説明

コニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社により出願された特許

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【課題】両面印刷を行う場合、用紙の第2面目に定着されたトナー像において光沢ムラの発生を防止することが可能な画像形成装置を提供する。
【解決手段】用紙Sを加熱するサーマルヘッド70と、用紙Sの第1面目にトナー像の定着処理が行われた後、第2面目にトナー像の定着処理が行われる前に、第1面目に定着されたトナー像の領域以外の領域を部分的に予め加熱するようにサーマルヘッド70を制御する制御部80とを備えることにより、第2面目にトナー像が定着される前に、第1面目においてトナー像が定着された領域と定着されていない領域との間における用紙温度の差(つまり、光沢度の差)がなくなるようにする。 (もっと読む)


【課題】無駄な印刷を抑制しつつ、ユーザーにとって酷になりすぎないようにシート枚数を管理可能な画像形成装置を提供すること。
【解決手段】実行中のコピージョブごとに、そのジョブが中断され、中断されたジョブがユーザーにより復帰可能であるのにも関わらず、そのユーザーにより破棄された場合には(S231で「YES」、S232で「YES」)、中断により廃棄されるコピー用紙が増える蓋然性が高いとして、その中断までに実行されたコピー枚数を累積カウントしてなる累積中断コピー枚数を更新する処理を行う(ステップS233)。逆に、ユーザーが復帰させることができない場合には(S232で「NO」)、ユーザー側に原因がなく、ジョブの破棄も仕方がないとして、当該処理を実行しない。 (もっと読む)


【課題】抵抗発熱体層を発熱層とする定着装置において、異常発熱の発生を精度よく検出する。
【解決手段】記録シート上の未定着画像を熱定着させる定着装置5であって、通電により発熱する抵抗発熱体層を有する、無端状の加熱回転体51と、抵抗発熱体層に電圧を印加して通電させる電源部1000と、抵抗発熱体層を流れる電流量を検出する電流計1001と、抵抗発熱体層に損傷がない場合に流れる電流量と、電流計による検出時点における実際の電流量との変化量を監視し、損傷の有無を判定する判定手段と、を備え、抵抗発熱体層は、電源部1000の電圧印加方向の体積抵抗率R1よりも、電圧印加方向と直交する方向の体積抵抗率R2の方が大きい(R1<R2)抵抗異方性を有する。 (もっと読む)


【課題】非通紙領域における過剰昇温の発生を低コストで防止することが可能な定着装置を提供する。
【解決手段】加熱部材により未定着画像を熱融着する定着装置であって、加熱部材の非通紙領域の温度が、定着温度より高い所定温度に達すると起動し、当該領域の過昇温を抑制する抑制装置と、加熱部材における最大通紙幅より幅方向内側の領域の一部と近接して対向する位置に配置され、加熱部材の非通紙領域の雰囲気温度を検出可能な非接触型の温度センサーと、その配置位置が加熱部材の通紙領域と対向する場合には、その検出温度に応じて、非通紙領域の温度が所定温度を超えたか否かを判定し(S1205)、超えた場合に抑制装置を起動する(S1206)制御手段と、を備え、温度センサーは、非通紙領域の温度が定着温度から所定温度までの範囲内にある場合において、検出温度と非通紙領域の温度とが正の相関関係を示す位置に配置されている。 (もっと読む)


【課題】粒状ムラの発生を抑制することが可能な湿式画像形成装置を得る。
【解決手段】記録用紙50上に画像を形成する湿式画像形成装置100であって、像形成手段10により形成されたパッチ画像としてのトナー像の画像濃度を検出する濃度検出手段25と、現像液担持体16上のトナーの帯電量を制御する帯電量制御手段18と、を備え、現像液担持体16に印加される現像バイアスが所定の値に保持された状態で、帯電量制御手段18が現像液担持体16上のトナーの帯電量を順次変化させつつ像形成手段10が複数のパッチ画像を形成し、濃度検出手段25が複数のパッチ画像の各々の画像濃度を検出することによってパッチ画像の画像濃度が略飽和するトナーの帯電量の範囲が検出され、通常の画像形成が行なわれる際のトナーの帯電量は、パッチ画像の画像濃度が略飽和するトナーの帯電量の上記範囲以上となるように設定される。 (もっと読む)


【課題】定着部材により加熱された空気が画像形成装置の内部に拡散することを抑制する画像形成装置を提供する。
【解決手段】本発明の画像形成装置100は、定着部40とドロワ61とケース部材62と排気ダクト71とを有する。定着部40は、トナー像が転写された用紙を搬送しつつ当該用紙を加熱および加圧して画像を定着する定着部材41,42と、定着部材41,42のニップ部Nに向けて空気を吹き付ける送風手段43と、を備える。ドロワ61は、定着部40と画像形成装置100の本体部とを電気的に接続する。ケース部材62は、定着部40と連通し、ドロワ61を収容する。排気ダクト71は、ケース部材62の内側の空気を画像形成装置100の外部へ導く。ケース部材62は、排気ダクト71に対向する一面にケース部材62の内側の空気を排気ダクト71へ導く開孔Hを備える。 (もっと読む)


【課題】転写ローラと感光体とが圧接し、転写ローラが発泡弾性体からなる画像形成装置において、転写ローラ表面の発泡孔に入り込んだトナーを確実に除去できるようにする。
【解決手段】転写ローラ7の感光体1への圧接力を可変とする。そして、転写動作時は、転写ローラ7に転写バイアス電圧を印加して、転写ローラ7と感光体1とのニップ部を通過する用紙Pに感光体1の表面に担持されたトナー画像を転写させる。一方、転写ローラ7のクリーニング動作時は、転写ローラ7にクリーニングバイアス電圧を印加するとともに、転写ローラ7の感光体1への圧接力を転写動作時よりも高くする。 (もっと読む)


【課題】カラー画像の形成が可能な画像形成装置であって,混色のほとんどない黒色トナーを確実に回収してリサイクルできる画像形成装置を提供すること。
【解決手段】画像形成装置1は,中間転写部材の循環経路の少なくとも一部を変位させることにより,中間転写部材が複数の感光体のすべてに接触するカラー配置と,中間転写部材が複数の感光体のうち第1色のものに接触しそれ以外のものに接触しないモノクロ配置とを切り替える配置切り替え部と,カラー配置での画像形成の際には回収部によるトナーの回収を行わず,モノクロ配置での画像形成の際には回収部によるトナーの回収を行う回収制御部とを有し,回収制御部は,モノクロ配置では,中間転写部材の配置がカラー配置からモノクロ配置へ切り替えられた直後のあらかじめ定めた不回収期間内には,回収部によるトナーの回収を行わず,不回収期間が経過してから回収部によるトナーの回収を行うものである。 (もっと読む)


【課題】 十分な低温定着性が得られながら優れた定着分離性が得られ、高速で画像を安定して形成することができる静電荷像現像用トナーを提供することにある。
【解決手段】 静電荷像現像用トナーは、結着樹脂を含有するトナー粒子よりなる静電荷像現像用トナーであって、前記結着樹脂の一部として、メタクリル酸アルキルエステルに由来の構造単位からなる重合体ブロックAと、アクリル酸アルキルエステルに由来の構造単位からなる重合体ブロックBとにより、A−B−A型のブロック共重合体構造が形成されたブロック共重合体を含み、前記重合体ブロックAを形成するメタクリル酸アルキルエステルの単独重合体のガラス転移点(TgA)が、前記重合体ブロックBを形成するアクリル酸アルキルエステルの単独重合体のガラス転移点(TgB)よりも高いことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】保存時や現像器内でのトナー粒子融着の問題がなく、高耐久性及び高光沢性の両立を図ることのできるトナー、トナーの製造方法及び画像形成方法を提供する。
【解決手段】少なくとも樹脂を含有するコアシェル構造を有するトナーにおいて、コア層中に含まれる樹脂の一部が紫外線硬化性樹脂を含んでいる。 (もっと読む)


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