説明

帝人デュポンフィルム株式会社により出願された特許

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【課題】透明性および導電性に優れるだけでなく、UV透過性および耐光性に同時に優れた導電性フィルムを提供すること。
【解決手段】導電性フィルムにおける透明導電塗膜層として、カチオン性のポリチオフェンとポリアニオンとを含む導電性高分子、水溶性ポリエステル、および特定量の紫外線吸収剤を構成成分として含む透明度電塗膜層を用いる。 (もっと読む)


【課題】透明性および導電性に優れるだけでなく、UV透過性および耐光性に同時に優れた導電性フィルムを提供すること。
【解決手段】導電性フィルムにおける透明導電塗膜層として、カチオン性のポリチオフェンとポリアニオンとを含む導電性高分子、水溶性ポリエステル、および特定量の酸化防止剤を構成成分として含む透明度電塗膜層を用いる。 (もっと読む)


【課題】粒子を含有するビーズ層を有する反射フィルムにおいて、反射フィルムと導光板との貼り付き、粒子による導光板の削れが抑制された反射フィルムを提供すること。
【解決手段】白色フィルムの表面に、塗膜と、特定S10強度の球状粒子Aと、それよりも平均粒子径が小さい特定S10強度の粒子Bとからなり、白色フィルム表面におけるこれら粒子の被覆率および平均露出率がそれぞれ特定の数値範囲にあるビーズ層を設ける。 (もっと読む)


【課題】従来よりもさらに正面方向の輝度の高い1軸延伸多層積層フィルムおよびそれからなる1軸延伸多層積層フィルム積層体を提供すること。
【解決手段】第1層と第2層とが交互に251層以上積層された1軸延伸多層積層フィルムであって、
1)第1層は2,6−ナフタレンジカルボン酸成分を含むポリエステルを構成成分とする厚み0.01μm以上0.5μm以下の層であり、
2)第2層はシンジオタクティックポリスチレンを構成成分とする厚み0.01μm以上0.5μm以下の層であり、
3)フィルム面を反射面とし、1軸延伸方向(X方向)を含む入射面に対して平行な偏光成分について入射角0度および50度での該入射偏光に対する波長400〜800nmの平均反射率がそれぞれ90%以上、
4)フィルム面を反射面とし、X方向を含む入射面に対して垂直な偏光成分について、入射角0度での該入射偏光に対する波長400〜800nmの平均反射率が15%以下、入射角50度での該入射偏光に対する波長400〜800nmの平均反射率が50%以上
である1軸延伸多層積層フィルム。 (もっと読む)


【課題】ポリエステルを主とするフィルムでありながら室温で480V/μm以上という従来よりもさらに優れた耐電圧特性を有し、しかも優れた誘電正接(tanδ)を備える電気絶縁用二軸配向フィルムを提供する。
【解決手段】ポリエステルおよびポリスチレンを含有する二軸配向フィルムであって、該フィルムの重量を基準としてポリエステルの含有量が50重量%以上95重量%未満であり、該フィルムがフィルム重量を基準として0.001重量%以上3重量%以下の範囲でヒンダードフェノール系安定剤を含み、25℃におけるフィルムの絶縁破壊電圧が480V/μm以上であり、かつ120℃におけるフィルムの誘電正接が0.007以下である電気絶縁用二軸配向フィルム。 (もっと読む)


【課題】湿度寸法安定性に優れ、磁気記録媒体、特にデジタルデータストレージなどのベースフィルムに適した二軸配向フィルムの提供。
【解決手段】芳香族ポリエステル(A)に、下記式(B)で表されるジカルボン酸成分および式(C)で表されるジオール成分からなるポリエーテルエステル(D)を8〜30質量%含有する芳香族ポリエステル組成物(E)からなる二軸配向フィルム。
【化1】


(式(B)中、Phはフェニレン基またはナフタレンジイル基、式(C)中、Rは炭素数2〜10のアルキレン基もしくは炭素数8〜10のシクロアルキレン基を表す。) (もっと読む)


【課題】張力に対する寸法安定性に優れ、磁気記録媒体、特にデジタルデータストレージなどのベースフィルムに適した二軸配向フィルムの提供。
【解決手段】芳香族ポリエステル(A)に、下記式(B)で表されるジカルボン酸成分および式(C)で表されるジオール成分からなるポリエーテルエステル(D)を0.1〜7重量%含有する芳香族ポリエステル組成物(E)からなる二軸配向フィルム。
【化1】


(式(B)中、Phはフェニレン基またはナフタレンジイル基を表す。式(C)中、Rは炭素数2〜10のアルキレン基もしくは炭素数8〜10のシクロアルキレン基を表す。) (もっと読む)


【課題】フィルム幅方向のいずれの位置を用いても、はんだリフロー処理といった高温熱処理でのカール発生が抑制され、FPC回路基板や電子機器用途として好適に使用することができる二軸配向ポリエステルフィルムを提供すること。
【解決手段】二軸配向フィルムの幅方向100cmにおいて、両端部および中央部の250℃熱収縮の平均値をTD方向およびMD方向のいずれについても−1.0%以上1.0%以下とし、さらに熱収縮率のばらつきもTD方向およびMD方向のいずれについても0.5%以下とする。 (もっと読む)


【課題】近赤外から遠赤外にいたる熱線を高度に遮蔽できる熱遮蔽用フィルムを提供する。
【解決手段】平均粒径が0.5μm以上5μm以下である酸化チタン粒子を含有し、800nm〜2200nmの波長の入射光線に対する全光線反射率がいずれの波長においても55%以上であり、かつ2500nm〜8000nmの波長域の入射光線に対する平均光線透過率が45%未満である熱遮蔽用フィルム。 (もっと読む)


【課題】インモールド転写箔などの基材に用いるフィルムの少なくとも一方の面に離型層を設けるに際し、かかる離型層としてハードコート層を離型層上に容易に加工でき、かつ転写後はハードコート層と剥離しやすく、しかも被転写物の大きさに合わせた幅にスリット加工する際に箔こぼれ現象が生じない粘着離型特性を有するとともに、ハードコート層などを含む転写物を剥離したときにその転写物にクラック(ひび割れ)現象が発生しない離型特性を有する成形用離型フィルムを提供する。
【解決手段】ポリエステルフィルムの少なくとも片面に離型層を有し、該離型層が特定のフルオロアルキルアクリレート成分、フッ素を含まないアクリレート成分およびアクリル酸成分とを構成成分とするガラス転移温度60℃以下の共重合体および架橋剤を含有し、前記共重合体の含有量が該離型層の重量を基準として50重量%以上95重量%以下である成形用離型ポリエステルフィルムによって得られる。 (もっと読む)


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