーブルの回転数を低下させることによって、竪型粉砕機の運転停止を防止して、燃料供給システムの運転停止リスクを下げる。 (もっと読む)


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