説明

キヤノンソフトウェア株式会社により出願された特許

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【課題】印刷設定において、ある設定項目が他の設定項目と競合しているため設定できない場合に、ユーザが少ない操作で競合に関する情報の確認、および競合の解除、関連する設定の再設定を行うことを可能とすることを目的とする。
【解決手段】印刷設定の画面表示時に、各コントロールの設定項目に対してその時点で競合が発生しているかどうかを判定し、競合が発生している場合はその旨を示す表示形式(競合表示)で表示し、ユーザによって競合表示されたコントロールが選択された場合に競合の理由などの競合情報を示す競合ヘルプ画面を表示し、ユーザによって競合ヘルプ画面の競合解除ボタンが押下されたときに競合設定の設定画面に遷移する。 (もっと読む)


【課題】操作部で印刷データを削除できないようなプリンタからでも、印刷データを削除することができる仕組みを提供する。
【解決手段】ユーザがデータの印刷指示を行うと、プリンタドライバは印刷装置1000にジョブを送信し、印刷装置1000上でNIC700がポートの監視を行っている場合、マスストレージ500にジョブを格納する。ユーザがカードリーダ400にICカード410をかざすと、カードリーダ400はカードID211を読み取り、印刷装置1000に通知する。印刷装置1000は、マスストレージ500内からユーザ名に一致するジョブのひとつをディスプレイに表示する。その間にユーザがカードリーダ400にICカード410をかざせば、該当ジョブを削除する。一方、ユーザがカードリーダ400にICカード410をかざさなければ、そのまま該当ジョブを出力する。 (もっと読む)


【課題】ユーザの複写機の操作に対する慣れや不慣れを考慮し、複写機の操作終了希望時間を入力することで、ユーザに操作開始時間を通知する仕組みを提供すること。
【解決手段】クライアント端末から、複合機の操作終了希望時間を受け付けると、ユーザ毎に管理される操作実績時間に従って、操作開始時間を算出し、クライアント端末に操作開始時間を通知する。 (もっと読む)


【課題】印刷装置の全長に依らずに、ユーザが表示装置に表示された故障等に対する修復方法を見ながら、印刷機の修復を行う。
【解決手段】印刷装置に、故障箇所を正しく把握する為のセンサーを備えることで故障箇所と故障内容を特定し、印刷装置の全体に亘って移動可能な表示装置によって故障箇所をユーザに示し、さらに印刷装置に故障回復の優先順位を表すテーブルを内蔵しているため、故障箇所、故障内容、優先順位から、表示装置の移動順を、優先順位が高い順、優先順位が同一の故障については総移動距離が最短になるような移動順を決定し、その後、決定した移動順に従い表示装置の移動と故障回復方法の表示を行う。 (もっと読む)


【課題】フォームオーバレイに必要な印刷データの位置とフォームファイルのフィールド図形との対応付けを簡易に行う。
【解決手段】帳票印刷サーバ200は、フォームファイルに含まれる複数のフィールド図形に対して印刷データを割り当てていく際のオフセット値を設定する。次に帳票印刷サーバ200は、そのオフセット値で各印刷データの位置をずらしながら、複数のフィールド図形に対して順次、印刷データの位置を対応付ける。 (もっと読む)


【課題】保存先の種類に関わらず簡単な操作で目的のディレクトリを選択可能な画像処理装置を提供すること。
【解決手段】ファイルが保存された情報格納エリアおよびディレクトリのショートカットを記憶したお気に入り情報記憶部と、ファイルの選択をファイル選択画目により受付けるファイル選択受付手段と、利用する情報格納エリアの選択を受付ける情報格納エリア受付手段と、情報格納エリア受付手段により受付けた情報格納エリアが含まれるお気に入りのディレクトリを前記ファイル選択画面に表示制御するファイル選択画面表示制御手段とを有する。 (もっと読む)


【課題】緊急通報を行った第1の携帯端末と通信している第2の携帯端末に対応する緊急通報先と第1の携帯端末と通信させることで、緊急時に迅速な対応を行うことが可能な仕組みを提供すること。
【解決手段】第1の携帯端末と第2の携帯端末との通信を制御する情報処理装置であって、前記第1の携帯端末におけるユーザの操作に従って発信される、前記第1の携帯端末を識別する端末識別情報を含む緊急通報情報を受信すし、前記緊急通報情報に含まれる端末識別情報に従って、前記第1の携帯端末と通信中の前記第2の携帯端末の位置に応じて決定される第1の緊急通報先情報を取得し、前記緊急通報先情報に従って、緊急通報先と通信を行い、前記第1の携帯端末と前記緊急通報先と通信を確立する。 (もっと読む)


【課題】本発明によれば、ワークフローに関わる複数のマスタデータベースの内の一部を停止しても、停止したマスタデータベースと関係の無いワークフロー制御は停止せず、引き続き運用できるように、工程、業務毎にワークフローを停止出来ることを目的とする。
【解決手段】複数のデータベースと連携するワークフローを制御するワークフロー制御装置であって、ワークフローは複数の業務フローを備え、業務フローと複数のデータベースとのデータに関連があるか否かを記憶し、複数のデータベースの内、ユーザにより指定されたデータベースと関連がある業務フローを検索し、検索された業務フローの処理のアクセスを制限することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】1次的な帳票として元帳票が登録される度に所定の条件に従って、1次的な帳票と同じ帳票形式で2次的な帳票を自動的に生成する。
【解決手段】クライアントPC31は、表示された電子帳票に対して入力された条件によって名寄せ帳票の生成要求を帳票サーバ1へ送信し(ステップS100からステップS116)、帳票サーバ1では、送信された条件を元に名寄せ帳票を生成してクライアントPCにて表示すると共に(ステップS118からステップS126)、当条件を帳票サーバ1自身に記憶した後(ステップS128からステップS152)、新たな世代の電子帳票が帳票サーバに登録された時に、自身に記憶させた条件によって名寄せ帳票を自動で生成する。 (もっと読む)


【課題】保存先の種類に関わらず簡単な操作で目的のディレクトリを選択可能な画像形成装置を提供すること。
【解決手段】印刷履歴を前記画像形成装置に設定された印刷の設定情報に反映する印刷設定反映手段と、画像形成装置の本体の設定状況を取得する設定状況取得手段と、設定状況取得手段により取得した設定状況で、前記印刷設定反映手段で反映した印刷が実行できるかの判定を行う判定手段と、判定手段により実行できないと判定された場合、前記印刷設定反映手段により反映された印刷ができるように前記設定状況を変更可能な操作マニュアルを出力する。 (もっと読む)


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