説明

大塚化学株式会社により出願された特許

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【課題】 6−チタン酸カリウム繊維を充填材とするブリスターの発生を抑え、且つ機械的強度とりわけ衝撃強度を向上させたサーモトロピック液晶ポリマー組成物およびその成形体を提供する。
【解決手段】 (a)表面自由エネルギーが20〜50mN/mとなる表面処理剤を用いて表面処理後の吸油量が130ml/100g以下に調製された6−チタン酸カリウム繊維と、(b)サーモトロピック液晶ポリマーとを含むことを特徴とする成形用サーモトロピック液晶ポリマー樹脂組成物、及びこれより得られる成形体。 (もっと読む)


【課題】緑真珠色を呈する鱗片状の表面処理チタン酸顔料を形成する。
【解決手段】ゾル状の鱗片状チタン酸顔料に、リン酸を添加しカードハウス型凝集を生じさせたのち(S100)、少なくとも1種のジルコニウムイオン供給化合物と少なくとも1種のクロム3価イオン供給化合物とを含有し且つpH3〜5の酸性処理水溶液中に懸濁処理して(S102)、前記鱗片状チタン酸顔料表面上にジルコニウム・クロム含有材料からなる複合皮膜が形成される工程を有するゾル状表面処理チタン酸顔料の製造方法である。 (もっと読む)


【課題】高湿度下においても優れた酸素バリア性を発現し、透明性に優れ、変形によるガスバリア性の低下が少ないガスバリア性組成物を提供すること。
【解決手段】ビニルアルコール系重合体(a)および層状チタン酸(b)からなるガスバリア性組成物であって、層状チタン酸(b)が下記一般式(2)で示されるものからなり、かつビニルアルコール系重合体(a)と層状チタン酸(b)の重量比(a/b)が99.5/0.5〜2/98であることを特徴とするガスバリア性組成物とする。
(y+z)Ti2−(y+z) (2)
(式中、Bは層間膨潤作用を有する塩基性化合物を示し、Cは水素イオンおよび/またはヒドロニウムイオンを示し、□はTiの欠陥部位を示す。m、n、yおよびzは、それぞれ0.1<m<0.7、0.3<n<0.9、0<y+z<1.0を満たす0または正の実数である。) (もっと読む)


【課題】省エネルギー且つ作業の効率化が十分であり、外観品質も良好である積層塗膜、積層塗膜用塗料、塗装方法及び塗装物品を提供すること。
【解決手段】塗膜を2層以上積層して成り、最上層以外の塗膜の少なくとも1層が、溶剤蒸発硬化型樹脂を含んでいる積層塗膜である。
上記積層塗膜において、最上層以外の塗膜を形成する積層塗膜用塗料であり、ヒドラジド基を有する化合物が、塗料固形分に対して0.05〜30%の割合で含まれる積層塗膜用塗料である。
上記積層塗膜用塗料を用いて塗装を行うにあたり、溶剤蒸発硬化型樹脂を含む塗料を塗装後、焼き付けることなく、次の層の塗料を塗装する工程を含む塗装方法である。
上記積層塗膜を有する塗装物品である。 (もっと読む)


【課題】 固相法において、原料のロスがなく容易に所期の組成通りの複合酸化物が得られると共に、セラミックス製反応容器の劣化を抑制し得る複合酸化物の製造方法を提供すること。
【解決手段】 チタン等の酸化物又は水酸化物である第1金属化合物と、リチウム等の炭酸塩又は水酸化物である第2金属化合物とを含む混合粉末を、セラミックス製反応容器に充填し焼成する複合酸化物の製造方法であって、前記セラミックス製反応容器と前記混合粉末との間の少なくとも該セラミックス製反応容器の底部に、炭化する材質からなるシート材を介在させ、該シート材への酸素の侵入を実質的に防止して焼成する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、アルキン化合物を環状三量化反応させて相当するベンゼン化合物を高収率で、更に非対称の多置換ベンゼン化合物を高選択的に製造し得る方法を提供することを課題とする。
【解決手段】本発明の方法は、ハロゲン化ロジウム及び第三級アミン化合物の共存下に、一般式(1)


[式中、R1及びR2は、同一又は異なって、水素原子、C1-15アルキル基、置換基を有することのあるフェニル基、C1-4アルコキシC1-4アルキル基、C1-4アルキルカルボニル基、置換基を有することのあるベンゾイル基、C1-4アルコキシカルボニル基等を示す。]
で表されるアルキン化合物を三量化反応させて、一般式(2)


[式中、R1及びR2は前記に同じ。]
で表されるベンゼン化合物を製造する。 (もっと読む)


【課題】多種類のポリマーに対して相溶性を高めることができるポリマーアロイ用相溶化剤、それを用いたポリマーアロイ、及びポリマーアロイ用マスターバッチを提供する。
【解決手段】ポリフェニレンサルファイド、ポリフェニレンエーテル、及びポリアミドからなるグループより選ばれる少なくとも1種のポリマー(A)と、ポリマー(A)以外の他の種類のポリマー(B)とを、ポリマー(A)の配合割合がポリマー(B)の配合割合と同じか、より多くなるようにブレンドしてポリマーアロイを調製するための相溶化剤であって、層状チタン酸の層間に有機塩基性化合物を挿入することにより得られるナノシート化層状チタン酸からなることを特徴としている。 (もっと読む)


【課題】本発明は、カーボンナノチューブを製造し分離するための燃焼法及び装置を提供する。
【解決手段】熱い燃焼後ガスが触媒表面と接触したときにナノチューブが形成され、触媒は、容易に触媒支持体から分離し溶解させることができる。この方法は、カーボンナノチューブの大規模製造に適している。 (もっと読む)


【課題】混練時にブリッジ、詰まり等を低減し、製造環境を改善することができる顆粒状板状チタン酸塩、その製造方法及びその顆粒状板状チタン酸塩を含有する樹脂組成物を得る。
【解決手段】板状チタン酸塩を、バインダーにより成形したことを特徴としており、板状チタン酸塩としては、層状チタン酸塩化合物、板状8チタン酸カリウム、及び複合板状チタン酸金属塩などを用いることができる。 (もっと読む)


【課題】 ビニルモノマーを、式(1)で表されるリビングラジカル重合開始剤、又はこれと式(2)で表される化合物を用いて、光照射により重合することにより、精密な分子量および分子量分布の制御を可能とするリビングラジカルポリマーの製造方法を提供する。
【解決手段】 ビニルモノマーを、式(1)で表されるリビングラジカル重合開始剤、又はこれと式(2)で表される化合物を用いて、光照射により重合することを特徴とするリビングラジカルポリマーの製造方法。
【化1】


(式中、Rは、C〜Cのアルキル基、アリール基、置換アリール基又は芳香族ヘテロ環基を示す。R及びRは、水素原子又はC〜Cのアルキル基を示す。Rは、アリール基、置換アリール基、芳香族ヘテロ環基、アシル基、アミド基、オキシカルボニル基又はシアノ基を示す。) (もっと読む)


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