説明

東芝ソリューション株式会社により出願された特許

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【課題】厳重に管理された環境下でなくても、鍵を安全に管理することが可能な鍵管理システムを提供することにある。
【解決手段】マスター鍵管理装置は、第1の記憶手段に記憶されている第1の秘密鍵および3の公開鍵を用いて、第2の記憶手段に記憶されている第1の公開鍵で暗号化された第2の秘密鍵を第3の公開鍵で暗号化された第2の秘密鍵に再暗号化するために用いられる再暗号化鍵を生成する再暗号化鍵生成手段を含む。鍵管理サーバ装置は、マスター鍵管理装置と鍵管理サーバ装置とが接続された状態で再暗号化鍵生成手段によって生成された再暗号化鍵を当該マスター鍵管理装置から受信する受信手段と、受信手段によって受信された再暗号化鍵を記憶する第3の記憶手段とを含む。マスター鍵管理装置と鍵管理サーバ装置との接続は、再暗号化鍵が第3の記憶手段に記憶された後に切断される。 (もっと読む)


【課題】個々の端末ごとのアクセスを簡易に取得する。
【解決手段】本発明の実施形態に係る情報収集サーバは、ユーザがサービスを利用するために使用する収集対象端末と、サービスを提供するサービス提供サーバと、収集対象端末からのパケットを受信しサービス提供サーバに転送する情報収集サーバと、を備える情報収集システムにおいて用いられる。実施の形態に係る情報収集サーバは、収集対象端末から、ヘッダーにユーザの識別子を含むパケットを受信する受信部と、パケットを受信したログを記憶するアクセスログ取得部と、ヘッダーからユーザの識別子を削除して、サービス提供サーバに転送する送信部と、を備える。 (もっと読む)


【課題】計算処理負荷の小さな算出方法で鉄道網における各列車の走行実績データを作成する。
【解決手段】データベース部は、路線内の所定の基準点における緯度・経度情報、基準駅から基準点までの距離程および基準点から所望の誤差許容距離内で定義された判定エリアの緯度・経度情報を関連付けた判定エリアデータを記憶する。GPS測位データ補正部は、GPS測位データ受信部で受信された測位データの緯度・経度が判定エリアデータに含まれる場合、該当する判定エリアが対応する路線の距離程に列車が存在するものと判定して所定の補正演算を行い、現在時刻における列車の距離程および緯度・経度を含む補正測位データを作成する。走行実績データ作成部は、GPS測位データ補正部で作成された補正測位データを取得し、測位時刻と距離程の関係を示す走行実績データを列車毎に作成する。 (もっと読む)


【課題】専用の公開鍵を利用することができ、利用者が管理する鍵を少なくすることができ、機密データの内容を秘匿することができるファイルサーバ装置およびファイルサーバシステムを提供することにある。
【解決手段】受信手段は、サーバ用公開鍵を用いてデータを暗号化することによって得られるサーバ用暗号化データを送信者装置から受信する。再暗号化鍵格納手段は、サーバ用暗号化データを、サーバ用公開鍵とは異なる受信者用公開鍵を用いてデータを暗号化することによって得られる受信者用暗号化データに再暗号化するために用いられる再暗号化鍵を格納する。再暗号化手段は、再暗号化鍵格納手段に格納されている再暗号化鍵を用いて、受信されたサーバ用暗号化データを受信者用暗号化データに再暗号化する。送信手段は、再暗号化された受信者用暗号化データを受信者装置に送信する。 (もっと読む)


【課題】正確な作業時間を算出する技術を提供する。
【解決手段】工数管理装置は、記録部と取得部と算出部とを備える。記録部は、ファイル群へのアクセスを示すアクセス情報と、ファイル群に対応するオブジェクト群のうち画面上のアクティブなオブジェクトを示すオブジェクト識別子と、操作が行われた時刻である操作時刻とを記録する。取得部は、ファイル群を指定するためのファイル群情報を記憶装置から取得する。算出部は、アクセス情報とオブジェクト識別子と操作時刻とファイル群情報とに基づいて、ファイル群に対応するオブジェクトがアクティブである第1期間と、連続する二つの操作時刻の間の期間のうちしきい値以上の長さを有する第2期間とを検出し、第1期間から第2期間を除くことによりファイル群の工数を算出する。 (もっと読む)


【課題】 プログラム設計書によって変化する部分が含まれたプログラムを生成する場合においても、プログラムの変更内容を反映できる。
【解決手段】 実施形態の前記テンプレート情報生成装置においては、前記項目名判定手段による判定結果が前記項目名が含まれている旨を示すとき、当該項目名に基づいて前記項目名/変数対応情報記憶装置からテンプレート変数を読出し、前記第2行番号情報によって示されるソースコードに含まれている当該項目名を当該読出されたテンプレート変数に置換することにより、前記第2行番号情報によって示されるソースコードの雛形を示す部分テンプレート情報を生成する。前記テンプレート情報生成装置においては、前記生成された部分テンプレート情報及び前記テンプレート情報を統合する。 (もっと読む)


【課題】過去の記事に対する合理的なアクセスを可能にした上で、情報セキュリティを向上させることが可能な情報共有システム、情報共有方法及びプログラムを提供することにある。
【解決手段】記事入力手段は、第1のグループに投稿された記事を入力する。公開範囲決定手段は、入力された記事の投稿先である第1のグループに属するユーザが属する第2のグループを記事の公開範囲として決定する。アクセス要求入力手段は、記事に対するアクセス要求を入力する。アクセス可否決定手段は、グループ情報格納手段に格納されているグループ情報、ユーザ情報格納手段に格納されているユーザ情報及び記事の公開範囲に基づいて、入力されたアクセス要求の対象となる記事に対する当該アクセス要求の要求元であるユーザのアクセス可否を決定する。 (もっと読む)


【課題】ホスト装置から特定の論理ボリュームへのライトアクセスが要求された場合における、当該ライトアクセスの前記特定の論理ボリュームへの影響を抑止する。
【解決手段】実施形態によれば、ディスクアレイ装置は、少なくとも1つのアレイとアレイコントローラとを具備する。アレイコントローラは、第1のホスト装置を含む複数のホスト装置と接続され、スナップショット作成手段と論理ボリューム切り替え手段とを含む。スナップショット作成手段は、第1のホスト装置からアクセス可能な第1の論理ボリュームのスナップショットを、他のホスト装置からのアクセスが禁止される第2の論理ボリュームとして仮想的に作成する。論理ボリューム切り替え手段は、第1の論理ボリュームのスナップショットの作成後、第1のホスト装置からの第1の論理ボリュームへのライトアクセスを第2の論理ボリュームへのライトアクセスに切り替える。 (もっと読む)


【課題】過日市況を高速に読込ませても、正確な市場シミュレーションを実行する。
【解決手段】市況模擬装置20は、現実の時刻よりも速く進む模擬時刻を市場模擬装置40に配信する。市況模擬装置20は、模擬時刻と同じ時刻を含む過日市況情報を第2メモリ23に書込む。市況模擬装置20は、この過日市況情報をアルゴリズム処理装置30に配信する。アルゴリズム処理装置30は、配信された過日市況情報を発注判定し、得られた発注内容に当該過日市況情報内の時刻を付加した発注情報を第1メモリ32に書込む。アルゴリズム処理装置30は、この発注情報を市場模擬装置40に送信する。市場模擬装置40は、模擬時刻と同じ時刻を含む過日市況情報から市況板情報42aを作成し、市況板情報42aを第3メモリ42に書込む。市場模擬装置40は、この市況板情報42a及び発注情報を約定判定し、得られた約定情報42cを送信する。 (もっと読む)


【課題】曖昧文を検出する際に、過剰検出や不適切な指摘内容の発生を低減させ、曖昧文の検出精度を向上できる。
【解決手段】実施形態の構文解析手段は、前記入力を受け付けた文を構文解析し、構文解析結果を得る。実施形態の抽出手段は、この構文解析結果に基づいて、前記場合に該当する文の構文解析結果から係り受け元、複数の係り受け先を含む係り受け情報を抽出する。実施形態の関係情報補正手段は、前記構文解析結果及び前記関係情報補正ルールに基づいて、前記係り受け情報が前記第1乃至第4の関係のいずれかに該当するか否かを検査すし、該当する係り受け情報に対して、前記関係情報補正ルールに規定された補正処理を行う。実施形態の指摘情報生成手段は、前記関係情報補正手段による処理の結果に基づいて、前記第1乃至第4の関係のいずれにも該当しないとき、前記曖昧文である旨を指摘する指摘情報を生成し、この指摘情報を出力する。 (もっと読む)


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