説明

株式会社アドヴィックスにより出願された特許

1,251 - 1,260 / 1,291


【課題】 ポリイミド樹脂を結合剤とするブレーキパッドと同程度の耐熱性・耐磨耗性を備えるブレーキパッドを容易に成形し得るブレーキパッドの製造方法を提供する。
【解決手段】 繊維基材と摩擦調整剤と結合剤を主成分とするブレーキパッドの製造方法であって、結合剤としてポリイミドの前駆体のモノマーを選択し、該モノマーと繊維基材と摩擦調整剤とを混合し、これらを加圧加熱成形してモノマーを重合させてポリイミドとすることによってブレーキパッドの成形体を得る。 (もっと読む)


【課題】 余分な消費電力が低減できる車両用ブレーキ制御装置を提供する。
【解決手段】 複数の増圧制御弁17、18、37、38の上流の圧力が可変となっている車両用ブレーキ制御装置において、ブレーキ制御ECU4は、第1〜第4増圧制御弁17、18、37、38の上流のブレーキ液圧に対応する物理量、例えば差圧制御弁16、36の指示電流値I1や圧力センサ70で検出されるM/C圧P1に応じて、第1〜第4増圧制御弁17、18、37、38それぞれに備えられるソレノイドコイルに流す電流の値I2を設定する。 (もっと読む)


【課題】 スライドバルブに設けたフック部と係合離脱可能なフック部を揺動端に有する係止部材の揺動端が周方向に横振れすることを抑制する。
【解決手段】 入力部材30のバルブボデー22に対する前進量が所定値以下の場合にスライドバルブ50を前方所定位置に保持する保持手段は、バルブボデー22の前端部と入力部材30の先端部外周間に設けられて前端部前面71aで反動部材81に当接し後端外周部71bでバルブボデー22の段部22kに当接する筒状の保持部材71と、保持部材71の外周部に設けた前後方向に延びる収容溝71cに組付けられて周方向の移動を規制されるとともに収容溝71cの底壁に形成した係止部71c2に係合して径方向に揺動可能で揺動端にフック部72aを有する係止部材72と、保持部材71に組付けられて係止部材72のフック部72aをスライドバルブ50のフック部50bに向けて付勢する付勢部材73を備えている。 (もっと読む)


【課題】 自動車の車輪に作用する外力をより正確且つ迅速に検出し得る機構を簡易に実現せしめ得る、新規な構造のサブフレーム機構およびかかるサブフレーム機構に採用され得るサブフレーム用防振装置を提供すること。
【解決手段】 サスペンション部品14と車両ボデー26を弾性的に連結するサブフレーム機構10を構成するサブフレーム12と、車両ボデー26との間に作用する荷重に応じた出力信号を得ることの出来る検出手段46を設けた。 (もっと読む)


【課題】 車両安定化制御(オーバーステア抑制制御)を早期に開始すべきスピン傾向の発生を確実に検出できる車両の運動制御装置を提供すること。
【解決手段】 車両安定化制御を実行可能なこの装置は、車両のスピン傾向を誘発させる運転者による「特定操作」である旋回方向への過大な操舵操作、及び前輪の荷重を増大させる荷重移動操作の何れかを検出した後、続けてスピン傾向を表す「特定挙動」であるステアリング角θsの挙動と実ヨーレイトYrの挙動との間の乖離を検出したとき、車両がスピン傾向にあると判定し、車両安定化制御の制御開始条件をより制御が開始され易い条件に変更する。従って、運転者による上記「特定操作」に起因する比較的緩やかなスピン傾向の発生を確実に検出することができる。また、スピン傾向が検出されると車両安定化制御が早期に開始・実行され得、この結果、車両安定性が維持され得る。 (もっと読む)


【課題】 マウンティングのトルク受部を補強し得る構造を備えるフィスト・フレーム型キャリパ具備の浮動型ディスクブレーキを提供する。
【解決手段】 車体側に取付けられる本体部3と、本体部3からロータ軸方向にロータRを跨ぐ一対のトルク受部4を有するマウンティング2に対してキャリパ5がロータ軸方向にスライド可能に取付けられ、該キャリパ5が、一対のトルク受部4の間にてロータ軸方向にロータRを跨ぐフィスト部6と、各トルク受部4よりもロータ周方向外側にてロータ軸方向にロータRを跨ぐ一対のフレームアーム7aと、一対のフレームアーム7aとフィスト部6とをインナ側とアウタ側のそれぞれにて連結するインナ側とアウタ側のフレームブリッジ7b,7cとを有するフィスト・フレーム型キャリパ具備の浮動型ディスクブレーキ1であって、一対のトルク受部4の先端部間には、トルク受部4の先端部間を連結するマウンティング用のブリッジ8が設けられている。 (もっと読む)


【課題】 パッドを非制動時にてディスクロータから適正量だけ離間させ得る簡易な構成からなるディスクブレーキ用のパッドリトラクション機構を提供する。
【解決手段】 摩擦材21と裏板20とを備えるパッド2を非制動時にてディスクロータRから離間させるパッドリトラクション機構3であって、裏板20を厚み方向に貫通し先端部がディスクロータRに当接するロッド5と、ロッド圧入用の取付孔が形成された弾性部材4とを有する。弾性部材4は、外周部側が裏板20に取付けられ、取付孔4a側にてロッド5を保持する。そして制動時にて弾性変形してパッド2がディスクロータRに向けて移動することを許容し、非制動時にて弾性変形の復元作用にてパッド2をディスクロータRから離間させ、かつ摩擦材21が摩耗した際には、ロッド5に対して摺動して、パッド2とともにロッド5に対してディスクロータRに向けて位置ズレする構成になっている。 (もっと読む)


【課題】トラクションコントロールや走行安定性制御などの自動ブレーキ制御が実行されるときに要求される作動液を圧力室経由でリザーバから汲み上げる方式のマスタシリンダであって、リザーバから圧力室への作動液供給性能が高く、また、作動初期に作動液がリザーバに逆流する現象を効果的に抑制してブレーキの良好な操作フィーリングも確保した
簡素でしかも生産性に優れるマスタシリンダを提供する。
【解決手段】ブレーキ液圧を発生させる第1、第2圧力室への連通孔(図は片方の連通孔23のみを開示)をリザーバ本体に設けてその連通孔に弁体25を設置する。その弁体25は、平板部25aと、その平板部から連通孔の上方に向かって伸びる弾性変形可能な延長部25bと、この延長部の上部を段差のある平面部8cに係止させる係止部25cとを有するものにし、シリンダ作動時に発生する作動液のリザーバ8への流動圧で弁体25が上方に動いて円錐面8bと25d間の連通路を遮断し、この連通路遮断時に作動してリザーバと圧力室とを連通させる絞り通路28を設けた。 (もっと読む)


【課題】 スライドピンとガイド孔との間のクリアランスを小さくすることで、スライドピンのガイド孔に対する傾斜角度を抑制し、それによって非制動時におけるパッドのロータ軸方向への移動性を向上させることができる浮動型ディスクブレーキを提供する。
【解決手段】 マウンティング2とキャリパ3とスライドピン4とを備える浮動型ディスクブレーキ1であって、スライドピン4の一端部4aをキャリパ4に固定し、スライドピン4の他端部4bを筒状のピンブーツ5を貫通させた状態にてマウンティング2に設けられたガイド孔22に摺動可能に装着する。そしてピンブーツ5の両端部のそれぞれをマウンティング2とキャリパ3のそれぞれに形成されたブーツ取付部23,34に取付ける。そしてスライドピン4にピンブーツ5を取付けるための取付部を設けず、かつスライドピン4を円柱状に形成する。 (もっと読む)


【課題】 低入力作動時に反動部材からプランジャに反力を伝達するスプリングユニットのスプリングが、プランジャに引っ掛かるのを防止し、異音発生や作動不良を防止する。
【解決手段】 プランジャ32は、反動部材34から反力を受ける前方軸部32aとフランジ部32bを有する。反動部材34とフランジ部32b間にあるスプリングユニット40は、プランジャの前方軸部32aに組付けられ前端部で反動部材43に係合する筒状の第1保持部材41と、第1保持部材41の後端部外周に組付けられ第1保持部材41より後方に延出する後端部でフランジ部32bと係合する第2保持部材42と、第1保持部材41の外周に組付けられ両保持部材41,42間で保持される皿ばね43を備える。反動部材43から第1保持部材41に作用する反力が皿ばね43の荷重以上になると、第1保持部材41が皿ばね43を撓ませて移動し、バルブボデー22の段部22gに係合する。 (もっと読む)


1,251 - 1,260 / 1,291