説明

三井化学アグロ株式会社により出願された特許

11 - 20 / 70


【課題】ヨードアニリン誘導体を簡便に高収率で製造することができる製造方法を提供する。
【解決手段】一般式(2)で表されるヨードアニリン誘導体を、一般式(1)で表されるアニリン誘導体と、ヨウ素分子とを、過硫酸塩及び濃硫酸の存在下に、極性溶剤中で反応させる工程を含む製造方法で製造する。


{一般式中、R及びRはそれぞれ独立に、水素原子、炭素数1〜6のアルキル基等を示す。Y及びYはそれぞれ独立に、水素原子、ハロゲン原子、炭素数1〜6のアルキル基を示し、Y、Y及びYはそれぞれ独立に、水素原子、ハロゲン原子、ニトロ基、炭素数1〜6のハロアルキル基等を示す。但し、Y、Y及びYから選ばれる少なくとも1つは水素原子である。} (もっと読む)


【課題】有害生物防除作用に卓効を示すアミド誘導体の中間体として有用なアニリン誘導体を高収率で製造方法の提供。
【解決手段】(3)のアニリン誘導体を(1)のアニリン誘導体と(2)のヨウ化化合物とを不活性溶剤又は不活性溶剤と水との混合液とを含む反応液中で、前記反応液のpHを所定の酸性の範囲に保ちながら、反応させて製造する。


(式中、R及びRはそれぞれ水素原子又は炭素数1〜4のアルキル基を示し、Yは炭素数1〜3のハロアルキル基などを示し、Y及びYは水素原子、ハロゲン原子又は炭素数1〜4のアルキル基を示し、Yは水素原子を示し、Rは炭素数1〜5のハロアルキル基を示す。) (もっと読む)


【課題】医薬、農薬の重要な中間体であるクロロギ酸含フッ素アルキルの改良された製造方法を提供する。
【解決手段】本発明のクロロギ酸含フッ素アルキルの製造方法は、一般式(1)で表される含フッ素アルキルアルコールと、ホスゲンと、を反応させる一般式(2)で表されるクロロギ酸含フッ素アルキルの製造方法であって、前記反応は、有機塩基および溶媒の存在下、該反応により副生する該有機塩基の塩酸塩を該溶媒に溶解させながら行うことを特徴とする。


(もっと読む)


【課題】従来の散布器を使用した殺虫剤散布方法によるカメムシ類の防除の問題点を解決し、作業者への薬剤被爆防止、作業条件の改善、環境への拡散防止、天候に左右されないなど、作業性に優れたカメムシ類による水稲の穂に対する吸汁を防止する方法を提供する。
【解決手段】ジノテフラン、クロチアニジン及びチアメトキサムから選ばれる少なくとも1種類の化合物を含有する組成物を水稲の出穂30日前から出穂20日後の期間に該化合物を粒剤、ジャンボ剤、顆粒水和剤、顆粒水溶剤、又はこれらを水溶性フィルムでパックした剤型の形態で、水田の水面に直接施用することを特徴とする、カメムシ類を完全に死に至らしめることなく、カメムシ類の水稲の穂に対する吸汁を防止する方法。 (もっと読む)


【課題】分岐脂肪族アルデヒド類を高収率で得ることができる製造方法を提供する。
【解決手段】水および水と混和しない有機溶剤を含む混合溶媒中で、下記一般式(1)で表されるグルシジル酸類またはその塩を脱炭酸して、下記一般式(2)で表される分岐脂肪族アルデヒド類を製造する。



[式中、R及びRはそれぞれ独立に、炭素数1から6の直鎖又は分岐のアルキル基を表す。] (もっと読む)


【課題】水田に発生する重要な雑草に対し高い除草効果を有しかつ、水稲に対して高い安全性を有する除草性組成物を提供する。
【解決手段】一般式


[式中、R〜R:H、F、Cl、Br、I、メチル基など;X:H、4−メチルベンゾイル基などである。]で表される化合物及びその塩からなる群より選択される1種以上の化合物と、エチル(RS)−2−クロロ−3−[2−クロロ−5−(4−ジフルオロメチル−4,5−ジヒドロ−3−メチル−5−オキソ−1H−1,2,4−トリアゾール−1−イル)−4−フルオロフェニル]プロピオナート、等で表される化合物を有効成分として含有する除草性組成物。 (もっと読む)


【課題】水田に発生する重要な雑草に対し高い除草効果を有しかつ、水稲に対して高い安全性を有する除草性組成物を提供する。
【解決手段】一般式


[式中、R1〜R5:互いに独立して、H、F、Cl、Br、I、メチル基など;X:H、4−メチルベンゾイル基など]で表される化合物及びその塩からなる群より選択される1つ以上の化合物とメソトリオン及び、下記の(B)群から選択された1つ以上の化合物を有効成分として含有する除草性組成物。(B)群:ブタクロール、プレチラクロール、テニルクロール、ピリブチカルブ、メフェナセット、フェントラザミド、オキサジクロメホン、インダノファン、カフェンストロール、イプフェンカルバゾン、モリネートなど (もっと読む)


【課題】水田に発生する重要な雑草に対し高い除草効果を有しかつ、水稲に対して高い安全性を有する除草性組成物を提供する。
【解決手段】下式(I)で表される化合物及びその塩からなる群より選択される1つ以上の化合物、下記の化合物(A):テフリルトリオン、ベンゾビシクロン、ベンゾフェナップ、ピラゾキシフェン、ピラゾレートから選択される1つ以上の化合物、及び下記の化合物(B):ブタクロール、プレチラクロール、テニルクロール、ピリブチカルブ等から選択される1つ以上の化合物を有効成分として含有する除草性組成物。


[式中、R1〜R5は互いに独立して水素原子、塩素原子等を表し、Xは水素原子、4−メチルベンゾイル基等を表す。] (もっと読む)


【課題】エチレンジアミン誘導体の工業的生産に有利な方法を提供すること。
【解決手段】ハロゲン置換されたカルバマート基を有するアミノニトリルを酸存在下にて接触水素化反応を行った後に、アシル化を行うことにより含ハロゲンカルバマート基とアシル基を有するエチレンジアミン誘導体を得る。更に、アミノ酸アミドを水存在下で含ハロゲンカルバマート化行い、次いでビルスマイヤー試薬のような脱酸素剤と反応させることにより、収率良く原料のアミノニトリルを調製する。 (もっと読む)


【課題】優れた殺虫効果を有する有害生物防除組成物を提供する。
【解決手段】一般式(1)で表されるアミド誘導体と、ピペロニルブトキサイド、プロパルギルプロピルフェニルホスホネート、イソボルニルチオシアノアセテート、オクタクロロジプロピルエーテル等から選ばれる化合物と、を含む有害生物防除組成物。


式中、Aは炭素原子、窒素原子等を、Kは環状連結基を形成する非金属原子群を示す。Xはハロゲン原子等を示し、nは0〜4の整数を示す。R、Rは水素原子、アルキル基等を示す。Tは−C(=G)−Q、−C(=G)−Gを示し、G〜Gは酸素原子等を示す。Q、Qは水素原子、アルキル基、アリール基等を示す。Y、Yはハロゲン原子等を、Y、Yは水素原子等を、YはC2−C5ハロアルキル基を示す。 (もっと読む)


11 - 20 / 70