説明

株式会社アドヴィックスにより出願された特許

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【課題】摩擦材が摩耗したとしても、制動時における鳴きの発生を抑えることのできる摩擦パッドを提供すること。
【解決手段】摩擦材と、裏板とを接合して構成される車両用ブレーキの摩擦パッドにおいて、摩擦材の剛性/裏板の剛性の値を0.4以上とする。裏板が中空部材で構成される。裏板が摩擦材よりも小さな剛性を有する部材を備える。本構成により裏板の剛性を低減させても、制動時にブレーキピストンに押圧される際の反発力を確保することができ、裏板の変形防止を図れる。 (もっと読む)


【課題】高い効き(高摩擦係数)と高寿命(耐摩耗性)とを両立できる摩擦材を提供する。
【解決手段】摩擦材に、チタン酸化合物と酸化セリウムとを含有させ、当該酸化セリウムの平均粒径を1μm以下とする。化学的に安定な金属酸化物として、平均粒径が1μm以下の酸化セリウムをチタン酸化合物と共に含有させておくことにより、表面に形成する被膜を緻密な組織とすることができる摩擦材。酸化セリウムを摩擦材に1〜15体積%の範囲で含有させることにより、生成する被膜の組織をより緻密にすることができ、チタン酸化合物を摩擦材に3〜20体積%の範囲で含有させることにより、生成する被膜を比較的剥がれ難いものとすることができると共に、その被膜自体を形成し易くすることができる。 (もっと読む)


【課題】電気モータによって制動トルクを発生する車両の制動制御装置であって、電気モータの慣性を含む装置全体の慣性の影響を適正に補償し得るものを提供すること。
【解決手段】この装置では、制動操作部材の操作量Bpaに基づいて演算された目標通電量に基づいて電気モータが制御される。操作量Bpaに基づいて、ブレーキアクチュエータの慣性の影響を補償する慣性補償制御が必要であるか否かが判定される。慣性補償制御が必要であると判定された場合(FLj←1、又は、FLk←1)、ブレーキアクチュエータの最大応答に基づく予め設定された時系列のパターンCHj,CHkに基づいて、ブレーキアクチュエータの慣性の影響を補償する慣性補償通電量Ijt,Iktが演算される。この慣性補償通電量Ijt,Iktに基づいて前記目標通電量が演算される。 (もっと読む)


【課題】電気モータによって制動トルクを発生する車両の制動制御装置であって、電気モータの慣性を含む装置全体の慣性の影響を適正に補償し得るものを提供すること。
【解決手段】この装置では、制動操作部材の操作量Bpaに基づいて演算された目標通電量に基づいて電気モータが制御される。加速時の慣性補償制御が必要であると判定された場合(FLj←1)、「目標通電量を増加してブレーキアクチュエータの慣性の影響を補償する」ための第1の慣性補償通電量Ijtが演算される。減速時の慣性補償制御が必要であると判定された場合(FLk←1)、第1の慣性補償通電量Ijtに対応して取得された実際の通電量Imaに基づいて、「目標通電量を減少してブレーキアクチュエータの慣性の影響を補償する」ための第2の慣性補償通電量Iktが演算される。第1、第2の慣性補償通電量Ijt,Iktに基づいて前記目標通電量が演算される。 (もっと読む)


【課題】乱流に起因する作動応答遅れや作動音の発生を抑制する。
【解決手段】負圧式倍力装置では、ハウジング10内を負圧室R1と変圧室R2に区画する可動隔壁21に連結されたバルブボデー22の軸孔22aに、バルブボデー22に対して進退可能なプランジャ32、負圧室R1と変圧室R2間を連通・遮断する負圧弁及び変圧室R2と大気間を連通・遮断する大気弁を備えた弁機構V、プランジャ32とバルブボデー22の前端部が後面に係合可能な反動部材34、反動部材34の前面に後端部にて係合する出力軸35が組付けられている。プランジャ32の外周には、整流部材61が一体的に組付けられている。整流部材61は、テーパー状の大気弁座32dの前方にてその前端部にある剥離部(最大径部)に当接していて、プランジャ32の後端部に設けた大気弁座32dに沿って流れて同大気弁座32dから剥離する際に発生する高いエネルギーを有する乱流を吸収する。 (もっと読む)


【課題】パーキングブレーキ解除後における運転手によるブレーキ操作時に、ブレーキ操作が開始されてから実際に車輪に制動力が付与され始めるまでに要するブレーキ操作量のばらつきを抑制することができる電動ブレーキ装置及び車両の制動システムを提供する。
【解決手段】電動ブレーキ装置14は、電動モータ66で発生した駆動力に基づいて車両幅方向に進退移動するアジャスタナット68と、パーキングブレーキを解消させる場合に、アジャスタナット68の車両幅方向における内側への戻り量が規定量Hthとなるように電動モータ66を制御するブレーキ制御装置16と、を備える。ピストン62は、車両走行時におけるディスクロータ50の倒れ又は揺動によってパッド51と共に車両幅方向における内側に戻される。 (もっと読む)


【課題】バックアップリングを必要としなくても、ボディと回転軸との間のシールを行うシール部材の寿命を向上することを可能とする。
【解決手段】ボディ14および回転軸17に収容部14d、17bを設け、この収容部14d、17dにシール部材20が配置されるようにする。そして、収容部14d、17cよりもピストン19と反対の端部側の部位において、回転軸17の外径がシール部材20の内径よりも大きく、ボディ14の内径がシール部材20の外径よりも小さくなるようにする。つまり、収容部14d、17dよりもピストン19と反対側の部位において、ボディ14と回転軸17との間の隙間Gがシール部材20の最内周と最外周との間に位置し、シール部材20に対向して設けられた状態となるようにする。 (もっと読む)


【課題】電気モータによって制動トルクを発生する車両の制動制御装置であって、電気モータの慣性を含む装置全体の慣性の影響を適正に補償し得るものを提供すること。
【解決手段】この装置では、制動操作部材の操作量Bpaに基づいて演算された目標通電量に基づいて電気モータが制御される。ブレーキアクチュエータの応答を表す時定数τmを有する遅れ要素DLY、及び、操作量Bpaに基づいて、ブレーキアクチュエータの慣性の影響を補償する慣性補償通電量Ijt,Iktが演算される。この慣性補償通電量Ijt,Iktに基づいて前記目標通電量Imtが演算される。 (もっと読む)


【課題】電気モータによって制動トルクを発生する車両の制動制御装置であって、電気モータの慣性を含む装置全体の慣性の影響を補償する慣性補償制御の不必要な実行が抑制され得るものを提供すること。
【解決手段】この装置では、制動操作部材の操作量Bpaに基づいて演算された目標通電量に基づいて電気モータが制御される。操作量Bpaに基づいて、ブレーキアクチュエータの慣性の影響を補償する慣性補償制御が必要であるか否かが判定される。電気モータの実際の位置に基づいて、慣性補償制御を許可すべきか否かが判定される。慣性補償制御が「必要」、且つ、「許可すべき」と判定した場合に限り、前記目標通電量を調整してブレーキアクチュエータの慣性の影響を補償するための慣性補償制御が実行される。 (もっと読む)


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