説明

バイエル・クロツプサイエンス・アクチエンゲゼルシヤフトにより出願された特許

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【課題】置換チエン−3−イルスルホニルアミノ(チオ)カルボニルトリアゾリン(チ)オン系除草剤の作物適合性が改善された組成物の提供。
【解決手段】式(I)の化合物及び式(I)の化合物の塩[Q、Qは酸素またはイオウ、R、R、RおよびRは無置換あるいは1個から6個の炭素からなるアルキル、シアノ、ハロゲン、アルコキシで置換された1個から6個の炭素からなるアルキル、アルケニル、アルキニルなどを表す。]とメフェンピル−ジエチル、クロキンセト−メキシル、フリラゾール、AD−67、MON−7400などの薬害軽減剤を組み合わせた組成物を調製する。
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【課題】殺虫剤として優れた殺虫効果を示す新規なアミド類を提供すること。
【解決手段】具体例として、下記反応で得られる化合物が例示される。


及び殺虫剤としてのそれの利用。 (もっと読む)


本発明は、成分(A)及び(B)を含む除草剤組み合わせ物に関し、ここで、(A)は、一般式(I)[式中、R1はハロゲン、好ましくはフッ素、塩素を表わし、R2は水素を表わし、そしてR3はヒドロキシルを表わし、又はR2及びR3はそれらが結合している炭素原子と一緒になってカルボニル基C=Oを表わし、そしてR4は水素又はメチルを表わす]で記載されるグループからの1つ又はそれ以上の化合物又はその塩を表わし;そして(B)は、(B1−1)アンシミドール、(B1−2)フルルプリミドール、(B1−3)ピリミスルファン、(B2−1)ビスピリバック−ナトリウム、(B2−2)ピリベンゾキシム、(B2−3)ピリミノバック−メチル、(B2−4)ピリバムベンズ−イソプロピル、(B2−5)ピリバムベンズ−プロピル、(B3−1)ピリフタリド、(B3−2)ピリチオバック−ナトリウム、(B4−1)ベンズフェンジゾン、(B4−2)ブロマシル、(B4−3)ブタフェナシル、(B4−4)レナシル、(B4−5)ターバシル、(B4−6)SYN−523、(B4−7)サフルフェナシルを含むグループからの1つ又はそれ以上の除草剤を表わす。
【化1】

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本発明は、成分(A)及び(B)を含む除草剤組み合わせ物に関し、ここで、(A)は、一般式(I)[式中、R1はハロゲン、好ましくはフッ素、塩素を表わし、R2は水素を表わし、そしてR3はヒドロキシルを表わし、又はR2及びR3はそれらが結合している炭素原子と共にカルボニル基C=Oを表わし、そしてR4は水素又はメチルを表わす]で記載されるグループからの1つ又はそれ以上の化合物又はその塩を表わし;(B)は、ジメトキシトリアジニル置換ジフルオロメタンスルホニルアニリドのグループに属さない1つ又はそれ以上の除草剤を意味し、(B−1)N−アセチルチアゾリジン−4−カルボン酸、(B−2)アクロレイン、(B−3)アミノピラリド、(B−4)ペラルゴン酸アンモニウム(ペラルゴン酸のアンモニウム塩)、(B−5)スルファミン酸アンモニウム、(B−6)アビグリシン、(B−7)ベナゾリン、(B−8)ベンフルラリン、(B−9)ベンフレサート、(B−10)ベンタゾンなどから成る。
【化1】

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本発明は、(A)が、一般式(I):
【化1】


[式中、
1はハロゲン、好ましくはフッ素または塩素であり、
2は水素であり、R3はヒドロキシルであるか、または
2およびR3はそれらが結合する炭素原子と一緒になってカルボニル基C=Oであり、そして
4は水素またはメチルである]、
で表わされる群からの1つまたはそれ以上の化合物、またはその塩を示し;
そして
(B)は、以下:
(B1−1)アニロホス;(B1−2)ベンスリド;(B1−3)ビアラホス;(B1−4)ブタミホス;(B1−5)ホサミン;(B1−6)グルホシネート;(B1−7)グルホシネート−アンモニウム;(B1−8)グルホシネート−P;(B1−9)グリホサート;(B1−10)グリホサート−イソプロピルアンモニウム;(B1−11)スルホサート;(B1−12)ピペロホス;(B1−13)エテホン;(B1−14)トリブホス
からなる有機リン化合物の群からの1つまたはそれ以上の除草剤を示す、上記組み合わせ物に関する。
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本発明は、成分(A)及び(B)を含む除草剤組み合わせ物に関し、ここで、(A)は、一般式(I)[式中、R1はハロゲン、好ましくはフッ素、塩素を表わし、R2は水素を表わし、そしてR3はヒドロキシルを表わし、又はR2及びR3はそれらが結合している炭素原子と共にカルボニル基C=Oを表わし、そしてR4は水素又はメチルを表わす]で記載されるグループからの1つ又はそれ以上の化合物又はその塩を表わし;そしてBは、(B1−1)クミルロン、(B2−1)クロルブロムロン、(B2−2)クロルトルロン、(B2−3)クロロクスロン、(B2−4)ダイムロン、(B2−5)ジフルフェンゾピル、(B2−6)ジメフロン、(B2−7)ジウロン、(B2−8)フルオメツロン、(B2−9)ホルクロルフェニュロン、(B2−10)イソプロツロン、(B2−11)カルブチレート、(B2−12)リニュロン、(B2−13)メチルダイムロン、(B2−14)メトブロムロン、(B2−15)メトクスロン、(B2−16)モノリニュロン、(B2−17)ネブロン、(B2−18)シデュロン、(B2−19)チジアズロン、(B3−1)メチウロン、(B4−1)テブチウロン、(B5−1)メタベンズチアズロンから成る、(チオ)尿素のグループからの1つ又はそれ以上の除草剤を表わす。
【化1】

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本発明は、成分(A)及び(B)を含む除草剤組み合わせ物に関し、ここで、(A)は、一般式(I)[式中、R1はハロゲン、好ましくはフッ素、塩素を表わし、R2は水素を表わし、そしてR3はヒドロキシルを表わし、又はR2及びR3はそれらが結合している炭素原子と一緒になってカルボニル基C=Oを表わし、そしてR4は水素又はメチルを表わす]で記載されるグループからの1つ又はそれ以上の化合物又はその塩を表わし;(B)は、(B1−1)ブロモキシニル;(B1−2)ジクロベニル;(B1−3)イオキシニル;(B1−4)ピラクロニルから成るアリールニトリルのグループからの1つ又はそれ以上の除草剤を表わす。
【化1】

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本発明は、成分(A)および(B)を含む除草剤組み合わせ物に関し、
(A)は、一般式(I):
【化1】


[式中、
1はハロゲン、好ましくはフッ素または塩素であり、
2は水素であり、R3はヒドロキシルであるか、または
2およびR3はそれらが結合する炭素原子と一緒になってカルボニル基C=Oであり、そして
4は水素またはメチルである]、
で表わされる群からの1つもしくはそれ以上の化合物、またはそれらの塩を意味し;
そして
(B)は、以下からなるフェニルエーテルの群からの1つまたはそれ以上の除草剤を意味する:(B1−1)アシフルオルフェン、(B1−2)アクロニフェン、(B1−3)フルオログリコフェン、(B1−4)ホメサフェン、(B1−5)ラクトフェン、(B1−6)オキシフルオルフェン、(B2−1)ビフェノックス、(B2−2)HC−252(エトキシフェン−エチル)、(B3−1)クロメプロップ、(B4−1)クロプロップ、(B4−2)ジクロルプロップ、(B4−3)ジクロルプロップ−P、(B4−4)メコプロップ、(B4−5)メコプロップ−P、(B5−1)4−CPA、(B5−2)2,4−D、(B5−3)MCPA、(B5−4)MCPA−チオエチル、(B6−1)2,4−DB、(B6−2)MCPB、(B7−1)クロジナホップ、(B7−2)シハロホップ、(B7−3)ジクロホップ、(B7−4)フェノキサプロップ−P(−エチル)、(B7−5)フルアジホップ、(B7−6)フルアジホップ−P、(B7−7)ハロキシホップ、(B7−8)ハロキシホップ−P、(B7−9)メタミホップ、(B7−10)プロパキザホップ、(B7−11)キザロホップ、(B7−12)キザロホップ−P。
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本発明は、成分(A)及び(B)を含む除草剤の組み合わせに関し、ここで、(A)は、一般式(I)(式中、R1はハロゲン、好ましくはフッ素、塩素を表わし、R2は水素を表わし、そしてR3はヒドロキシルを表わし、又はR2及びR3はそれらが結合している炭素原子と一緒になってカルボニル基C=Oを表わし、そしてR4は水素又はメチルを表わす)で表わされるグループからの1つ又はそれ以上の化合物又はその塩を表わし;そして(B)は、(B1−1)ベンゾフェナップ、(B1−2)ピラゾリネート、(B1−3)ピラゾキシフェン、(B1−4)ピロキサスルホン、(B1−5)トプラメゾン、(B1−6)ピラスルホトール、(B1−7)NC−310、(B2−1)ピラフルフェン−エチル、(B2−2)フルアゾラート、(B3−1)イソウロン、(B3−2)イソキサベン、(B3−3)イソキサフルトール、(B4−1)イマザメタベンズ−メチル、(B4−2)イマザモックス、(B4−3)イマザピック、(B4−4)イマザピル、(B4−5)イマザキン、(B4−6)イマゼタピル、(B4−7)プロフルアゾール、(B5−1)メタゾール、(B5−2)オキサジアルギル、(B5−3)オキサジアゾン、(B6−1)アミカルバゾン、(B6−2)カルフェントラゾン−エチル、(B6−3)スルフェントラゾン、(B6−4)ベンカルバゾン、(B6−5)イプフェンカルバゾン、(B7−1)アミトロール、(B7−2)パクロブトラゾール、(B7−3)ウニコナゾール、(B7−4)カフェンストロール、(B8−1)フェントラザミド、(B8−2)F−5231を含むグループからの1つ又はそれ以上の除草剤を表わす。
【化1】

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本発明は、成分(A)及び(B)を含む除草剤/薬害軽減剤の組み合わせに関し、ここで、(A)は一般式(I)(式中:R1は、ハロゲン、好ましくはフッ素又は塩素を表わし、R2は水素を表わし、そしてR3はヒドロキシを表わし、又はR2及びR3は、それらが結合している炭素原子と一緒になってカルボニル基C=Oを表わし、そしてR4は水素又はメチル表わす)で表わされるグループからの1つ又はそれ以上の化合物若しくはその塩を表わし:そして(B)は、薬害軽減剤のグループからの1つ又はそれ以上の化合物を表わす。
【化1】

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