説明

東芝ソリューション株式会社により出願された特許

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【課題】 リソース利用率及び可用性といった複数の観点から処理プログラムの配置を検討でき、人間系による検討の負荷を軽減する。
【解決手段】 実施形態の配置計画生成装置においては、配置可否判定手段が、利用率情報に関連付けられた処理プログラムIDの処理プログラムを許容利用率情報に関連付けられた物理ノードIDの物理ノード装置に配置可能であるか否かを判定する。前記配置計画生成装置においては、稼働率判定手段が、前記サービス情報記憶手段内の必要稼働率情報の値と、前記算出されたサービス稼働率情報の値とを比較し、当該サービス稼働率情報の値が当該必要稼働率情報の値を超えたか否かを判定する。前記配置計画生成装置においては、この判定結果が前記超えた旨を示すとき、確定した第1の配置計画情報からなる前記第2の配置計画情報を前記配置計画情報記憶手段に書込む。 (もっと読む)


【課題】識別子を帳票に印刷すること無く、一度識別不可能と判定された帳票の種類の識別を可能にする帳票処理システム、及び帳票処理方法を提供する。
【解決手段】本実施形態の帳票処理システムは、帳票の画像データを入力する帳票データ入力部と、画像データに識別子を付与する識別子付与部と、画像データに基づいて帳票の種別を識別する帳票種別識別部と、画像データから日付印情報を抽出する日付印情報抽出部と、識別子と日付印情報とを対応付けて記憶する第1の記憶部と、帳票種別識別部で種別が識別できなかった帳票について入力された帳票の種別と当該帳票に付与された識別子とを対応付けて記憶する第2の記憶部と、帳票種別識別部で種別が識別できなかった帳票について、再度入力された画像データから日付印情報を抽出し、この抽出した日付印情報に基づいて第1の記憶部と第2の記憶部を参照して当該帳票の種別を識別する帳票再識別部と、を備える。 (もっと読む)


【課題】候補パターンの偏りを防ぎ、効率的でバランスの良い候補パターンの選択を可能とする
【解決方法】本実施形態のパターン選択装置は、第1のパターン群と第1のパターンの評価に用いられる第2のパターン群とを格納した記憶部と、第2のパターンを参照して、第1のパターンの複数の評価値として、第1のパターンが第2のパターンをパターン認識する際の貢献度である第1の評価値と、第1のパターンが、第1のパターンが所属するクラスにおける標準的なパターンであるかを評価する第2の評価値、および第1のパターンがクラスの境界付近のパターンであるかを評価する第3の評価値を算出する評価値算出部と、算出された評価値と評価値ごとの重み付け情報とを用いて、第1のパターンごとのスコアを算出するスコア算出部と、算出されたスコアに基づいて第1のパターンからパターンを選択するパターン選択部と、を備える。 (もっと読む)


【課題】 利用者にロケール情報を選択させずに、且つブラウザから送信されるHTTPリクエストのロケール情報を用いずに、利用者のロケールを設定する。
【解決手段】 実施形態のロケール用フィルタ手段は、入力された文字列を受けると、アプリケーションプログラムの実行の前に、ロケールをメモリに設定する処理を割り込ませるように、当該文字列を送出する。実施形態の文字コード変換手段は、前記送出された文字列に含まれる各文字を文字コードに変換する。実施形態のロケール判定手段は、前記各文字が変換された文字コードと、ロケール毎文字コード定義手段に定義された文字コード範囲とを比較することにより、当該変換された文字コードを含む文字コード範囲に対応するロケールを判定する。実施形態のロケール設定手段は、前記判定されたロケールを前記メモリに設定する処理を実行する。 (もっと読む)


【課題】 32ビットCPU及び64ビットCPUのいずれに利用されても互いに同一のハッシュ値を算出でき、ソースコードの共通化を実現できる。
【解決手段】 前記ハッシュ関数演算装置においては、CPU環境判定手段が、CPU環境が32ビットCPU環境であるか又は64ビットCPU環境であるかを判定し、この判定結果が64ビットCPU環境である旨を示すと、前記演算プログラムに記述された圧縮関数の演算の初期値及び定数をデータ記憶領域の上位32ビットに書込む。前記ハッシュ関数演算装置においては、当該生成されたメッセージブロックをデータ記憶領域の上位32ビットに書込む。左ローテーション演算実行手段は、左シフト演算実行手段、右シフト演算実行手段、論理和演算実行手段及びマスク処理手段を備え、圧縮関数の変数xに対してのローテーション基数32のnビット左ローテーション演算処理を実行する。 (もっと読む)


【課題】 仮想化環境でもリソースの利用量に比例する値を有し、且つ他の仮想マシンのリソース割当量に影響されないリソース利用率を測定する。
【解決手段】 実施形態の仮想マシン利用率計算手段は、前記入力された仮想マシン毎の各リソースの利用量を、前記入力された仮想マシン毎の各リソースの割当量制限値で除算し、前記仮想マシン毎の各リソースの利用率を計算する。実施形態の物理マシン利用率計算手段は、前記入力された仮想マシン毎の各リソースの利用量に基づいて、前記リソース毎に各仮想マシンのリソース利用量の合計値を計算し、当該合計値を、前記入力された物理マシンの各リソース量で除算し、前記物理マシンの各リソースの利用率を計算する。実施形態の利用率出力手段は、前記計算された前記仮想マシン毎の各リソースの利用率、及び前記計算された物理マシンの各リソースの利用率を出力する。 (もっと読む)


【課題】同一の教育コンテンツを受講することができる組織を容易に設定することを可能とする。
【解決手段】ユーザテーブルは、ユーザを識別するためのユーザ識別情報及び当該ユーザが所属する組織を識別するための組織識別情報を対応づけて保持する。関係テーブルは、ユーザが所属する組織を識別するための組織識別情報及び当該組織に所属するユーザが受講可能な教育コンテンツを識別するためのコンテンツ識別情報を対応づけて保持する。第1の特定手段は、入力されたユーザ識別情報に対応づけてユーザテーブルに保持されている組織識別情報を特定する。第2の特定手段は、特定された組織識別情報に対応づけて関係テーブルに保持されているコンテンツ識別情報によって識別される教育コンテンツを、ユーザ識別情報によって識別されるユーザが受講可能な教育コンテンツとして特定する。 (もっと読む)


【課題】証券システムにおいて、要求応答の為の複数の回線を用意し、これを効率的に使用することである。
【解決手段】証券システムに複数の回線で接続される管理端末において、記憶装置に、要求応答処理により前記証券システムから受信する注文データ及び当該要求応答処理のキー値を保持する。第一の回線を用いて前記証券システムに対し新規要求を行うスレッドであって、直近の要求から時刻を遡る方向で、保持しているキー値までの新規要求を行い、この新規要求が終了すると、保持しているキー値を前記直近要求におけるキー値に更新し、該処理を繰り返す第一のスレッドを有する。第二の回線を用いて前記証券システムに対し更新要求を行うスレッドであって、保持しているキー値以前の注文データの更新要求を行い、該処理を繰り返す第二のスレッドを有する。処理装置は、これらスレッドを並列的に処理する。 (もっと読む)


【課題】 意図しない保管サーバ装置内に複製情報が残っていたとしても、秘密情報を無効化する。
【解決手段】 実施形態の秘密分散システムは、秘密分散装置、複数の第1保管サーバ装置及び少なくとも1つの第2保管サーバ装置を備えている。前記各第1保管サーバ装置においては、前記秘密分散装置から送信された削除要求を受けると、当該受信した削除要求内の名称情報に基づいて、当該名称情報に関連付けられた保管位置情報を前記保管位置情報記憶手段から読出す。前記各第1保管サーバ装置においては、前記読出された保管位置情報に基づいて、前記受信された削除要求内の名称情報により示される分散情報及び複製情報を全て削除する。 (もっと読む)


【課題】送信者にメールの送信相手の閲覧状況を容易に提示できるようにすることである。
【解決手段】実施形態のメッセージ管理システムよれば、メッセージ内容解析手段は、グループ宛のメッセージの本文に宛先グループに所属するユーザの宛先が明記されているか否かを解析する。メッセージ送信先決定手段は、宛先グループに基づき投稿されたメッセージの送信先を決定する。メッセージ閲覧状況付与手段は、グループ宛のメッセージに対する回答メッセージであるときはユーザの閲覧状況を付与する。メッセージ送信手段は、閲覧状況とともにメッセージを送信先に送信し投稿者の閲覧状況をユーザ閲覧状況記録部に更新記録する。メッセージ閲覧状況更新手段は、ユーザから閲覧要求されたメッセージを閲覧したユーザの閲覧状況を更新する。 (もっと読む)


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