説明

株式会社LIXILにより出願された特許

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【課題】 ポリエステル樹脂とふっ素樹脂を7:3〜8:2の比率でブレンドした粉体塗料を用いることによって生じるオーバースプレー塗料の有効な再利用を図る。
【解決手段】 被塗物の金属建材に対して各膜厚1/2の下塗り1次と上塗り2次の複合的な2段階塗装を施すとともに下塗り1次の塗装に、先行塗装によるオーバースプレー回収塗料に新規のポリエステル樹脂を8:2〜7:3の比率で追加調整した回収調整塗料を、上塗り2次の塗装に新規の粉体塗料をそれぞれ用いて、焼付工程でこれら塗料を溶融一体化する。膜厚方向上位の1/2は新規の粉体塗料の塗膜であるから、その塗膜性能を確保する一方、下位の1/2はポリエステル樹脂とふっ素樹脂を安定して8:2とする回収塗料による塗膜を得られる。 (もっと読む)


【課題】専門的な知識を有しない水栓の使用者であっても、温調ハンドルの操作にて設定された温度と実際の吐水温度とのズレを容易に解消することのできる湯水混合水栓を提供する
【解決手段】混合弁体32に対して感温ばね54の付勢力とバイアスばね52の付勢力とを逆向きに作用させ、温調ハンドル12により温調軸42を回転させることで進退部材48を軸方向に進退移動させて、バイアスばね52を介し混合弁体32を移動させ、混合水の温度を調節する湯水混合水栓において、進退部材48を、温調軸42にて直接結合された主部材88と、バイアスばね52を押圧する部材であって主部材88に対し軸方向位置が調節可能であり、軸方向位置の調節により混合弁体32の位置の補正を行う補正部材90とを含んで伸縮可能に構成する。 (もっと読む)


【課題】操作ハンドルのその回動方向における配置位置を細かく調節することができ、操作ハンドルを所期の位置により確実に配置することができる排水栓装置を提供する。
【解決手段】排水栓装置は、栓蓋と、回動可能な操作ハンドル21と、操作ハンドル21の動作による駆動力を栓蓋に伝達する伝達部材と、自身の外周面に突部268を有し、操作ハンドル21を支持するハンドル支持体22と、ハンドル支持体22が挿設されるオーバーフロー口部材5とを備える。オーバーフロー口部材5の内周面には、周方向に沿って複数の凹部53が設けられるとともに、凹部53に突部269が係止された状態で、オーバーフロー口部材5にハンドル支持体22が挿設される。突部269が係止される凹部53を変更することで、操作ハンドル21の回動方向におけるその配置位置を調節することができる。 (もっと読む)


【課題】簡素化されたロック機構において、排水口の開状態におけるロックが意図せず解除されてしまうという事態をより確実に防止できる排水栓装置を提供する。
【解決手段】排水栓装置は、プランジャー81と、プランジャー81に支持される栓蓋9と、操作ハンドルを有する操作機構と、操作ハンドルの変位をプランジャー81に伝達する伝達部材4とを備える。係止部を有する内周ガイド部材と、第2被係止部を有するハンドル支持部材とを具備し、係止部を第2被係止部に係止することで排水口103が開状態でロックされる。プランジャー81は、蓋軸811と、外筒812と、ショックアブソーバースプリング813とを備え、ショックアブソーバースプリング813の最大反発力よりも第2被係止部に対する係止部の係止力が大きくされる。 (もっと読む)


【課題】専門的な知識を有しない水栓の使用者であっても、容易に温調ハンドルの回転方向の位置が適正な位置となるように調整することのできる湯水混合水栓を提供する。
【解決手段】水栓本体部10に設けられ、回転により混合弁体を移動させる温調軸42と、回転式の温調ハンドル12とを、温調軸42の側の雄セレーション部62と、温調ハンドル12に設けた雌セレーション部84との噛合いにより一体回転状態に連結して成る湯水混合水栓において、温調ハンドル12には、周方向の3個所に雌セレーション部84を備えた噛合部材80を温調ハンドル12と一体回転状態且つ径方向に移動可能に設けるとともに、噛合部材80を径方向内方に付勢して雄セレーション部62に噛合わせる板ばね86と、軸方向の押込みにより噛合部材80を径方向外方に後退させ、雄セレーション部62との噛合いを解除させる解除部材88とを設けておく。 (もっと読む)


【課題】パイロット弁とパイロット弁座との間を水密にシールするためのシール部材が、パイロット弁の移動に伴って環状の保持溝内で軸方向に相対移動することで流調特性が悪化する問題を解決することのできるパイロット式流量調節弁装置を提供する。
【解決手段】 主弁38と、背圧室48と、パイロット流路52と、パイロット弁座142と、パイロット弁60と、を有し、パイロット弁60が閉弁状態でパイロット弁座142に対して、保持溝130の内部に保持したシール部材144を介して水密に嵌合し、パイロット流路52を閉鎖する流量調節弁装置において、保持溝130の内部には、溝側面130A,130Bの少なくとも一方からシール部材144に向けて突出しシール部材144を押圧する凸形状のシール押え132を設けておく。 (もっと読む)


【課題】簡単な機構で高い押し出し力で押し出し成形することができ、しかも、管内面に形成する螺旋状の凸部のねじれ角を大きくすることができる管材製造装置、管材製造方法、および、管材を提供することを課題とする。
【解決手段】管材製造装置10は、ビレット12の押し出し方向Fの側に設けられ貫通孔22が形成されているダイス16と、先端が貫通孔22よりも押し出し方向側に延び出すように貫通孔22を挿通する挿通部34とを備えている。挿通部34は、ビレット収容空間S内に入れられたフローティングダイ30に設けられており、貫通孔22の内周と挿通部34の外周との間に隙間が形成されている。挿通部34の側面側には螺旋溝40が形成されており、ビレット12がこの隙間から押し出されてなる管材Pが成形される際に管材内面側に螺旋状の凸部が成形される。 (もっと読む)


【課題】内部スペースがさほど大きくない槽体に操作機構を取付けることができるとともに、外観品質や安全性の向上等を図ることができる排水栓装置を提供する。
【解決手段】排水栓装置1は、排水口103、オーバーフロー口104、及び、オーバーフロー管108を備える浴槽100に取付けられ、栓蓋9と、栓蓋9を支持する栓蓋駆動機構8と、回動又はスライド移動可能な操作ハンドルを有する操作機構2と、伝達部材4とを備える。オーバーフロー管108は排水口103に連通されるとともに、オーバーフロー管108内に伝達部材が配設される。伝達部材は、オーバーフロー口104の内周面、オーバーフロー管108の内周面、及び、排水口103の内周面により形成される空間において、栓蓋駆動機構8及び操作機構2に接続される。操作機構2には、湾曲状をなすとともに伝達部材が配置されるガイド通路が設けられる。 (もっと読む)


【課題】通常時における操作ハンドルの脱落を効果的に防止することができる一方で、清掃時等には、操作ハンドルを容易に取外すことができる排水栓装置を提供する。
【解決手段】排水栓装置は、操作ハンドル21と、操作ハンドル21を支持するハンドル支持体22とを備える。ハンドル支持体22は、操作ハンドル21の取付穴212に挿通される支持軸231を有し、支持軸231には、径方向に沿って弾性変形可能に構成され、取付穴212の段部212Aに係止される鉤部231が設けられる。段部212Aのうち鉤部231Aが係止される面、及び、鉤部231Aのうち段部212Aに係止される面は、取付穴212への支持軸231の挿通方向に直交する形状とされる。操作ハンドル21には鉤部231Aに接触可能なピン部材215が埋設され、鉤部231A側へのピン部材215の移動で、鉤部231Aを径方向内側に向けて弾性変形させることができる。 (もっと読む)


【課題】操作ハンドルの配置位置に関わらず、通水口を常時視認しにくい状態とすることができ、外観品質の向上を図ることができる排水栓装置を提供する。
【解決手段】排水栓装置1は、浴槽100に対して上下動することで排水口103を開閉可能な栓蓋9と、回動可能な操作ハンドル21を有し、オーバーフロー口104に設けられる操作機構2と、操作ハンドル21の動作による駆動力を栓蓋9に伝達する伝達部材4とを備える。排水栓装置1は、操作ハンドル21と浴槽100の側壁部102との間に設けられた筒状のカバー部材3を有する。カバー部材3の外周面には、オーバーフロー口104に連通される通水口32が設けられ、通水口32は常に下方側を向く。 (もっと読む)


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